名古屋市千種区の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
名古屋市千種区内の掲載は7施設。永代供養墓が0万5,000円からあり、隣接する名古屋市昭和区・名古屋市中区・名古屋市瑞穂区の施設も車10分前後でお参りできます。他県のお墓から名古屋市千種区の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

名古屋市千種区の永代供養施設一覧
掲載7施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

名古屋 平和公園 伝光院樹木葬(なごや へいわこうえん でんこういんじゅもくそう)
費用目安:6万円
- 樹木葬 合同墓(1名) 6万円(管理費0円)
- 樹木葬 個別墓(1〜4名) 28万円〜58万円(管理費0円)
平和公園内にある伝光院の樹木葬です。合同墓は6万円、家族だけの区画を持つ個別墓は1名28万円から4名58万円までで、いずれも年間管理費はかかりません。特徴は2つあります。ひとつはペットと同じ区画に一緒に納められること(1霊5万円)で、大切な家族を別のお墓に分けずに済みます。もうひとつは個別墓が合祀されないことで、他の方の遺骨と混ざることなく、家族専用の区画で永代にわたり個別に安置されます。「いずれ合祀される」ことに抵抗がある方には有力な選択肢です。ただし価格には彫刻料と納骨料が含まれていません。それらを含めた総額は、私たちが施設に確認してお伝えします。個別墓は5人目から1人あたり12万円が加算されます。

平和公園 本成寺霊苑(へいわこうえん ほんじょうじれいえん)
費用目安:8万円
- 樹木葬 21万5,000円〜(管理費0円)
- 永代供養墓 8万円(管理費0円)
- 納骨堂 38万円〜(管理費0円)
平和公園内にある寺院墓地で、永代供養墓・樹木葬・納骨堂の3タイプがそろっています。合祀・自然葬・屋内安置という異なる形を、同じ境内で実際に見比べられるのは大きな利点です。いずれも年間管理費がかからず、価格は永代供養墓8万円、樹木葬21.5万円から、納骨堂38万円からと幅があります。公園内には駐車場・トイレ・休憩所があり、徒歩約3分の場所に案内所もあるため、高齢になってからのお参りにも配慮された環境です。宗旨は在来仏教が対象となります。

慶栄寺 平和公園 永代供養墓・樹木葬(けいえいじ へいわこうえん えいたいくようぼ・じゅもくそう)
費用目安:5万5,000円
- 永代供養墓 合祀プラン(1人) 5万5,000円(管理費0円)
- 永代供養墓 2〜4名プラン 55万円〜88万円(管理費0円)
- 樹木葬 合祀納骨プラン 8万円(管理費0円)
- 樹木葬 一部個別納骨プラン(1〜3人) 19万円〜48万円(管理費0円)
西区那古野の真宗大谷派の寺院が、平和公園内に設けた永代供養墓と樹木葬です。永代供養墓は令和6年に新設されたもので、合祀プランが5.5万円、2〜4名用が55万円から88万円。樹木葬は合祀納骨プランが8万円、1〜3人用の一部個別納骨プランが19万円から48万円です。別途の納骨手数料や彫刻料、維持費はかからず、追加費用の不安が少ないのは選ぶうえで大きな材料になります。宗派は問われず、檀家になる必要もありません。ただし納骨に立ち会う場合は3万円からの法要料が別途かかります。また樹木葬の全骨個別納骨プランとプレミアムプランは完売しています。個別安置を希望する場合は、空き状況を私たちが施設に確認してお伝えします。

万松寺 観音陵(ばんしょうじ かんのんりょう)
費用目安:66万円〜
- 永代供養墓 66万円〜(管理費0円)
大須の万松寺が平和公園内に設けた永代供養墓です。66万円からで、年間管理費はかかりません。平和公園は市内に点在していた寺院の墓地を集めて整備された墓地公園で、約2,300本の桜が植えられています。散策路も整っているため、お参りのついでに歩ける環境です。合祀までの個別安置期間は公開情報では確認できません。私たちが施設に確認してお伝えします。

