仁木町の永代供養ガイド
─ 合祀墓 ─
仁木町内の掲載施設は現在準備中です。ただし小樽市の施設が車35分前後の圏内にあり、距離の近い順にご紹介しています。仁木町周辺の費用相場と、他県のお墓から移す場合も含めた改葬の手続きをあわせてご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

仁木町から通いやすい近隣の施設
仁木町内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
小樽市 ・ 約19km / 車35分前後
小樽市合同墓(おたるしごうどうぼ)
宗教不問 | 費用目安:5,000円
小樽市が中央墓地の中で管理している合葬(がっそう)墓です。ご遺骨1体につき5,000円を申請のときに納めれば、そのあとの管理料はかかりません。市内でいちばん負担の軽い方法です。ただし条件が2つあります。ひとつは、生前の予約や申し込みができないこと。亡くなってご遺骨がある状態で、はじめて申請できます。もうひとつは、他の方のご遺骨と一緒に納めるため、納めたあとは引き取れないことです。将来お墓を移す可能性がある方には向きません。申し込みを受け付けるのは毎年4月から11月まで、埋蔵は5月から11月の決められた日だけで、冬のあいだは手続きが進みません。
小樽市 ・ 約19km / 車35分前後
小樽祝津霊園 観音廟(おたるしゅくつれいえん かんのんびょう)
宗教不問 | 費用目安:21万円
宗教法人 誓願寺が運営する霊園の中にある、合葬(がっそう)の永代供養墓です。お一人あたり21万円(税込)で、納骨の手数料と、空いた骨箱のお焚き上げ料までが含まれています。あとから請求されがちな部分が最初から入っているのは分かりやすい点です。別にかかるのは、お名前を刻む真鍮プレート(1名8,800円・2名11,000円)と、法要を誓願寺に頼む場合のお布施2万円です。宗教・宗派は問われません。JR小樽駅からはバスで約15分、「高島墓地」で降りて徒歩6分。車なら小樽ICから約20分です。
小樽市 ・ 約19km / 車35分前後
小樽高野山日光院 永代供養堂「そら うみ」(おたるこうやさんにっこういん えいたいくようどう そらうみ)
宗教不問 | 費用目安:33万円
高野山真言宗の日光院が運営する永代供養堂です。この記事の3件のなかで唯一、他の方のご遺骨と一緒にせず(合祀せず)、粉骨して永代にわたり個別に管理します。永代供養は「何年かしたら合葬」という形が多いため、ずっと個別のままにしたい方にとっては数少ない選択肢です。費用は一霊33万円・二霊60万円(いずれも税込)で、納骨から先は管理費などが一切かかりません。生前の宗旨は問われませんが、納骨後は高野山真言宗の作法で供養されます。生前に予約する場合は「そらうみ会」への入会があり、檀家以外は年会費がかかります。年会費を含めた総額は、私たちがお寺に確認してお伝えします。JR小樽駅から徒歩約7分です。
小樽市 ・ 約19km / 車35分前後
無量寿寺 やすらぎの堂(むりょうじゅじ やすらぎのどう)
浄土宗 | 費用目安:35万円
浄土宗の無量寿寺が運営する納骨施設です。費用は一体あたり永代供養料30万円と合葬納骨料5万円で、初期費用は35万円からとなっています。先祖代々の供養は100万円です。JR小樽駅から徒歩11分と、市内では通いやすい場所にあります。ただし、はっきりしない点が2つあります。ひとつは年間管理料が別にかかることで、金額は公開されていません。もうひとつは申し込みの条件です。掲載の金額もお寺から公表されているものではなく参考の目安で、現在の料金とは異なる場合があります。 ご検討の際は、実際にかかる費用・年間管理料・申し込みの条件を、私たちがお寺に確認してお伝えします。
札幌市手稲区 ・ 約39km / 車75分前後
富丘浄苑(とみおかじょうえん)
宗教不問 | 費用目安:20万円
医王山 浄苑寺が運営する屋内の納骨堂です。永代供養墓「菩提樹」は個別に安置される期間を13回忌まで(12年間)か33回忌まで(32年間)かで選べ、20万円と40万円です。ご遺骨をお持ちで申し込む場合は管理費が0円で、期間が終わると合葬墓「沙羅双樹」へ移されます。
石狩市 ・ 約45km / 車85分前後
ばらと霊園 桜葬(ばらとれいえん おうそう)
宗教不問 | 費用目安:15万円
宗教法人弘照院が運営する霊園の桜葬です。地下鉄麻生駅8番出口から無料の送迎バス「ばらと号」が毎日10時と13時に出ています(月曜運休)。車を運転しない方でも通える道があるのは、鉄道の無い石狩市では大きな利点です。桜合葬墓は一体15万円、ひとりずつ桜の下で眠るヘリンボーン型は一体43万円です。年間管理費はかからず、毎年5月の合同供養祭「桜祭」への参加と永代過去帳への記載が費用に含まれます。宗旨・宗派・国籍は問われません。ただし納骨費用が別途かかり、金額は公開されていません。納骨費用を含めた総額は、私たちが施設に確認してお伝えします。
石狩市 ・ 約45km / 車85分前後
札幌霊園 永代供養墓「やすらぎの里」(さっぽろれいえん えいたいくようぼ やすらぎのさと)
未公開 | 費用目安:60万円
