奈井江町の永代供養ガイド
─ 樹木葬・納骨堂・合祀墓 ─
奈井江町内の掲載施設は現在準備中です。ただし砂川市・美唄市・滝川市の施設が車15〜30分の圏内にあり、距離の近い順にご紹介しています。奈井江町周辺の費用相場と、他県のお墓から移す場合も含めた改葬の手続きをあわせてご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

奈井江町から通いやすい近隣の施設
奈井江町内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
砂川市 ・ 約8km / 車15分前後
砂川市合同墓(すながわし ごうどうぼ)
宗教不問 | 費用目安:8,000円
砂川市が北吉野墓地の中、吉野斎苑(火葬場)の前に設けている合同墓です。焼骨1体8,000円の永代使用料だけで、年間の管理料はかかりません。北海道の市営合同墓では最も負担の軽い部類です。ただし生前の予約はできず、納骨は5月から11月の金曜日に限られます。
美唄市 ・ 約11km / 車20分前後
美唄市合同墓(びばいし ごうどうぼ)
宗教不問 | 費用目安:30,000円
美唄市が美唄斎苑(火葬場)の西側に設けている合同墓です。焼骨1体30,000円を前納するだけで、その後の支払いはありません。納める人を決めておけば生前の予約もできます。納骨は5月から10月で、申し込みには市税の滞納がないことが条件です。
滝川市 ・ 約15km / 車30分前後
滝川市合同墓(たきかわし ごうどうぼ)
宗教不問 | 費用目安:26,000円
滝川市が滝の川墓地(つつじ園)の中に設けている合同墓です。焼骨1体26,000円を申請時に納めるだけで、その後の費用はありません。市内でいちばん負担の軽い方法ですが、生前の予約はできず、納骨できる日も決まっています。
滝川市 ・ 約15km / 車30分前後
郷芳寺 永代供養墓・霊牌堂(ごうほうじ えいたいくようぼ・れいはいどう)
高野山真言宗 | 費用目安:5万円
滝川で100年続く高野山真言宗のお寺で、北海道八十八ヶ所霊場の札所です。永代供養墓(合祀)が一体5万円からと、市内のお寺では負担の軽い方法です。屋内の納骨堂「霊牌堂」もあり、春夏秋冬いつでもお参りできます。
赤平市 ・ 約20km / 車40分前後
赤平市合同墓(あかびらし ごうどうぼ)
宗教不問 | 費用目安:15,000円
赤平市が豊里墓地の中に設けている合同墓です。焼骨1体15,000円(管理手数料込み)を申請時に納めるだけで、その後の支払いはありません。市外の方も22,500円で申し込め、生前の予約もできます。納骨は5月から11月の日曜日の午前中です。
三笠市 ・ 約20km / 車40分前後
三笠市合葬墓(みかさし がっそうぼ)
宗教不問 | 費用目安:35,000円
三笠市が旧清住火葬場を使って設けている合葬墓です。焼骨1体につき35,000円で、Q&Aに「申請時の使用料と記名板使用料以外に費用負担はありません」と書かれています。室内にあるため、雪の多い三笠でも冬に納骨とお参りができます。これは屋外の合葬墓にはない利点です。申し込めるのは、三笠市に住所または本籍がある方(あった方)の焼骨を管理している方です。本籍が三笠市にあれば、いま市外にお住まいでも申し込めます。ただし注意したいことが3つあります。1つめは生前の予約ができないこと。2つめは骨箱や骨壺から焼骨だけを取り出して直接納めるため、一度納めると返してもらえないこと。3つめは納骨をご親族ご自身で行うことです(市や管理人は納骨しません)。屋外の記名板に名前を載せたい場合は、使用料1人2,000円のほかに、市内の石材店へプレート作成料20,000円程度がかかります。
三笠市 ・ 約20km / 車40分前後
北海道中央霊園(ほっかいどうちゅうおうれいえん)
宗教・宗旨・宗派不問 | 費用目安:39,000円
大里にある公園霊園で、平成26年に開園しました。選べる幅の広さがこの霊園の特徴です。いちばん負担が軽いのは合同墓「結の苑」の39,000円(税込)で、永代使用料から納骨手数料まで含まれています。ひとりずつ分けて納めたい方には樹木葬「Forever」があり、お一人78,000円です。全区画が永久埋葬で、期間満了後に合葬されることはありません。年数が過ぎたら合葬される形とははっきり違います。おひとりさま用には男性専用区画と女性専用区画があります。ペットと一緒に入れる樹木葬もあり、こちらは人間とペットの合計人数で申し込みます(人間だけ・ペットだけの申し込みはできません)。お墓のかたちを残したい方には永代供養付きのスマート墓地が50〜53万円(税込)です。「年間管理費・登録手数料一切不要」を運営理念として掲げており、どの区画も毎年の費用がかかりません。宗教・宗旨・宗派は問いません。ご遺骨がなくても生前に契約できます。なお樹木葬は骨壺のままでは納められず、骨壺から出して土に還す方法です。その点を踏まえて選ぶ必要があります。
岩見沢市 ・ 約27km / 車50分前後
岩見沢市 緑が丘霊園納骨塚(いわみざわし みどりがおかれいえん のうこつづか)
宗教不問 | 費用目安:12,000円
