札幌市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 納骨堂・樹木葬・合祀墓・個別墓 ─
札幌市内の掲載は18施設。永代供養墓が0万9,100円からあり、隣接する石狩市・江別市・北広島市の施設も車25〜35分でお参りできます。他県のお墓から札幌市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

札幌市の永代供養施設一覧
掲載18施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。
札幌市中央区

北海寺 永代供養塔・納骨堂「寂光殿」(ほっかいじ えいたいくようとう・のうこつどう じゃっこうでん)
費用目安:35万円
- 永代供養墓 永代供養塔(墓) 35万円(管理費0円)
- 納骨堂 「妙」2体用 下段 65万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 「妙」2体用 上段 75万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 「法」4体用 下段 80万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 「法」4体用 上段 90万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 B型 6体用 120万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 C型 12体用 180万円(管理費1万2,000円)
地下鉄バスセンター前駅から徒歩5分、法華宗陣門流のお寺が本堂横に設けた永代供養塔と納骨堂です。永代供養塔は35万円で、年会費や管理費はかかりません。「永代供養の方に布教や寄付のお願いは一切しない」というお寺です。

宮の森 大乗院 薬王寺(宮の森霊園)(みやのもり だいじょういん やくおうじ)
費用目安:40万円
- 納骨堂 五段式(夫婦)下段 40万円+永代供養料20万円 60万円
- 納骨堂 五段式(夫婦)上中段 50万円+永代供養料20万円 70万円
- 納骨堂 三段式 上下段(永代供養込み) 100万円
- 納骨堂 三段式 中段(永代供養込み) 120万円
- 納骨堂 二段式 下段(永代供養込み) 150万円
- 納骨堂 二段式 上段(永代供養込み) 170万円
- 納骨堂 一段式(永代供養込み) 300万円
- 納骨堂 一段式 特別(永代供養込み) 330万円
曹洞宗 大乗院 薬王寺が運営する屋内の納骨堂です。夫婦用の五段式から一段式まで8種類あり、納骨する人数と予算で選べます。円山公園駅から車で8分ほどの宮の森にあり、三段式より上は永代供養が価格に含まれます。

新善光寺 永代供養合葬墓「寳塔」(しんぜんこうじ えいたいくようがっそうぼ ほうとう)
費用目安:25万円
- 永代供養墓 合葬墓「寳塔」(供養料20万円+納骨料5万円) 25万円
札幌の五大寺院のひとつに数えられる浄土宗のお寺で、本堂の北側にあった宝塔を改修した合葬墓です。地下鉄豊水すすきの駅から徒歩1分と、この記事で最も駅に近い場所にあります。供養料20万円と納骨料5万円で、合計25万円です。

札幌法輪閣(さっぽろほうりんかく)
費用目安:45万円
- 納骨堂 3階8段式(1体用)45万円+永代供養料18万円 63万円(管理費9,600円)
- 納骨堂 地下1階Cタイプ(2体用)50万円+永代供養料18万円 68万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 3階5段式(2体用)85万円+永代供養料18万円 103万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 地下1階Aタイプ(4体用)100万円+永代供養料18万円 118万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 地下1階Sタイプ(6体用)200万円+永代供養料100万円 300万円(管理費1万8,000円)
札幌市中央区で初めてつくられた屋内納骨堂で、西岡霊廟と同じ事業者が運営しています。地下鉄バスセンター前駅から徒歩6分で、会食や法要ができる会場も併設。納骨壇は45万円からですが、永代供養料はご遺骨1体18万円が別にかかります。

東本願寺会館 北海御廟(ひがしほんがんじかいかん ほっかいごびょう)
費用目安:10万円
- 永代供養墓 合葬墓「北海廟」(1体) 10万円(管理費0円)
- 納骨堂 和合型(1体・2年後に北海廟へ合葬) 20万円(管理費0円)
- 納骨堂 お一人型(1体・納骨から12年) 35万円(管理費0円)
- 納骨堂 パートナー型(2体・お二人目の納骨時に合葬) 45万円(管理費0円)
- 納骨堂 お二人型(2体・お二人目の納骨から12年) 50万円(管理費0円)
- 納骨堂 個別納骨壇 三段型 30万円〜50万円(管理費5,000円)
- 納骨堂 個別納骨壇 二段型 70万円〜80万円(管理費5,000円)
- 納骨堂 個別納骨壇 一段型 150万円〜250万円(管理費5,000円)
真宗大谷派(東本願寺)北海道教区の墓所で、藻岩山ロープウェイのそばにあります。合葬墓「北海廟」は10万円で管理費がかかりません。納骨壇は種類ごとに何年で合葬されるかが決まっていて、和合型は2年、お一人型・お二人型は12年(10年延長可)です。
札幌市北区

