日進市の永代供養ガイド
─ 納骨堂・樹木葬・合祀墓・個別墓 ─
日進市内の掲載施設は現在準備中です。ただし名古屋市名東区・名古屋市天白区・名古屋市千種区の施設が車10〜20分の圏内にあり、距離の近い順にご紹介しています。日進市周辺の費用相場と、他県のお墓から移す場合も含めた改葬の手続きをあわせてご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

日進市から通いやすい近隣の施設
日進市内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
名古屋市名東区 ・ 約6km / 車10分前後
瑞光廟 無上殿(ずいこうびょう むじょうでん)
宗旨宗派不問(運営:功徳山瑞光寺) | 費用目安:費用確認中
全室が完全個室の屋内墓所で、冷暖房を備え年中無休(10時〜18時)でお参りできます。ICカードで参拝し、365日供養が続けられます。地下鉄「一社」駅から徒歩10分・駐車場50台と、車でも電車でも通いやすい施設です。
名古屋市天白区 ・ 約6km / 車10分前後
八事 林泉寺墓地(やごと りんせんじぼち)
曹洞宗(墓地は宗教不問・檀家義務なし) | 費用目安:費用確認中
八事霊園エリアの中にある、曹洞宗・林泉寺が直接管理する寺院墓地です。宗教を問わず申し込め、檀家になる義務もありません。最大4名まで納骨できる永代供養墓の区画が限定販売されています。
名古屋市天白区 ・ 約6km / 車10分前後
浄久寺(じょうきゅうじ)
在来仏教 | 費用目安:11万円
2023年8月に境内へ新設された樹木葬と永代供養墓です。永代供養墓「やすらぎ」はロッカーのような形状で、合祀と骨壺安置のどちらかを選べます。注目したいのは永代供養付個別墓「冥福五輪塔」で、こちらは永代納骨のため使用期限が設けられていません。合祀に抵抗がある方にとって、数少ない選択肢のひとつです。樹木葬「自然想 やすらぎの風」は緑の芝とガラスを組み合わせた区画で、合同墓と個別墓から選べます。八事駅から徒歩約7分と通いやすい立地です。
名古屋市天白区 ・ 約6km / 車10分前後
相生山 徳林寺(あいおいざん とくりんじ)
曹洞宗(宗派不問・檀家になるかは任意) | 費用目安:30万円(永代供養・納骨のみ)
「経済状況に応じて柔軟に対応します」と案内している、相生山の曹洞宗のお寺です。夫婦2人まで入れる墓付き65万円・納骨のみ30万円の分かりやすい二本立てで、春秋彼岸とお盆には合同供養の案内が届きます。費用面の不安を正直に相談したい方に向いています。
名古屋市千種区 ・ 約9km / 車20分前後
こすもす苑(實相観音寺 名古屋別院)(こすもすえん(じっそうかんのんじ なごやべついん))
宗教不問 | 費用目安:8万円
岐阜県関市の實相観音寺が名古屋に設けた別院です。供養の形が2通りあります。ひとつは苑の正面入口に立つ観音像の足下に納める共同納骨で、1名8万円。納骨法要代を含み、管理料もかかりません。もうひとつは本漆塗の納骨函による納骨で、個人18万円・家族38万円です。こちらは永代供養に年数の限りがなく、合祀までの期間を気にせず任せられる点が、ほかの施設との大きな違いです。家族納骨は納める体数の制限もありません。ただし納骨函のほうは管理費が個人で年5,000円、家族で年10,000円かかります。30年分を一括で納めれば以後は永代管理になるため、総額で比べるときはこの前納分も含めて計算してください。檀家になる必要はなく、宗旨・宗派も問われません。
名古屋市千種区 ・ 約9km / 車20分前後
万松寺 観音陵(ばんしょうじ かんのんりょう)
宗教不問 | 費用目安:66万円〜
大須の万松寺が平和公園内に設けた永代供養墓です。66万円からで、年間管理費はかかりません。平和公園は市内に点在していた寺院の墓地を集めて整備された墓地公園で、約2,300本の桜が植えられています。散策路も整っているため、お参りのついでに歩ける環境です。合祀までの個別安置期間は公開情報では確認できません。私たちが施設に確認してお伝えします。
名古屋市千種区 ・ 約9km / 車20分前後
三宝山 瑞光寺(さんぽうざん ずいこうじ)
宗教不問 | 費用目安:8万円
千種区向陽にある真宗大谷派の寺院で、八事霊園の合祀墓と、寺内の仏壇型納骨堂の両方があります。合祀墓は1体8万円、脇の銘板に名前を刻む場合は13万円で、管理費等は一切不要、期限もありません。費用を抑えつつ、期限を気にせず任せたい方に向きます。仏壇型の納骨堂は15万円からで、こちらは街なかでお参りしやすい立地です。合祀墓は名前のとおり最初から他の方と一緒に納められるため、個別に安置したい場合は納骨堂を選ぶことになります。
名古屋市千種区 ・ 約9km / 車20分前後
名古屋 平和公園 伝光院樹木葬(なごや へいわこうえん でんこういんじゅもくそう)
宗教不問 | 費用目安:6万円
