栗東市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
栗東市内の掲載は3施設。永代供養墓が5万5,000円からあり、隣接する草津市・守山市・野洲市の施設も車10分前後でお参りできます。他県のお墓から栗東市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

栗東市の永代供養施設一覧
掲載3施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

のうこつぼ 新善光寺(のうこつぼ しんぜんこうじ)
費用目安:49万8,000円
- 永代供養墓 のうこつぼ 一室(13回忌まで・更新できる・2霊目から1霊10万円が別途・参考の目安) 49万8,000円(管理費年1万円(護持費・参考の目安))
栗東市林、浄土宗 新善光寺の「のうこつぼ」です。一室49万8,000円・年間護持費1万円(参考の目安)です。

栗東墓地公園 合葬墓(りっとうぼちこうえん がっそうぼ)
費用目安:10万円
- 永代供養墓 合葬墓 1体(専用の納骨袋に入れて合葬室に埋蔵・遺骨は返還しない・記名板は5万円で別途) 10万円(管理費0円)
栗東市小野の市営「栗東墓地公園」の合葬墓です。1体10万円で、管理は市が行い、承継の必要はありません。

新善光寺 やすらぎの苑(しんぜんこうじ やすらぎのえん)
費用目安:5万5,000円〜110万円
- 永代供養墓 ことぶきの道:10万円(3年間骨壺のまま供養墓内に安置した後に合祀・1霊5寸骨壺基準)
- 永代供養墓 ぼたいの道:20万円(7年間安置した後に合祀)
- 永代供養墓 さとりの道:30万円(13年間安置した後に合祀)
- 永代供養墓(合祀):5万5,000円〜(直径5寸までの骨壺1個)
- ※5寸以上の骨壺は1寸あたり2万円を追加。年間管理料などは不要で、春秋の彼岸には通知のうえ合同供養法要を行います。戒名プレート(御影石・彫刻費込み)は2万円(税別)
- ※5万5,000円の永代供養墓で合祀までに骨壺のまま安置する期間については、施設の管理者への確認が必要です。ご検討の際は、私たちが詳しい内容をお調べしてお伝えします。
- 樹木葬「花のその」:一区画35万円(無期限に永代供養納骨・納骨数の制限なし・年間管理料不要。粉骨は1霊2万円・表札の刻印は2万円で別途)
- 納骨堂(仏教徒でご先祖供養を目的とする方):てっせん30万円(ほかの経費なし)/霊宝壇45万円(年間管理料5,000円)/宝池壇55万円/天上壇70万円(年間管理料1万円)。年間管理料は壇により5,000円〜1万円
- 永代供養墓・個人墓(幅40cm×奥行70cmの新型墓碑):冥加金110万円(冥加金のほかの経費なし)
- 善光寺永代供養制度:110万円(ご当家の戒名をすべて過去帳に登録し、毎月の命日・年忌法要・春秋彼岸などに永代に供養・お骨は霊宝壇に納める)
- 滋賀メモリアルパーク(同じお寺の霊園):永代墓57万円〜・樹木葬21万円〜
- ※宗教・宗派は問いません(納骨堂は仏教徒に限ります)。檀家にならなくてもよく、寄付金や奉仕作業の強制、檀家経費は一切不要です
「お墓は持ちたいけれど、檀家づきあいは避けたい」という方の受け皿になる浄土宗の古刹です。鎌倉時代中期の創建と伝わり信州善光寺のご分身をおまつりしていますが、墓地を求めても檀家になる必要はなく、骨壺での安置期間も三段階から選べます。家族の一員だったペットや水子のご供養もあわせて相談したい方に向いています。
栗東市の永代供養 費用相場
栗東市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 2万円〜50万円 | 39施設 |
| 個別安置型 | 1万円〜85万円 | 30施設 |
| 納骨堂 | 1万5,000円〜50万円 | 15施設 |
| 樹木葬 | 1万円〜95万5,000円 | 24施設 |
※栗東市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は滋賀県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から栗東市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。栗東市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が栗東市内にある方
改葬許可は栗東市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
栗東市の申請窓口
- 担当課
- 総合窓口課(証明発行・届出担当)
- 電話
- 077-551-0110
- 備考
- 手数料は1通ごとに必要(金額は市の手数料一覧を参照)。使用者と申請者が異なる場合は委任状が必要
- 公式案内
- 栗東市公式サイト(改葬許可)
2026-09-07 確認
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、栗東市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
栗東市の公営墓地と永代供養
市や町が運営する公営墓地は費用を抑えやすい一方、市内在住などの申込資格や、募集時期の制限があります。栗東市の状況と、公営に申し込めない場合の選択肢をまとめました。
- 栗東墓地公園(合葬墓)合葬式(永代供養)の区画あり合葬墓(合同のお墓)の募集案内があり、一般墓の区画は通年で受け付けています栗東市公式サイトの案内ページ
公営墓地を考えるときの3つの注意点
- 申込資格——市内に住んでいる、本籍がある、すでにご遺骨を持っている、といった条件が付くことが多く、市外の方は申し込めない場合がほとんどです。
- 募集時期——年に1回や随時など自治体ごとに異なり、希望者が多いと抽選になります。次の募集まで待つ間、ご遺骨をご自宅で保管される方もいます。
- 生前の申込——できない、または承継者(後を引き受ける方)の指定が必要な場合があります。
「自分が申し込めるのか分からない」「次の募集まで待てない」「公営と寺院・霊園のどちらがよいか迷っている」という方は、無料相談で申込資格の確認や、公営が難しい場合の近隣施設のご提案まで一緒に考えます。公営墓地への申込そのものはご本人が栗東市に直接行うものですが、その前後の比較と準備はお手伝いできます。
栗東市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
栗東市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
お参りのしやすさ
湖南・湖東・湖西で移動時間が大きく変わります。最寄り駅やICからの距離、駐車場の有無を確認しましょう。
供養の頻度と内容
毎日お勤めする寺院から年2〜3回の合同法要まで、施設ごとに供養の頻度が異なります。ご希望に合うか確認しましょう。
個別安置の期間
「10年」「三十三回忌まで」など、合祀へ移行するタイミングは施設によりさまざまです。延長の可否も確認ポイントです。
費用の内訳
表示価格に永代供養料・納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なります。総額で比較することが大切です。
栗東市の永代供養 よくあるご質問
栗東市内に永代供養できる施設はありますか?
栗東市内では3施設を掲載しています(5万5,000円〜)。隣接する草津市・守山市・野洲市にも受け入れ可能な施設があり、車10分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
栗東市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は2万円から、個別安置型は1万円から、納骨堂は1万5,000円から、樹木葬は1万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。栗東市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、栗東市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
栗東市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