北の杜御廟(きたのもりごびょう)
費用目安:50万円
- 納骨堂 永代納骨壇(ご遺骨1体・永代供養込み) 50万円
約5,000基の墓石型納骨堂を備えた全天候型の施設で、自然光の入る広い空間はバリアフリーです。永代納骨壇はご遺骨1体50万円で永代供養が含まれます。僧侶がお参りを代行して写真付きの報告書を届けるサービスがあり、遠方の方やご高齢の方に向いています。
札幌市東区

大円山 瑞法院「偲墓」(だいえんざん ずいほういん しぼ)
費用目安:45万8,000円
- 一般墓 偲墓 3年間利用 45万8,000円(管理費0円)
- 一般墓 偲墓 5年間利用 53万円(管理費0円)
- 一般墓 偲墓 10年間利用 71万円(管理費0円)
曹洞宗の瑞法院が、墓石のあるお墓を3年・5年・10年と年数を決めて使える「偲墓」として提供しています。3年間で45.8万円(税抜)に墓石代・彫刻費・永代使用料・永代供養料・納骨料・管理費が含まれ、期間が終わるとお寺の永代供養墓で供養されます。

納骨堂てらす 東照寺(札幌)(のうこつどうてらす とうしょうじ)
費用目安:16万5,000円
- 納骨堂 1年プラン(納骨の1年後に合葬) 16万5,000円(管理費0円)
- 納骨堂 20年プラン(納骨の20年後に合葬) 29万7,000円(管理費0円)
真宗三門徒派の東照寺が運営する納骨堂です。「納骨の1年後に合葬」「納骨の20年後に合葬」と、個別に安置される期間がはっきりしています。1年プランは16.5万円、20年プランは29.7万円で、年会費・管理費はかかりません。登録手数料22,000円が別にかかります。
札幌市白石区

円満堂(圓満院門跡北海道本院)(えんまんどう えんまんいんもんぜき ほっかいどうほんいん)
費用目安:43万円
- 納骨堂 納骨壇(7種のうち最も安いもの) 43万円(管理費は要確認)
地下鉄東西線 南郷13丁目駅から徒歩3分という、札幌市内でもとくに通いやすい場所にある室内霊廟です。千年の歴史を持つ圓満院門跡の北海道本院にあたります。ご遺骨の流れは「本堂で3ヶ月供養された後、お骨安置室に安置され、その後『合祀納骨墓』に納骨」とはっきりしています。室内なので、雪の多い時期でもお参りしやすいところです。 費用はお寺から公表されておらず、記事内の43万円は参考の目安です。現在の料金とは異なる場合があります。また、ご遺骨を安置室で何年間お預かりした後に合祀するのか、年間管理費がかかるかも、公開情報では確認できません。 ご検討の際は、実際にかかる費用・合祀までの期間・年間管理費の有無を、私たちがお寺に確認してお伝えします。

東興寺(とうこうじ)
白石区東米里にある真宗大谷派(お東)のお寺です。費用や供養の内容、申し込み条件については、施設の管理者への確認が必要です。ご検討の際は、私たちが管理・運営元を確認したうえで、詳しい内容をお調べしてお伝えします。
費用・供養内容は確認中です。お問い合わせいただければ、こちらでお調べしてお伝えします。
札幌市豊平区

札幌市営 平岸霊園 合同納骨塚(さっぽろしえい ひらぎしれいえん ごうどうのうこつづか)
費用目安:9,100円
- 永代供養墓 合同納骨塚 ご遺骨1体 9,100円(管理費0円)
札幌市が平岸霊園の中で管理している合葬墓です。ご遺骨1体9,100円を申請のときに一度払えば、その後の管理料はかかりません。札幌市内でいちばん負担の軽い方法です。ただし申し込めるのは札幌市民の方だけで、納めたあとは一切引き取れません。