平和公園内にある伝光院の樹木葬です。合同墓は6万円、家族だけの区画を持つ個別墓は1名28万円から4名58万円までで、いずれも年間管理費はかかりません。特徴は2つあります。ひとつはペットと同じ区画に一緒に納められること(1霊5万円)で、大切な家族を別のお墓に分けずに済みます。もうひとつは個別墓が合祀されないことで、他の方の遺骨と混ざることなく、家族専用の区画で永代にわたり個別に安置されます。「いずれ合祀される」ことに抵抗がある方には有力な選択肢です。ただし価格には彫刻料と納骨料が含まれていません。それらを含めた総額は、私たちが施設に確認してお伝えします。個別墓は5人目から1人あたり12万円が加算されます。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。日進市内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「日進市で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
※費用・供養内容は変わる場合があります。愛知県の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
日進市の永代供養 費用相場
日進市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜30万円 | 25施設 |
| 個別安置型 | 5万円〜160万円 | 19施設 |
| 納骨堂 | 5万円〜82万円 | 23施設 |
| 樹木葬 | 6万円〜72万円 | 11施設 |
※日進市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は愛知県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から日進市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。日進市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が日進市内にある方
改葬許可は日進市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は日進市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、日進市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
日進市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
日進市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
都心の納骨堂か、郊外のお寺か
名古屋の都心には駅徒歩数分・屋内でお参りできる納骨堂が集まる一方、知多や三河の郊外には数万円で納骨できるお寺もあります。「お参りのしやすさ」と「費用」のどちらを優先するかを、まず決めておくと選びやすくなります。
個別安置の期間
33回忌まで・30年・43年・50年——個別に安置される期間は施設ごとに大きく違い、期間後に合祀へ移る形と、ずっと個別のままの「永久型」があります。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
管理費のかたち
年払いの管理費のほか、愛知県では「契約時に永代管理費を一括で前納し、以後の支払いなし」という形の施設が目立ちます。表示価格に管理費が含まれているか、別建てかで総額が変わるため、内訳まで確認しましょう。
供養の作法はお寺の宗派で
掲載施設の多くは宗派を問わず受け入れていますが、納骨後のご供養はそのお寺の作法(曹洞宗の読経、浄土真宗のお勤め、日蓮宗のお題目など)で行われます。ご家族の宗派の作法にこだわりがある場合は、事前に確認しておきましょう。
日進市の永代供養 よくあるご質問
日進市内に永代供養できる施設はありますか?
日進市内の掲載施設は現在準備中です。ただし名古屋市名東区・名古屋市天白区・名古屋市千種区の施設がお参り圏内(車10〜20分)にあり、このページで距離の近い順にご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできますので、まずはご相談ください。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
日進市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は5万円から、個別安置型は5万円から、納骨堂は5万円から、樹木葬は19万8,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。日進市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、日進市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
日進市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
