名古屋市東区の永代供養ガイド
─ 納骨堂・樹木葬・合祀墓・個別墓 ─
名古屋市東区内の掲載施設は現在準備中です。ただし名古屋市中区・名古屋市北区・名古屋市千種区の施設が車10分前後の圏内にあり、距離の近い順にご紹介しています。名古屋市東区周辺の費用相場と、他県のお墓から移す場合も含めた改葬の手続きをあわせてご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

名古屋市東区から通いやすい近隣の施設
名古屋市東区内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
名古屋市中区 ・ 約2km / 車10分前後
万松寺納骨堂(ばんしょうじのうこつどう)
宗教不問 | 費用目安:8万円
織田信長の父・信秀が織田家の菩提寺として建てた寺院で、大須の中心にあります。納骨堂は3つの施設に分かれており、最も手頃な水晶殿の合祀プランが8万円、白龍館 彩蓮は合祀プラン25万円・一人用30万円・二人用45万円、水晶殿の個別が52万円から、写真や位牌まで飾れる仏壇タイプの慈穏閣が180万円からです。いずれも年間管理費はかかりません。合祀プラン以外は33回忌まで個別に安置し、その後は平和公園の供養塔に移して供養が続きます。選択肢が広い一方で価格差も大きいので、個別に安置する期間と予算のどちらを優先するかを先に決めてから相談するとよいでしょう。
名古屋市中区 ・ 約2km / 車10分前後
万松寺納骨堂 水晶殿(ばんしょうじ すいしょうでん)
曹洞宗系単立(宗旨宗派・国籍不問) | 費用目安:8万円(合祀プラン)
僧侶が毎日朝夕にお経をあげ、33回忌まで堂内で供養が続く大須の納骨堂です。1540年開基・織田家菩提寺の萬松寺が営み、LED照明に浮かぶ水晶の墓標と顔認証のセキュリティを備えます。地下鉄「上前津」駅から徒歩3分、お参りのしやすさと供養の手厚さを両立したい方に向いています。
名古屋市中区 ・ 約2km / 車10分前後
万松寺納骨堂 白龍館 彩蓮(ばんしょうじ はくりゅうかん さいれん)
曹洞宗系単立(宗旨宗派・国籍不問) | 費用目安:25万円(合祀プラン)
蓮池をイメージした参拝ブースに、モニターで戒名や遺影を映してお参りできる自動搬送式の納骨堂です。毎日朝夕の読経と33回忌までの堂内供養は水晶殿と同じ萬松寺の作法で続きます。位牌型の阿弥陀堂は一人用30万円からで、屋内で天候を気にせずお参りしたい方に向いています。
名古屋市中区 ・ 約2km / 車10分前後
大須陵苑(おおすりょうえん)
宗教不問 | 費用目安:82万円〜
日本で初めて堂内陵墓をつくった興安寺が運営する納骨堂です。お墓の前にカードリーダーが設置されており、ICカードをかざすだけで参拝できます。お花やお線香も用意されているため、手ぶらで立ち寄れるのが特徴です。地下鉄「上前津駅」から徒歩約3分という都心の立地で、仕事帰りや買い物のついでにも足を運べます。承継者がいなくなった場合は合祀により永代供養を受けられます。価格は82万円からと高めですが、年間管理費は不要です。
名古屋市中区 ・ 約2km / 車10分前後
天寧寺納骨堂 圓徳殿(てんねいじのうこつどう えんとくでん)
曹洞宗 | 費用目安:30万円
曹洞宗 天寧寺に2025年に完成した納骨堂です。新しい施設のため設備がきれいで、多目的に使える客殿も併設されています。供養の形態を6タイプから選べるので、予算と希望に応じた比較がしやすい施設です。屋内にあるため天候に左右されず、地下鉄「上前津駅」から徒歩約5分、駐車場も完備されています。見学は完全予約制で案内会が開催されています。新しい区画は空きがある一方で、条件のよい区画から埋まる傾向があるため、早めの見学をおすすめします。
名古屋市中区 ・ 約2km / 車10分前後
太子山 楽運寺(らくうんじ)
真宗大谷派 | 費用目安:15万円(合祀墓・一霊)
地下鉄「上前津」駅の出口から歩いて30秒、1610年開基の大須の古刹です。永代供養位牌堂「従容堂」にお位牌を33回忌まで個別に安置し、年2回の合同法要と年3回の合祀墓での読経をお寺が続けてくれます。お位牌を残して手を合わせる場所がほしい方に向いています。
名古屋市北区 ・ 約2km / 車10分前後
洞松山 長栄寺(どうしょうざん ちょうえいじ)
天台宗 | 費用目安:10万円(合祀・一霊)
自分たちだけの小さな納骨塔を35万円から持てる、名城公園駅徒歩5分の天台宗のお寺です。合祀は一霊10万円で年間管理費はかからず、お位牌のお預かりにも応じています。名古屋城の北側で、個別のお参り場所を残したい方に向いています。
名古屋市千種区 ・ 約2km / 車10分前後
こすもす苑(實相観音寺 名古屋別院)(こすもすえん(じっそうかんのんじ なごやべついん))
宗教不問 | 費用目安:8万円
