米原市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・合祀墓・個別墓 ─
新幹線の停まる県内唯一の駅を持ち、伊吹山のふもとに広がる米原市で、永代供養をお考えの方のためのガイドです。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

米原市の永代供養施設一覧
掲載2施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

證光寺 合祀墓(しょうこうじ ごうしぼ)
費用目安:10万円
- 永代供養墓 永代供養墓「證光寺 合祀墓」永代供養料(参考の目安) 10万円(管理費確認中)
米原市顔戸、真宗大谷派 證光寺の永代供養墓「證光寺 合祀墓」です。永代供養料10万円(参考の目安)です。

やわらぎ苑 善行寺(やわらぎえん ぜんこうじ)
費用目安:72万6,000円〜121万円
- 樹木葬区画(1名〜最大3名):72万6,000円(税込)※3名の場合は+11万円(税込)
- 樹木葬家族区画(4名〜最大6名):121万円(税込)※相談により8名まで可
- 価格に合同墓使用料・永代供養料・区画使用料・基本のプレート・御名前彫刻(ご登録者全員)・プレート加工料・定期合同供養・納骨のお手伝いを含みます
- 継承者不要/管理費不要(家族区画のみ年間6,000円)
米原市米原の真宗大谷派の寺院にある樹木葬です。宗教・宗旨・宗派は問われず、檀家になる必要もありません。合同墓使用料から彫刻、納骨のお手伝いまでが価格に含まれており、家族区画を除いて管理費はかかりません。継承者がいない方でも申し込めます。
米原市の永代供養事情
米原市は東海道新幹線・在来線が交わる交通の要衝で、県外にお住まいのご家族が帰省してお参りするにも便利な立地です。一方で市内では高齢化が進み、「お墓の後継ぎがいない」というご相談が増えています。
米原市内の掲載施設は現在準備中ですが、国道8号を南下した東近江市・近江八幡市には受け入れ可能な施設があります。新幹線で帰省されるご家族がお参りしやすいよう、駅からのアクセスや駐車場の有無も含めてご提案しています。費用相場は滋賀県全体と同水準です。
米原市の永代供養 費用相場
米原市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 2万円〜49万8,000円 | 18施設 |
| 個別安置型 | 10万円〜83万5,000円 | 15施設 |
| 納骨堂 | 3万円〜66万円 | 10施設 |
| 樹木葬 | 5万円〜95万5,000円 | 10施設 |
※米原市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は滋賀県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から米原市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。米原市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が米原市内にある方
改葬許可は米原市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は米原市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、米原市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
米原市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
米原市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
お参りのしやすさ
湖南・湖東・湖西で移動時間が大きく変わります。最寄り駅やICからの距離、駐車場の有無を確認しましょう。
供養の頻度と内容
毎日お勤めする寺院から年2〜3回の合同法要まで、施設ごとに供養の頻度が異なります。ご希望に合うか確認しましょう。
個別安置の期間
「10年」「三十三回忌まで」など、合祀へ移行するタイミングは施設によりさまざまです。延長の可否も確認ポイントです。
費用の内訳
表示価格に永代供養料・納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なります。総額で比較することが大切です。
米原市の永代供養 よくあるご質問
米原市内に永代供養できる施設はありますか?
米原市内の掲載施設は現在準備中です。東近江市・近江八幡市の施設が受け入れ可能で、このページでご紹介しています。市内や湖北エリアをご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできます。
米原市から通いやすい施設はどこですか?
東近江市の妙厳寺・清林寺へは国道8号経由で車40分前後、近江八幡市の光明院へも同程度です。JR琵琶湖線で近江八幡駅方面へ出るルートもあります。
県外に住む家族もお参りしやすい施設はありますか?
米原駅で新幹線を降りてから在来線・車でアクセスしやすい施設を中心にご提案できます。年数回の合同法要に合わせて帰省してお参りされるご家族も多くいらっしゃいます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
合祀タイプで3万〜30万円、個別安置型で15万〜60万円が県内の目安です。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
米原市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
