旭川市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
旭川市内の掲載は6施設。永代供養墓が2万円からあり、隣接する深川市の施設も車50分前後でお参りできます。他県のお墓から旭川市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

旭川市の永代供養施設一覧
掲載6施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

五百仏寺 旭川本院(いおぶじ あさひかわほんいん)
費用目安:10万円
- 永代供養墓 永代供養 不動明王(個人) 10万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代供養 不動明王(先祖代々) 20万円(管理費0円)
- 納骨堂 C型壇 上段・下段 20万円(管理費1万5,000円)
- 納骨堂 C型壇 中段 25万円(管理費1万5,000円)
- 納骨堂 B型壇 下段 45万円(管理費1万5,000円)
- 納骨堂 B型壇 上段 55万円(管理費1万5,000円)
- 納骨堂 A型壇 75万円(管理費1万5,000円)
真言宗豊山派の五百仏寺が旭川に設けた納骨壇と永代供養です。永代供養「不動明王」は、お一人なら10万円、先祖代々をまとめる場合は20万円で、どちらも毎年の管理料がかかりません。墓じまいで複数のご遺骨をまとめたい方には、先祖代々のプランが使えます。納骨壇を選ぶ場合は20万円から75万円までの5種類があり、こちらは年会費12,000円と管理料3,000円をあわせて年15,000円かかります。永代供養と納骨壇で毎年の負担が大きく違うので、どちらを選ぶかは長い目で比べてください。個別に安置される期間は公開情報では確認できません。私たちがお寺に確認してお伝えします。

室内霊園 永代合祀供養堂 えん(しつないれいえん えいたいごうしくようどう えん)
費用目安:2万5,000円
- 永代供養墓 屋内合葬墓 お一人 2万5,000円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代合祀供養堂 一般(1柱) 10万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代合祀供養堂 一般(6柱まで) 20万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代合祀供養堂 夫婦(2人まで・専用骨壺) 20万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代合祀供養堂 家族(6人まで・専用骨壺) 30万円(管理費0円)
- 納骨堂 一般 三段下(永代) 45万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 一般 三段上(永代) 54万円(管理費1万2,000円)
- 納骨堂 一般 二段下(永代) 68万円(管理費1万2,000円)
龍造寺の中にある屋内の霊園です。合祀のかたちを3段階から選べるのがこの施設の特徴です。いちばん安い屋内合葬墓は2.5万円で、月に1回の供養があります。永代合祀供養堂の「夫婦・家族合祀」を選ぶと、専用の骨壺を用意して一般合祀の空間と分けて納めるため、他の方のご遺骨と混ざりません。合祀は避けたいが費用は抑えたい、という方の受け皿になります。屋内なので、雪の多い旭川でも冬に納骨とお参りができます。ただし旭川駅からはバスで25分ほどかかり、車以外では通いにくい場所にあります。

旭山廟(きょくざんびょう)
費用目安:5万円
- 永代供養墓 永代合祀供養 万体仏(1体・名前を残す) 5万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代合祀供養 納骨棚(1回忌まで安置) 15万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代合祀供養 納骨棚(7回忌まで安置) 30万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永代合祀供養 大日如来(13回忌まで安置) 50万円(管理費0円)
全天候型の堂内霊園です。この施設のいちばんの特徴は、何年間安置してもらうかを自分で選べることです。1回忌までなら15万円、7回忌までなら30万円、13回忌までなら50万円で、期間が終わると合祀されます。5万円の「万体仏」は最初から合祀ですが、お名前を付けて永代に残してもらえます。永代合祀供養はいずれも年間の管理費がかかりません。ただし北日ノ出駅から2.9kmと、公共交通機関では通いにくい場所にあります。車を運転しなくなった後のことも考えて選んでください。なお納骨壇(50万円〜128万円)もありますが、永代供養は別料金で、年16,000円の管理費がかかります。

