豊明市の永代供養ガイド
─ 納骨堂・樹木葬・合祀墓・個別墓 ─
豊明市内の掲載施設は現在準備中です。ただし名古屋市緑区・刈谷市・名古屋市天白区の施設が車10〜15分の圏内にあり、距離の近い順にご紹介しています。豊明市周辺の費用相場と、他県のお墓から移す場合も含めた改葬の手続きをあわせてご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

豊明市から通いやすい近隣の施設
豊明市内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
名古屋市緑区 ・ 約6km / 車10分前後
浄泉寺(じょうせんじ)
真宗高田派(宗旨宗派不問・檀家不要) | 費用目安:5万円(永代供養塔・合祀)
管理料は前納制で「毎年の支払いがない」分かりやすい納骨堂を備えた、鳴海駅徒歩5分のお寺です。永代経・報恩講・春秋彼岸・お盆と年5回の供養が続き、合祀の供養塔なら5万円から。子や孫に年会費を残したくない方に向いています。
名古屋市緑区 ・ 約6km / 車10分前後
白祐山 海岸寺(大高善光寺)(おおだかぜんこうじ・しせきおおだかじょう ほんぼうかいがんじ)
宗教不問 | 費用目安:5万円
織田信長の命により1574年に創建された寺院で、国指定史跡である大高城跡の一角にあります。永代供養は3種類あり、供養塔に納める合同墓(光鏡室)が5万円、銘板が付く合祀墓(明鏡室)が30万円、個別の永代供養墓(心鏡室)が一霊位50万円から家族用160万円までです。注目したいのは心鏡室で、納めた遺骨を合祀墓へ移すことはありません。「いずれ合祀される」ことに抵抗がある方には、数少ない選択肢です。いずれのプランも年間管理費はかからず、宗旨・宗派を問わず生前の申し込みもできます。ただし承継はできず、契約で指定した方の遺骨に限られます。
刈谷市 ・ 約7km / 車15分前後
瑞林山 長善寺(ずいりんざん ちょうぜんじ)
浄土宗西山禅林寺派(宗教不問・檀家義務なし) | 費用目安:20万円(永代供養墓「みかえりの塔」)
墓誌への刻字まで含めて一霊20万円と、費用の内訳が分かりやすい1519年開山のお寺です。毎年お彼岸には合同供養が営まれ、生前の申し込みやペット供養にも応じています。名鉄「富士松」駅から車で7分ほど、西三河で費用を抑えたい方に向いています。
名古屋市天白区 ・ 約8km / 車15分前後
八事 林泉寺墓地(やごと りんせんじぼち)
曹洞宗(墓地は宗教不問・檀家義務なし) | 費用目安:費用確認中
八事霊園エリアの中にある、曹洞宗・林泉寺が直接管理する寺院墓地です。宗教を問わず申し込め、檀家になる義務もありません。最大4名まで納骨できる永代供養墓の区画が限定販売されています。
名古屋市天白区 ・ 約8km / 車15分前後
浄久寺(じょうきゅうじ)
在来仏教 | 費用目安:11万円
2023年8月に境内へ新設された樹木葬と永代供養墓です。永代供養墓「やすらぎ」はロッカーのような形状で、合祀と骨壺安置のどちらかを選べます。注目したいのは永代供養付個別墓「冥福五輪塔」で、こちらは永代納骨のため使用期限が設けられていません。合祀に抵抗がある方にとって、数少ない選択肢のひとつです。樹木葬「自然想 やすらぎの風」は緑の芝とガラスを組み合わせた区画で、合同墓と個別墓から選べます。八事駅から徒歩約7分と通いやすい立地です。
名古屋市天白区 ・ 約8km / 車15分前後
相生山 徳林寺(あいおいざん とくりんじ)
曹洞宗(宗派不問・檀家になるかは任意) | 費用目安:30万円(永代供養・納骨のみ)
「経済状況に応じて柔軟に対応します」と案内している、相生山の曹洞宗のお寺です。夫婦2人まで入れる墓付き65万円・納骨のみ30万円の分かりやすい二本立てで、春秋彼岸とお盆には合同供養の案内が届きます。費用面の不安を正直に相談したい方に向いています。
名古屋市南区 ・ 約9km / 車15分前後
福徳山 妙教寺(知恩廟・報恩廟)(みょうきょうじ のうこつどう ほうおんびょう・ちおんびょう)
宗教不問 | 費用目安:40万円
妙教寺が管理する仏壇式の納骨堂です。最大の特徴は納骨数に制限がなく、何体納めても追加費用がかからない点です。人数が増えるごとに加算される施設が多いなかで、家族単位で考えている方には総額を抑えやすい設計といえます。仏壇は個別のほか、合同や納骨棚も用意されており、予算に応じて選べます。永代供養付きのため、寺院が永代にわたり管理と供養を行います。屋内のため天候に左右されません。年間管理費が10,800円かかるため、総額で比べる必要があります。
東浦町 ・ 約10km / 車20分前後
宇宙山 乾坤院墓苑(うちゅうざん けんこんいんぼえん)
曹洞宗(宗派不問・檀家義務なし) | 費用目安:30万円(永代供養・33回忌まで個別保管)
徳川家康の生母・於大の方の実家、水野家の菩提寺として知られる1475年創建の古刹です。30万円のプランでは33回忌まで骨壷のまま個別に保管され、毎月17日の観音講法要で供養が続きます。歴史あるお寺に、合祀を急がず納めたい方に向いています。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。豊明市内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「豊明市で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
※費用・供養内容は変わる場合があります。愛知県の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
豊明市の永代供養 費用相場
豊明市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜30万円 | 25施設 |
| 個別安置型 | 5万円〜160万円 | 20施設 |
| 納骨堂 | 5万円〜82万円 | 22施設 |
| 樹木葬 | 6万円〜72万円 | 11施設 |
※豊明市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は愛知県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から豊明市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。豊明市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が豊明市内にある方
改葬許可は豊明市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は豊明市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、豊明市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
豊明市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
豊明市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
都心の納骨堂か、郊外のお寺か
名古屋の都心には駅徒歩数分・屋内でお参りできる納骨堂が集まる一方、知多や三河の郊外には数万円で納骨できるお寺もあります。「お参りのしやすさ」と「費用」のどちらを優先するかを、まず決めておくと選びやすくなります。
個別安置の期間
33回忌まで・30年・43年・50年——個別に安置される期間は施設ごとに大きく違い、期間後に合祀へ移る形と、ずっと個別のままの「永久型」があります。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
管理費のかたち
年払いの管理費のほか、愛知県では「契約時に永代管理費を一括で前納し、以後の支払いなし」という形の施設が目立ちます。表示価格に管理費が含まれているか、別建てかで総額が変わるため、内訳まで確認しましょう。
供養の作法はお寺の宗派で
掲載施設の多くは宗派を問わず受け入れていますが、納骨後のご供養はそのお寺の作法(曹洞宗の読経、浄土真宗のお勤め、日蓮宗のお題目など)で行われます。ご家族の宗派の作法にこだわりがある場合は、事前に確認しておきましょう。
豊明市の永代供養 よくあるご質問
豊明市内に永代供養できる施設はありますか?
豊明市内の掲載施設は現在準備中です。ただし名古屋市緑区・刈谷市・名古屋市天白区の施設がお参り圏内(車10〜15分)にあり、このページで距離の近い順にご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできますので、まずはご相談ください。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
豊明市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は5万円から、個別安置型は5万円から、納骨堂は5万円から、樹木葬は19万8,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。豊明市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、豊明市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
豊明市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