札幌霊堂(宗教法人札幌宇光院)(さっぽろれいどう しゅうきょうほうじん さっぽろうこういん)
費用目安:40万円
- 納骨堂 Pタイプ(遺骨2体・最下段) 40万円(管理費1万円)
- 納骨堂 Cタイプ(遺骨2体・下段) 45万円(管理費1万円)
- 納骨堂 ECタイプ(別院・遺骨3体) 100万円(管理費1万円)
- 納骨堂 EGタイプ(別院・遺骨3体) 120万円(管理費2万円)
- 納骨堂 Fタイプ(別院・遺骨6体) 185万円(管理費2万円)
- 納骨堂 Oタイプ(遺骨6体) 195万円(管理費2万円)
- 納骨堂 Sタイプ(遺骨12体) 330万円(管理費2万円)
地下鉄南平岸駅から徒歩4分の納骨堂です。契約を「永代契約」と「有期契約(23年・33年)」から選べ、有期契約なら年間管理費がかかりません。承継者がいなくなったときは合葬墓に合祀されます。宗教・宗旨・宗派を一切問いません。

西岡霊廟(にしおかれいびょう)
費用目安:15万円
- 永代供養墓 永代供養(集合安置型)ご遺骨1体 15万円
- 永代供養墓 永代供養(集合安置型)ご遺骨7体以上 100万円
全天候型の屋内霊廟で、札幌法輪閣と同じ事業者が運営しています。永代供養はご遺骨1体15万円で、骨壺のまま個別に安置する「集合安置型」。他の方のお骨と一緒になりません。2026年10月からは1体18万円に改定されます。
札幌市南区

惠弘寺 共同合同供養墓(えこうじ きょうどうごうどうくようぼ)
費用目安:8万円
- 永代供養墓 共同合同供養墓 1霊 8万円(管理費0円)
- 永代供養墓 共同合同供養墓 2霊 13万5,000円(管理費0円)
- 永代供養墓 共同合同供養墓 3霊 19万円(管理費0円)
- 永代供養墓 共同合同供養墓 4霊 24万5,000円(管理費0円)
- 永代供養墓 共同合同供養墓 5霊 30万円(管理費0円)
藤野聖山園の墓苑内にある惠弘寺の合同供養墓です。1霊8万円から申し込め、同時に納める人数が増えるほど1霊あたりの負担は軽くなります(5霊で30万円)。年会費や維持管理費はかかりません。宗教・宗派を問いません。

海音寺合同供養墓(かいおんじ ごうどうくようぼ)
費用目安:10万円
- 永代供養墓 合同供養墓 1霊(参考の目安) 10万円(管理費0円)
- 永代供養墓 合同供養墓 2霊目以降 1霊につき(参考の目安) 5万円(管理費0円)
藤野聖山園の墓苑内にある曹洞宗 海音寺の合同供養墓です。宗教・宗派を問わず、檀家になる必要もありません。1霊10万円、2霊目からは1霊5万円で、年間管理費はかかりません。 この金額はお寺から公表されているものではなく、参考の目安です。現在の料金とは異なる場合があります。 ご検討の際は、実際にかかる費用・納骨手数料・戒名の扱いを、私たちがお寺に確認してお伝えします。

瑞現寺 札幌もなみふれあいパーク(ずいげんじ さっぽろもなみふれあいぱーく)
費用目安:50万円
- 樹木葬 樹木葬タイプ「ダイアナ」(税別・初回修繕費5万円別) 50万円(管理費は要確認)
- 納骨堂 永代供養タイプ お二人用「絆」(税別) 120万円(管理費は要確認)
- 納骨堂 永代供養タイプ ご家族用「温」(税別) 140万円(管理費は要確認)
2016年に日本初の屋内型ガーデニング納骨堂として開かれた施設で、瑞現寺が経営し、募集と管理はいせやが受託しています。噴水や花のある屋内で、駐車場にはロードヒーティングがあり、雪の日でもお参りできます。永代供養タイプは2人用「絆」が120万円から、樹木葬「ダイアナ」は50万円から(いずれも税別)です。