三宝山 瑞光寺(さんぽうざん ずいこうじ)
費用目安:8万円
- 永代供養墓 合祀墓(八事霊園) 8万円(管理費0円)
- 永代供養墓 合祀墓(八事霊園)銘板つき 13万円(管理費0円)
- 納骨堂 仏壇型(1階) 15万円〜(管理費0円)
千種区向陽にある真宗大谷派の寺院で、八事霊園の合祀墓と、寺内の仏壇型納骨堂の両方があります。合祀墓は1体8万円、脇の銘板に名前を刻む場合は13万円で、管理費等は一切不要、期限もありません。費用を抑えつつ、期限を気にせず任せたい方に向きます。仏壇型の納骨堂は15万円からで、こちらは街なかでお参りしやすい立地です。合祀墓は名前のとおり最初から他の方と一緒に納められるため、個別に安置したい場合は納骨堂を選ぶことになります。

瑞光寺・願生堂(ずいこうじ がんしょうどう)
費用目安:8万円(合祀墓・1霊位)
- 合祀墓 1霊位 8万円(合祀墓脇の石製銘板に法名彫刻ありは 13万円)※管理費等一切不要・無期限
- 個別庭園墓(樹木葬)1区画 45万円(4霊位まで・管理費不要。墓地使用料・4体分の永代供養料・墓石代彫刻料込み)
- ※庭園墓の基本契約期間は16年。24年プラン 49万円・32年プラン 53万円・50年プラン 62万円(延長は年5,000円)
- アイポット(愛壺墓)・雛壇型個別墓 各45万円、個別デザイン墓 85万円(いずれも30年契約・延長随意)
- ※墓前納骨法要料は別途
墓石代も4体分の永代供養料も含めて「1区画45万円」と、費用の全体が最初に分かる八事霊園の樹木葬・庭園墓です。合祀なら8万円からで管理費は一切かからず、いられる年数(16年〜50年)で費用が決まる明朗な仕組みです。国道153号すぐ・八事駅から車5分、真宗大谷派瑞光寺が管理する八事霊園の一等地に眠りたい方に向いています。

こすもす苑(實相観音寺 名古屋別院)(こすもすえん(じっそうかんのんじ なごやべついん))
費用目安:8万円
- 永代供養墓 共同納骨(1名) 8万円(管理費0円)
- 納骨堂 個人納骨(本漆塗納骨函) 18万円(管理費年5,000円)
- 納骨堂 家族納骨(本漆塗納骨函) 38万円(管理費年10,000円)
岐阜県関市の實相観音寺が名古屋に設けた別院です。供養の形が2通りあります。ひとつは苑の正面入口に立つ観音像の足下に納める共同納骨で、1名8万円。納骨法要代を含み、管理料もかかりません。もうひとつは本漆塗の納骨函による納骨で、個人18万円・家族38万円です。こちらは永代供養に年数の限りがなく、合祀までの期間を気にせず任せられる点が、ほかの施設との大きな違いです。家族納骨は納める体数の制限もありません。ただし納骨函のほうは管理費が個人で年5,000円、家族で年10,000円かかります。30年分を一括で納めれば以後は永代管理になるため、総額で比べるときはこの前納分も含めて計算してください。檀家になる必要はなく、宗旨・宗派も問われません。

平和公園 泰増寺(へいわこうえん たいぞうじ)
費用目安:50万円(永代供養墓・管理費不要)
- 永代供養墓(個人墓)50万円(管理費不要)
- 一般墓 0.36㎡区画 45万円(年間管理費 5,000円/㎡)
約2,300本の桜が咲く名古屋市営・平和公園の中にある、泰増寺の墓域です。永代供養墓は50万円で管理費がかからず、檀家になる義務もありません。市営霊園の落ち着いた環境で、お墓の形を残したい方に向いています。

