安平町の永代供養ガイド
─ 納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
安平町内の掲載施設は現在準備中です。ただし千歳市・苫小牧市・恵庭市の施設が車30〜45分の圏内にあり、距離の近い順にご紹介しています。安平町周辺の費用相場と、他県のお墓から移す場合も含めた改葬の手続きをあわせてご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

安平町から通いやすい近隣の施設
安平町内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
千歳市 ・ 約15km / 車30分前後
千歳市 合葬墓「千縁塚」(ちとせし がっそうぼ せんえんづか)
宗教不問 | 費用目安:5,000円
千歳市が末広第1霊園の駐車場横に設けている合葬墓です。焼骨1体につき5,000円。この記事で調べた北海道の市営の合葬墓(江別8,000円、帯広7,200円、北斗12,000円など)と比べても、いちばん負担が軽い金額です。市が管理するので、将来お参りする人がいなくなっても無縁になる心配はありません。 気をつけたいのは、公開されている情報が少ないことです。申し込める方の条件(市内に住所や本籍が必要か)、生前に申し込めるか、骨壺から出して納めるのか、納めたあとに取り出せるのか、納骨できる時期はいつか——こうした点がいずれも公開情報では確認できません。北海道の他の市では「市民限定」「納骨は4月から11月の決まった曜日だけ」といった条件が付いているのが普通です。申し込める方の条件と納骨できる時期は、私たちが市の環境課に確認してお伝えします。
千歳市 ・ 約15km / 車30分前後
室内納骨堂 千の杜 千歳本院(しつないのうこつどう せんのもり ちとせほんいん)
未公開 | 費用目安:65万円
北信濃にある室内納骨堂です。千歳駅から中央バスで「桜木町1丁目」下車、徒歩2分。JR長都駅からも歩いて20分ほどです。 永代納骨壇(タイプP)は上段65万円・中段75万円で、管理費込み。毎年の支払いがありません。一般納骨壇(100万円〜)は納骨した年から年間管理料がかかるので、承継する人がいない方には永代納骨壇のほうが向いています。将来的に後継者がいない場合でも、永代管理供養制度を利用できます。 ただしこの記事に載せている施設のなかでは、公開されている情報が少ない施設です。運営している寺院や法人の名前、宗旨宗派の条件、後継者がいなくなったあとにご遺骨がどうなるのか(合祀されるのか、いつか、費用はかかるのか)は、公開情報では確認できません。こうした点は、私たちが施設に確認してお伝えします。この3点は、見学のときに必ず聞いてください。
千歳市 ・ 約15km / 車30分前後
秀法寺 納骨堂・永代納骨(しゅうほうじ のうこつどう えいたいのうこつ)
浄土真宗本願寺派 | 費用目安:15万円
千歳駅から車で8分ほど、あずさにある浄土真宗本願寺派のお寺です。永代納骨は「倶会一処」15万円と「共命」20万円の2つで、費用はすべて税込です。 個別の納骨壇も用意されていて、3段型の40万円から1段型の180万円まで、1名から最大12名まで納められます。特徴は、個別の納骨壇に納めたご遺骨も「七回忌を目途に『倶会一処』へ移しお守り」すると決まっていることです。最初は個別に、七回忌を過ぎたら永代納骨へ、という流れがあらかじめ決まっているので、あとで「どうするか」に迷いません。 なお年間管理費がかかるのか、檀家になる必要があるのかは公開情報では確認できません。浄土真宗本願寺派のお寺ですので、宗派が違う方が申し込めるかも含めて、私たちがお寺に確認してお伝えします。
苫小牧市 ・ 約22km / 車45分前後
一耀山 法華寺(いちようざん ほっけじ)
宗教・宗派不問 | 費用目安:30万円
沼ノ端中央にある日蓮宗のお寺で、宗教・宗派を問わず申し込めます。永代供養料が「納骨堂を使わない場合30万円」「使う場合10万円」の2通りある、少し変わった費用の組み立てです。
苫小牧市 ・ 約22km / 車45分前後
不退寺 納骨堂(ふたいじ のうこつどう)
真宗大谷派 | 費用目安:3万5,000円
1982年に建てられた真宗大谷派のお寺で、沼ノ端駅から徒歩10分ほど。エレベーターと暖房のある2階建ての屋内納骨堂で、屋内型の合同納骨が3.5万円から。半年のあいだ合葬するかどうかを考えられる、他にあまりない形です。
苫小牧市 ・ 約22km / 車45分前後
苫小牧市共同墓(とまこまいし きょうどうぼ)
宗教不問 | 費用目安:11,000円
苫小牧市が設けている共同墓です。お骨1体11,000円で、申請時に納めるだけの永代料金。市内でいちばん負担の軽い方法ですが、納骨できる日と申し込める方に決まりがあります。
恵庭市 ・ 約24km / 車45分前後
恵庭市合同納骨塚「庭縁塚」(えにわし ごうどうのうこつづか ていえんづか)
宗教不問 | 費用目安:15,000円
恵庭市が恵庭第三墓園の中で管理している合同のお墓です。愛称は「庭縁塚(ていえんづか)」といいます。お骨1体につき15,000円で、市内ではいちばん負担が軽い方法です。対象は、お墓がない方や、お墓があっても引き継ぐ方がいない方で、恵庭市に縁(ゆかり)がある方です。住所や本籍という言い方ではないため、ご自身が当てはまるかは、私たちが市に確認してお伝えします。生前の予約もできます。収容は1,500体です。合同のお墓のため、一度納めたあとに取り出せるかどうかは公開されていません。将来お墓を移す可能性がある方は、この点もあわせてご相談ください。