真駒内滝野霊園(まこまないたきのれいえん)
費用目安:12万1,000円
- 永代供養墓 合葬墓(1人用) 12万1,000円(管理費0円)
- 永代供養墓 つどいIII 39万円
- 永代供養墓 供養墓I型 62万7,600円
- 永代供養墓 供養墓 One Family(1名利用) 88万円
- 永代供養墓 供養墓 どんぐりの杜II(1名利用) 128万円
- 永代供養墓 供養墓II型 132万4,900円
- 永代供養墓 供養墓III型 149万8,800円
公益社団法人が管理運営する公園霊園で、安藤忠雄氏設計の頭大仏殿があることでも知られます。永代供養の選択肢は幅広く、合葬墓(1人用)は121,000円で、ほかに費用はかかりません。地下鉄真駒内駅から4月〜11月は毎日墓参バスが出ています。

藤野聖山園 合葬墓「聖陵」(樹木葬あり)(ふじのせいざんえん がっそうぼ せいりょう)
費用目安:5万5,000円
- 永代供養墓 合葬墓「聖陵」和(なごみ)タイプ お一人(安置室で3か月) 5万5,000円(管理費0円)
- 永代供養墓 合葬墓「聖陵」悠(はるか)タイプ 一式(墓所で3年間) 19万8,000円(管理費0円)
公益財団法人聖山会が運営する総面積36万平方メートルの公園霊園で、2022年に開園40周年を迎えました。合葬墓「聖陵」は和タイプがお一人55,000円、悠タイプが198,000円。同じ園内に「バラと眠る樹木葬」もあり、こちらは2〜4名で使う場合の追加納骨が1名10万円です。
札幌市手稲区

富丘浄苑(とみおかじょうえん)
費用目安:20万円
- 永代供養墓 菩提樹(13回忌まで・12年間) 20万円(管理費0円)
- 永代供養墓 菩提樹(13回忌まで・特別供養) 25万円(管理費0円)
- 永代供養墓 菩提樹(33回忌まで・32年間) 40万円(管理費0円)
- 永代供養墓 菩提樹(33回忌まで・特別供養) 50万円(管理費0円)
- 納骨堂 五型壇(4体・限定5基) 100万円(管理費1万円)
- 納骨堂 大型壇(15体) 250万円(管理費2万円)
医王山 浄苑寺が運営する屋内の納骨堂です。永代供養墓「菩提樹」は個別に安置される期間を13回忌まで(12年間)か33回忌まで(32年間)かで選べ、20万円と40万円です。ご遺骨をお持ちで申し込む場合は管理費が0円で、期間が終わると合葬墓「沙羅双樹」へ移されます。
札幌市の永代供養 費用相場
札幌市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 0万8,000円〜20万円 | 15施設 |
| 個別安置型 | 5万5,000円〜50万円 | 7施設 |
| 納骨堂 | 10万円〜120万円 | 12施設 |
| 樹木葬 | 24万円〜50万円 | 4施設 |
※札幌市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は北海道の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から札幌市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。札幌市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が札幌市内にある方
改葬許可は札幌市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は札幌市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、札幌市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
札幌市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
道内の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合同墓は申込資格を確かめる
北海道は35市のうち多くに市営の合同墓・合葬墓があり、費用は5,000円〜3万5,000円です。ただし申し込めるのは、その市に住所や本籍のある方や、亡くなった方がその市の方だった場合などに限られます。赤平市のように市外の方も申し込める市は少数です。
冬のお参りを考える
屋外の合葬墓は、納骨できる時期が雪のない5〜11月に限られる市営墓地が多く、冬はお参りも大変です。屋内の納骨堂や室内霊廟なら、季節や天候に左右されずにお参りできます。
通い方を先に決める
札幌市中央区には地下鉄駅から徒歩1〜6分の施設がそろっていますが、郊外の霊園や市営墓地は車かバスが前提です。運転をされないご家族が今後お参りするかどうかも含めて、立地を選んでください。
別途費用と期間を確かめる
登録手数料や永代供養料が価格とは別にかかる施設や、税抜表示の施設があります。個別に安置される期間と、期間が終わったあとにどこへ移されるかもあわせて、総額で比べてください。
札幌市の永代供養 よくあるご質問
札幌市内に永代供養できる施設はありますか?
札幌市内では18施設を掲載しています(0万9,100円〜)。隣接する石狩市・江別市・北広島市にも受け入れ可能な施設があり、車25〜35分でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
札幌市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は0万8,000円から、個別安置型は5万5,000円から、納骨堂は10万円から、樹木葬は5万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。札幌市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、札幌市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
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「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