石狩市厚田区望来にある霊園の永代供養墓です。ほかの3か所と違い、石碑を建てる形で、お二人様用です。通常タイプは600,000円(税込)で、永代使用料・供養・管理料270,000円に石碑建立費317,900円と戒名彫刻12,100円を含んだ金額です。今あるお墓から移す方には「改葬入り用タイプ」779,300円(税込)があります。合祀や樹木葬と比べると金額は大きくなりますが、ご夫婦でお墓の形を残したい方には選択肢になります。ただし石狩市中心部(花川)から北へ約30km離れており、市内でも通いやすさがかなり違います。見学の行き帰りで、通いやすさを体感しておいてください。
石狩市 ・ 約45km / 車85分前後
石狩はまなす墓苑(いしかりはまなすぼえん)
宗教不問 | 費用目安:12万円
石狩市八幡にある民営の墓苑です。住所も宗派も問わず、石狩市民でなくてもどなたでも申し込めます。市営の合同納骨塚には住所か本籍の条件がありますが、こちらは市外の方でも申し込めます。区画の種類が多く、最も負担が軽いのは永代合祀墓「やすらぎ」の12万円で、納骨数に制限がありません。ひとりずつ眠りたい方には樹木葬「ラベンダー」34万円、ご家族でまとまりたい方には家族合葬墓「潮彩」64万円〜があります。年会費・管理費は価格に含まれています。戒名の彫刻は44,000円〜が別途です。石狩市内から車で10分、札幌市中心部からは車で40分です。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。仁木町内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「仁木町で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
※費用・供養内容は変わる場合があります。北海道の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
仁木町の永代供養 費用相場
仁木町内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 0万5,000円〜35万円 | 4施設 |
※仁木町内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は北海道の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から仁木町へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。仁木町側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が仁木町内にある方
改葬許可は仁木町の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は仁木町公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、仁木町での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
仁木町で永代供養先を選ぶ4つのポイント
道内の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合同墓は申込資格を確かめる
北海道は35市のうち多くに市営の合同墓・合葬墓があり、費用は5,000円〜3万5,000円です。ただし申し込めるのは、その市に住所や本籍のある方や、亡くなった方がその市の方だった場合などに限られます。赤平市のように市外の方も申し込める市は少数です。
冬のお参りを考える
屋外の合葬墓は、納骨できる時期が雪のない5〜11月に限られる市営墓地が多く、冬はお参りも大変です。屋内の納骨堂や室内霊廟なら、季節や天候に左右されずにお参りできます。
通い方を先に決める
札幌市中央区には地下鉄駅から徒歩1〜6分の施設がそろっていますが、郊外の霊園や市営墓地は車かバスが前提です。運転をされないご家族が今後お参りするかどうかも含めて、立地を選んでください。
別途費用と期間を確かめる
登録手数料や永代供養料が価格とは別にかかる施設や、税抜表示の施設があります。個別に安置される期間と、期間が終わったあとにどこへ移されるかもあわせて、総額で比べてください。
仁木町の永代供養 よくあるご質問
仁木町内に永代供養できる施設はありますか?
仁木町内の掲載施設は現在準備中です。ただし小樽市の施設がお参り圏内(車35分前後)にあり、このページで距離の近い順にご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできますので、まずはご相談ください。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
仁木町周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は0万5,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。仁木町の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、仁木町周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
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