覚王山 北山霊苑 樹木葬(かくおうざん きたやまれいえん)
費用目安:72万円(樹木葬・一切込み)
- 樹木葬 72万円(追加費用・年間管理費なし)
- ※納骨人数に制限なし。血縁や姓が違う方も一緒に入れます
「家族の数だけ追加料金」がない、一式72万円で人数制限のない樹木葬です。昭和15年開園の高台の霊園で、地下鉄「自由ヶ丘」駅から徒歩5分、毎月の供養会も営まれます。夫婦や姓の違う家族みんなで一緒に眠りたい方に向いています。

方等院(覚王山陵苑)(ほうとういん)
費用目安:25万円(永代供養合祀・1霊)
- 永代供養合祀 1霊 25万円・2霊 30万円(3霊目以降は1霊ごとに+5万円。料金応談可)
- ※おまかせ納骨は合祀料金に含む。立ち合い納骨は別途お布施1万円
- 堂内合同陵墓(室内墓の区画を15年使用→期間後に永代供養墓へ合祀)さくら苑 45万円・ゆり苑 50万円
- ※堂内合同陵墓は納骨手数料11,000円別途。希望者には無償で戒名授与(方等院の法要に限る)
納めたあとは毎日、菩提寺・方等院の僧侶がお墓の供養を続けてくれる覚王山の陵苑です。合祀は1霊25万円、室内のお墓を15年使ってから合祀へ移る「堂内合同陵墓」は45万円からで、お墓参りの期間を持ちたい方にも応えます。1386年創建、地下鉄「池下」「覚王山」駅から徒歩5分と、お花もお掃除もいらない都心の一等地です。
名古屋市千種区から通いやすい近隣の施設
役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
※費用・供養内容は変わる場合があります。愛知県の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
名古屋市千種区の永代供養 費用相場
名古屋市千種区内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜30万円 | 25施設 |
| 個別安置型 | 5万円〜160万円 | 19施設 |
| 納骨堂 | 5万円〜82万円 | 23施設 |
| 樹木葬 | 6万円〜72万円 | 11施設 |
※名古屋市千種区内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は愛知県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から名古屋市千種区へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。名古屋市千種区側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が名古屋市千種区内にある方
改葬許可は名古屋市千種区の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は名古屋市千種区公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、名古屋市千種区での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
名古屋市千種区で永代供養先を選ぶ4つのポイント
名古屋市千種区周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
都心の納骨堂か、郊外のお寺か
名古屋の都心には駅徒歩数分・屋内でお参りできる納骨堂が集まる一方、知多や三河の郊外には数万円で納骨できるお寺もあります。「お参りのしやすさ」と「費用」のどちらを優先するかを、まず決めておくと選びやすくなります。
個別安置の期間
33回忌まで・30年・43年・50年——個別に安置される期間は施設ごとに大きく違い、期間後に合祀へ移る形と、ずっと個別のままの「永久型」があります。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
管理費のかたち
年払いの管理費のほか、愛知県では「契約時に永代管理費を一括で前納し、以後の支払いなし」という形の施設が目立ちます。表示価格に管理費が含まれているか、別建てかで総額が変わるため、内訳まで確認しましょう。
供養の作法はお寺の宗派で
掲載施設の多くは宗派を問わず受け入れていますが、納骨後のご供養はそのお寺の作法(曹洞宗の読経、浄土真宗のお勤め、日蓮宗のお題目など)で行われます。ご家族の宗派の作法にこだわりがある場合は、事前に確認しておきましょう。
名古屋市千種区の永代供養 よくあるご質問
名古屋市千種区内に永代供養できる施設はありますか?
名古屋市千種区内では7施設を掲載しています(0万5,000円〜)。隣接する名古屋市昭和区・名古屋市中区・名古屋市瑞穂区にも受け入れ可能な施設があり、車10分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
名古屋市千種区周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は5万円から、個別安置型は5万円から、納骨堂は5万円から、樹木葬は19万8,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。名古屋市千種区の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、名古屋市千種区周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
名古屋市千種区の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