春光の丘霊園(しゅんこうのおかれいえん)
費用目安:2万円
- 永代供養墓 永代合祀供養墓 2万円(管理費0円)
宗教法人 大聖寺が運営する霊園の永代合祀供養墓です。ご遺骨は1年間、霊堂の中の棚に安置されてから合葬されます。合葬されたあとも、ご位牌は33回忌までお祀りされます。すぐに他の方と一緒にされるのは避けたい、でも費用は抑えたいという方に向きます。契約後に追加の費用は一切かかりません。 なお2万円という金額は霊園から公表されているものではなく参考の目安で、現在の料金とは異なる場合があります。ご検討の際は、実際にかかる費用を私たちが霊園に確認してお伝えします。

納骨堂てらす 妙善寺(旭川)(のうこつどうてらす みょうぜんじ)
費用目安:16万5,000円
- 納骨堂 1年プラン(納骨の1年後に合葬) 16万5,000円(管理費0円)
- 納骨堂 20年プラン(納骨の20年後に合葬) 29万7,000円(管理費0円)
妙善寺が運営する屋内の納骨堂です。「納骨の1年後に合葬」「納骨の20年後に合葬」と、個別に安置される期間がはっきりしています。永代供養は期間があいまいなことが多いため、先に年数が分かるのは比較のうえで大きな材料になります。年会費・管理費もかかりません。ご家族の一員である動物も一緒に納骨できるので、ペットと同じお墓に入りたい方の選択肢になります。JR永山駅から徒歩13分と、この記事で掲載しているなかでは最も公共交通機関で通いやすい場所です。ただし掲載金額とは別に登録手数料22,000円が必要で、1年プランでも実際の総額は187,000円になります。

観音霊苑 永代供養墓「永遠之丘」(かんのんれいえん えいえんのおか)
費用目安:15万円
- 永代供養墓 永遠之丘 お一人プラン 15万円(管理費0円)
- 永代供養墓 永遠之丘 ご夫婦プラン(2名) 28万円(管理費0円)
公益財団法人が運営する、高台の公園墓地にある合祀墓です。お一人15万円、ご夫婦2名で28万円。料金に納骨料と祭祀料が含まれ、管理料など他の費用は一切かかりません。ご夫婦で申し込むと1人あたり14万円になり、お一人ずつ申し込むより負担が軽くなります。宗派は問わず、毎年秋分の日に合同法要が行われます。お名前を彫刻したい場合だけ、22,000円が別にかかります。ただし神楽岡駅から4.4kmあり、公共交通機関では通いにくい場所です。また合祀墓なので、納めたご遺骨を後から取り出すことはできません。
旭川市の永代供養 費用相場
旭川市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 1万2,000円〜16万5,000円 | 6施設 |
| 個別安置型 | 15万円〜20万円 | 2施設 |
| 納骨堂 | 10万円〜45万円 | 3施設 |
※旭川市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は北海道の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から旭川市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。旭川市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が旭川市内にある方
改葬許可は旭川市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は旭川市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、旭川市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
旭川市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
道内の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合同墓は申込資格を確かめる
北海道は35市のうち多くに市営の合同墓・合葬墓があり、費用は5,000円〜3万5,000円です。ただし申し込めるのは、その市に住所や本籍のある方や、亡くなった方がその市の方だった場合などに限られます。赤平市のように市外の方も申し込める市は少数です。
冬のお参りを考える
屋外の合葬墓は、納骨できる時期が雪のない5〜11月に限られる市営墓地が多く、冬はお参りも大変です。屋内の納骨堂や室内霊廟なら、季節や天候に左右されずにお参りできます。
通い方を先に決める
札幌市中央区には地下鉄駅から徒歩1〜6分の施設がそろっていますが、郊外の霊園や市営墓地は車かバスが前提です。運転をされないご家族が今後お参りするかどうかも含めて、立地を選んでください。
別途費用と期間を確かめる
登録手数料や永代供養料が価格とは別にかかる施設や、税抜表示の施設があります。個別に安置される期間と、期間が終わったあとにどこへ移されるかもあわせて、総額で比べてください。
旭川市の永代供養 よくあるご質問
旭川市内に永代供養できる施設はありますか?
旭川市内では6施設を掲載しています(2万円〜)。隣接する深川市にも受け入れ可能な施設があり、車50分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
旭川市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は1万2,000円から、個別安置型は15万円から、納骨堂は10万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。旭川市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、旭川市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
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