名古屋市西区の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 納骨堂 ─
名古屋市西区内の掲載は1施設。隣接する名古屋市北区・名古屋市中村区・名古屋市中区の施設も車10分前後でお参りできます。他県のお墓から名古屋市西区の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

名古屋市西区の永代供養施設一覧
掲載1施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

周泉寺(しゅうせんじ)
費用目安:5万円
- 永代供養墓 5万円(管理費0円)
名古屋市西区の閑静な住宅街にある曹洞宗の寺院です。永代供養墓は5万円と、今回掲載した20件のなかで最も低い価格です。合祀墓のすぐ側に車を停められるため、車椅子の方や足の不自由な方でも、降りてすぐにお参りできます。納骨日まで自宅に遺骨を安置できない事情がある場合、周泉寺で預かってもらえる点も実務的に助かるところです。地下鉄「浄心駅」から徒歩約4分。費用を抑えたい方が最初に検討する候補になります。

妙見寺 納骨堂 思親閣(みょうけんじ のうこつどう ししんかく)
費用目安:20万円
- 永代供養墓 20万円(管理費0円)
- 納骨堂 78万円(管理費12,000円)
名古屋駅にほど近い都心にある、全室個室型の納骨堂です。各階に5種類の部屋が設けられ、最新の自動納骨システムで骨壺を出し入れします。骨壺の数に制限がないため、代々のお墓として使うこともできます。館内は段差のないバリアフリー設計で駐車場も完備されており、車椅子や車でのお参りにも対応しています。参拝室で法要ができるので、家族だけで静かに営みたい方にも向きます。承継者がいなくなった場合は永代供養塔に埋葬されます。永代供養墓は20万円・管理費0円、納骨堂は78万円・年12,000円です。
名古屋市西区から通いやすい近隣の施設
役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
※費用・供養内容は変わる場合があります。愛知県の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
名古屋市西区の永代供養 費用相場
名古屋市西区内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜30万円 | 25施設 |
| 個別安置型 | 5万円〜160万円 | 19施設 |
| 納骨堂 | 5万円〜82万円 | 23施設 |
| 樹木葬 | 6万円〜72万円 | 11施設 |
※名古屋市西区内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は愛知県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から名古屋市西区へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。名古屋市西区側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が名古屋市西区内にある方
改葬許可は名古屋市西区の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は名古屋市西区公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、名古屋市西区での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
名古屋市西区で永代供養先を選ぶ4つのポイント
名古屋市西区周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
都心の納骨堂か、郊外のお寺か
名古屋の都心には駅徒歩数分・屋内でお参りできる納骨堂が集まる一方、知多や三河の郊外には数万円で納骨できるお寺もあります。「お参りのしやすさ」と「費用」のどちらを優先するかを、まず決めておくと選びやすくなります。
個別安置の期間
33回忌まで・30年・43年・50年——個別に安置される期間は施設ごとに大きく違い、期間後に合祀へ移る形と、ずっと個別のままの「永久型」があります。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
管理費のかたち
年払いの管理費のほか、愛知県では「契約時に永代管理費を一括で前納し、以後の支払いなし」という形の施設が目立ちます。表示価格に管理費が含まれているか、別建てかで総額が変わるため、内訳まで確認しましょう。
供養の作法はお寺の宗派で
掲載施設の多くは宗派を問わず受け入れていますが、納骨後のご供養はそのお寺の作法(曹洞宗の読経、浄土真宗のお勤め、日蓮宗のお題目など)で行われます。ご家族の宗派の作法にこだわりがある場合は、事前に確認しておきましょう。
名古屋市西区の永代供養 よくあるご質問
名古屋市西区内に永代供養できる施設はありますか?
名古屋市西区内では1施設を掲載しています。隣接する名古屋市北区・名古屋市中村区・名古屋市中区にも受け入れ可能な施設があり、車10分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
名古屋市西区周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は5万円から、個別安置型は5万円から、納骨堂は5万円から、樹木葬は19万8,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。名古屋市西区の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、名古屋市西区周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
名古屋市西区の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