岩見沢市が緑が丘霊園の中で管理している納骨塚です。焼骨1体あたり12,000円で、市内ではいちばん負担が軽い方法です。申し込めるのは、市内のお墓を解体して改葬する方、市内にお住まいで親族の焼骨を埋葬する方、岩見沢市に住んでいた方の焼骨を埋葬する方のいずれかです。受付は4月1日から10月31日まで(土日祝を除く)、埋蔵は積雪期を除く4月から11月15日までで、冬のあいだは手続きが進みません。急ぐ事情がある方は、この点を踏まえて考える必要があります。年間管理料がかかるかどうかは公開情報では確認できません。私たちが市に確認してお伝えします。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。奈井江町内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「奈井江町で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
※費用・供養内容は変わる場合があります。北海道の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
奈井江町の永代供養 費用相場
奈井江町内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 0万8,000円〜50万円 | 9施設 |
| 個別安置型 | 30万円〜40万円 | 2施設 |
| 納骨堂 | 30万円 | 1施設 |
| 樹木葬 | 50万円 | 1施設 |
※奈井江町内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は北海道の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から奈井江町へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。奈井江町側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が奈井江町内にある方
改葬許可は奈井江町の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は奈井江町公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、奈井江町での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
奈井江町で永代供養先を選ぶ4つのポイント
道内の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合同墓は申込資格を確かめる
北海道は35市のうち多くに市営の合同墓・合葬墓があり、費用は5,000円〜3万5,000円です。ただし申し込めるのは、その市に住所や本籍のある方や、亡くなった方がその市の方だった場合などに限られます。赤平市のように市外の方も申し込める市は少数です。
冬のお参りを考える
屋外の合葬墓は、納骨できる時期が雪のない5〜11月に限られる市営墓地が多く、冬はお参りも大変です。屋内の納骨堂や室内霊廟なら、季節や天候に左右されずにお参りできます。
通い方を先に決める
札幌市中央区には地下鉄駅から徒歩1〜6分の施設がそろっていますが、郊外の霊園や市営墓地は車かバスが前提です。運転をされないご家族が今後お参りするかどうかも含めて、立地を選んでください。
別途費用と期間を確かめる
登録手数料や永代供養料が価格とは別にかかる施設や、税抜表示の施設があります。個別に安置される期間と、期間が終わったあとにどこへ移されるかもあわせて、総額で比べてください。
奈井江町の永代供養 よくあるご質問
奈井江町内に永代供養できる施設はありますか?
奈井江町内の掲載施設は現在準備中です。ただし砂川市・美唄市・滝川市の施設がお参り圏内(車15〜30分)にあり、このページで距離の近い順にご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできますので、まずはご相談ください。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
奈井江町周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は0万8,000円から、個別安置型は30万円から、納骨堂は30万円から、樹木葬は53万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。奈井江町の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、奈井江町周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
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「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
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