恵庭市 ・ 約24km / 車45分前後
納骨堂てらす 弘隆寺(恵庭)(のうこつどうてらす こうりゅうじ)
宗教不問 | 費用目安:16万5,000円
高野山真言宗の弘隆寺が運営する屋内の納骨堂です。「納骨の1年後に合葬」「納骨の20年後に合葬」と、個別に安置される期間がはっきりしています。永代供養は期間があいまいなことが多いため、先に年数が分かるのは比較のうえで大きな材料になります。価格はすべて税込(非課税)で、年会費・管理費もかかりません。ただし掲載金額とは別に登録手数料22,000円が必要で、1年プランの実際の総額は187,000円になります。1年プランは名前のとおり1年で合葬されるため、しばらく個別に安置したい方は20年プランと比べてください。屋内なので、冬の北海道でも天候を気にせずお参りできます。JR恵庭駅から車で7分、駐車場は約10台です。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。安平町内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「安平町で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
※費用・供養内容は変わる場合があります。北海道の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
安平町の永代供養 費用相場
安平町内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 0万5,000円〜16万5,000円 | 5施設 |
| 個別安置型 | 10万円〜65万円 | 4施設 |
| 納骨堂 | 10万円〜65万円 | 5施設 |
※安平町内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は北海道の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から安平町へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。安平町側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が安平町内にある方
改葬許可は安平町の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は安平町公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、安平町での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
安平町で永代供養先を選ぶ4つのポイント
道内の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合同墓は申込資格を確かめる
北海道は35市のうち多くに市営の合同墓・合葬墓があり、費用は5,000円〜3万5,000円です。ただし申し込めるのは、その市に住所や本籍のある方や、亡くなった方がその市の方だった場合などに限られます。赤平市のように市外の方も申し込める市は少数です。
冬のお参りを考える
屋外の合葬墓は、納骨できる時期が雪のない5〜11月に限られる市営墓地が多く、冬はお参りも大変です。屋内の納骨堂や室内霊廟なら、季節や天候に左右されずにお参りできます。
通い方を先に決める
札幌市中央区には地下鉄駅から徒歩1〜6分の施設がそろっていますが、郊外の霊園や市営墓地は車かバスが前提です。運転をされないご家族が今後お参りするかどうかも含めて、立地を選んでください。
別途費用と期間を確かめる
登録手数料や永代供養料が価格とは別にかかる施設や、税抜表示の施設があります。個別に安置される期間と、期間が終わったあとにどこへ移されるかもあわせて、総額で比べてください。
安平町の永代供養 よくあるご質問
安平町内に永代供養できる施設はありますか?
安平町内の掲載施設は現在準備中です。ただし千歳市・苫小牧市・恵庭市の施設がお参り圏内(車30〜45分)にあり、このページで距離の近い順にご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできますので、まずはご相談ください。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
安平町周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は0万5,000円から、個別安置型は10万円から、納骨堂は10万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。安平町の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、安平町周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
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