岐阜県関市の實相観音寺が名古屋に設けた別院です。供養の形が2通りあります。ひとつは苑の正面入口に立つ観音像の足下に納める共同納骨で、1名8万円。納骨法要代を含み、管理料もかかりません。もうひとつは本漆塗の納骨函による納骨で、個人18万円・家族38万円です。こちらは永代供養に年数の限りがなく、合祀までの期間を気にせず任せられる点が、ほかの施設との大きな違いです。家族納骨は納める体数の制限もありません。ただし納骨函のほうは管理費が個人で年5,000円、家族で年10,000円かかります。30年分を一括で納めれば以後は永代管理になるため、総額で比べるときはこの前納分も含めて計算してください。檀家になる必要はなく、宗旨・宗派も問われません。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。名古屋市東区内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「名古屋市東区で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
※費用・供養内容は変わる場合があります。愛知県の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
名古屋市東区の永代供養 費用相場
名古屋市東区内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜30万円 | 25施設 |
| 個別安置型 | 5万円〜160万円 | 19施設 |
| 納骨堂 | 5万円〜82万円 | 23施設 |
| 樹木葬 | 6万円〜72万円 | 11施設 |
※名古屋市東区内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は愛知県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から名古屋市東区へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。名古屋市東区側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が名古屋市東区内にある方
改葬許可は名古屋市東区の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は名古屋市東区公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、名古屋市東区での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
名古屋市東区で永代供養先を選ぶ4つのポイント
名古屋市東区周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
都心の納骨堂か、郊外のお寺か
名古屋の都心には駅徒歩数分・屋内でお参りできる納骨堂が集まる一方、知多や三河の郊外には数万円で納骨できるお寺もあります。「お参りのしやすさ」と「費用」のどちらを優先するかを、まず決めておくと選びやすくなります。
個別安置の期間
33回忌まで・30年・43年・50年——個別に安置される期間は施設ごとに大きく違い、期間後に合祀へ移る形と、ずっと個別のままの「永久型」があります。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
管理費のかたち
年払いの管理費のほか、愛知県では「契約時に永代管理費を一括で前納し、以後の支払いなし」という形の施設が目立ちます。表示価格に管理費が含まれているか、別建てかで総額が変わるため、内訳まで確認しましょう。
供養の作法はお寺の宗派で
掲載施設の多くは宗派を問わず受け入れていますが、納骨後のご供養はそのお寺の作法(曹洞宗の読経、浄土真宗のお勤め、日蓮宗のお題目など)で行われます。ご家族の宗派の作法にこだわりがある場合は、事前に確認しておきましょう。
名古屋市東区の永代供養 よくあるご質問
名古屋市東区内に永代供養できる施設はありますか?
名古屋市東区内の掲載施設は現在準備中です。ただし名古屋市中区・名古屋市北区・名古屋市千種区の施設がお参り圏内(車10分前後)にあり、このページで距離の近い順にご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできますので、まずはご相談ください。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
名古屋市東区周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は5万円から、個別安置型は5万円から、納骨堂は5万円から、樹木葬は19万8,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。名古屋市東区の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、名古屋市東区周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
名古屋市東区の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
