能勢町の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
能勢町内の掲載は3施設。永代供養墓が7万円からあり、隣接する豊能町・池田市・箕面市の施設も車20〜35分でお参りできます。他県のお墓から能勢町の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

能勢町の永代供養施設一覧
掲載3施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

能勢妙見山 本瀧寺 納骨堂「妙見廟」(のせみょうけんさん ほんたきじ のうこつどう みょうけんびょう)
費用目安:75万円
- 納骨堂 御仏壇納骨お厨子(上段が仏壇・下段に納骨壇・永代使用料55万円+灯明料(永代管理料)20万円・永代供養は希望者のみ別途3万円・参考の目安) 75万円(管理費0円)
能勢妙見山 妙見宗総本山 本瀧寺の納骨堂「妙見廟」です。仏壇型のお厨子75万円(参考の目安)で、国籍・宗旨・宗派を問いません。

能勢妙見山 祥雲閣位牌堂・合祀墓(のせみょうけんさん しょううんかくいはいどう・ごうしぼ)
費用目安:11万円
- 永代供養墓 埋骨料 一霊(合祀形式で庭内の永代供養墓へ) 11万円(管理費確認中)
- 永代供養墓 納牌料(埋骨含む)生前予約 一霊(位牌堂の使用期限50年) 36万円(管理費確認中)
- 永代供養墓 納牌料(埋骨含む)御逝去後の契約 一霊 51万円(管理費確認中)
日蓮宗霊場 能勢妙見山の祥雲閣位牌堂と合祀墓です。埋骨料一霊11万円で、能勢妙見山の信者であれば宗教宗派を問いません。

石用山 涌泉寺(ゆうせんじ)
費用目安:7万円(短期間お預かり)/永代は10万円〜
- 永代回向(位牌作成)10万円
- 永代納骨(位牌作成)12万円
- 永代納骨・回向(位牌作成)15万円
- 合同廟埋骨(戒名板作成)15万円
- 短期間お預かり 7万円
「供養はお願いしたいが、形は自分たちで選びたい」という方に、永代回向のみ・永代納骨のみ・その両方・合同廟への埋骨と選択肢が分かれている能勢の日蓮宗寺院です。いずれのプランでもお位牌または戒名板が作成され、供養の証が形として残ります。宗派を問わず、動物のご遺骨や短期間のお預かりにも対応しており、事情に合わせた頼み方をしたい方に向いています。
能勢町の永代供養 費用相場
能勢町内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 1万円〜150万円 | 82施設 |
| 個別安置型 | 3万円〜330万円 | 63施設 |
| 納骨堂 | 3万円〜150万円 | 44施設 |
| 樹木葬 | 5万円〜128万円 | 35施設 |
※能勢町内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は大阪府の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から能勢町へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。能勢町側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が能勢町内にある方
改葬許可は能勢町の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
能勢町の申請窓口
- 担当課
- みどり環境課 環境衛生担当
- 電話
- 072-734-3171
- 備考
- 手数料は1申請につき300円。改葬許可申請書と、今のお墓で発行してもらう埋(収)蔵証明書が必要。代理人の場合は委任状も
- 公式案内
- 能勢町公式サイト(改葬許可)
2026-09-07 確認
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、能勢町での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
能勢町で永代供養先を選ぶ4つのポイント
能勢町周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
大阪市内か、郊外か
市内の寺院は駅から歩ける立地が多く、ご高齢のご家族でも通いやすいのが利点です。一方で箕面市や河内長野市などの郊外は、費用を抑えやすく区画も広めです。「通う頻度」と「予算」のどちらを優先するかで、探す範囲が決まります。
交通手段の確認
郊外の霊園はバスや無料送迎車が前提の場所もあります。送迎の運行日(土日祝のみ、要予約など)や駐車場の有無は、見学の前に確認しておくと安心です。
個別安置か合祀か
合祀に移行せず無期限で個別管理する納骨堂もあれば、最初から合祀の合葬墓もあります。府内には12年・30年・33年と安置年数の異なる施設が並んでいます。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
管理費と別途費用
同じ施設でも、永代供養墓は管理費不要なのに一般墓地は年間管理費がかかる、というように区画ごとに条件が違うことがあります。刻字料・納骨法要料が別途のケースも多いため、総額で比べてください。
能勢町の永代供養 よくあるご質問
能勢町内に永代供養できる施設はありますか?
能勢町内では3施設を掲載しています(7万円〜)。隣接する豊能町・池田市・箕面市にも受け入れ可能な施設があり、車20〜35分でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
能勢町周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は1万円から、個別安置型は3万円から、納骨堂は3万円から、樹木葬は5万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。能勢町の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、能勢町周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
能勢町の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
