生駒市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
生駒聖天・宝山寺の門前町として栄え、近鉄で大阪難波まで約20分。大阪への通勤都市として発展してきた生駒市で、永代供養をお考えの方のためのガイドです。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

生駒市の永代供養施設一覧
掲載2施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

納骨堂 白蓮院(のうこつどう びゃくれんいん)
費用目安:15万円
- 永代供養墓 合祀(石板なし) 15万円〜(管理費確認中)
- 永代供養墓 合祀(石板あり・石板費込み・参考の目安) 20万円(管理費確認中)
- 納骨堂 参拝室「散華(さんげ)」半厨子 50万円〜(管理費1万5,000円(参考の目安))
- 納骨堂 参拝室「散華」1厨子(参考の目安) 90万円(管理費1万5,000円(参考の目安))
- 納骨堂 参拝室「蕾(つぼみ)」半厨子(参考の目安) 60万円(管理費1万5,000円(参考の目安))
- 納骨堂 参拝室「蕾」1厨子(参考の目安) 100万円(管理費1万5,000円(参考の目安))
- 納骨堂 参拝室「雫(しずく)」半厨子(参考の目安) 80万円(管理費1万5,000円(参考の目安))
- 納骨堂 参拝室「雫」1厨子(参考の目安) 150万円(管理費1万5,000円(参考の目安))
生駒市東生駒の納骨堂 白蓮院です。合祀15万円〜・参拝室(半厨子)50万円〜で、宗教・宗派を問いません。

長弓寺 円生院 合祀墓(ちょうきゅうじ えんしょういん ごうしぼ)
費用目安:30万円
- 永代供養墓 合祀墓・墓地の区画(3種類・永代供養簿に記名) 30万円〜50万円(管理費確認中)
生駒市上町、長弓寺 円生院の合祀墓です。区画は3種類・30万〜50万円で、宗旨・宗派を問わず、永代供養簿に名前を記して供養します。
生駒市の永代供養事情
生駒市は大阪から転入した世帯が多い住宅都市で、「郷里のお墓が遠くて通えない」「自分たちの供養は近くで完結させたい」というご相談が特に多いエリアです。マンション住まいの世帯を中心に、承継者のいらない永代供養が現実的な選択肢になっています。
生駒市内の掲載施設は現在準備中ですが、阪奈道路・第二阪奈でつながる奈良市や、近鉄橿原線沿線の大和郡山市には受け入れ可能な施設があります。合葬5万円からの手頃な施設や、合祀されず個別管理される本堂内納骨堂など、選択肢の幅が広いのがこのエリアの特長です。
生駒市の永代供養 費用相場
生駒市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 2万円〜88万円 | 43施設 |
| 個別安置型 | 2万円〜90万円 | 31施設 |
| 納骨堂 | 2万円〜120万円 | 20施設 |
| 樹木葬 | 10万円〜88万円 | 13施設 |
※生駒市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は奈良県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から生駒市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。生駒市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が生駒市内にある方
改葬許可は生駒市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
生駒市の申請窓口
- 担当課
- 環境保全課
- 電話
- 0743-74-1111(代表)
- 備考
- 遠方の場合は郵送申請可(平日日中に連絡がつく電話番号を記載)。申請者と墓地使用者が異なる場合は改葬承諾書が必要。許可証の発行まで1週間〜10日程度
- 公式案内
- 生駒市公式サイト(改葬許可)
2026-09-07 確認
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、生駒市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
生駒市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
生駒市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
由緒と費用のバランス
奈良は東大寺周辺や當麻寺など、歴史ある寺院に手頃な費用で眠れるのが大きな魅力です。由緒を重視するか費用を重視するか、優先順位を整理しましょう。
大阪方面からのお参りやすさ
香芝市・葛城市など県西部は近鉄・JRで大阪から30分圏内です。離れて暮らすご家族がお参りしやすい立地かも確認しましょう。
個別安置か合祀か
合祀に移行せず無期限で個別管理する納骨堂もあれば、最初から合祀の合葬墓もあります。「いつか他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
費用の内訳
表示価格に納骨料・回向料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なります。お名前の石版などの希望制オプションも含め、総額で比較することが大切です。
生駒市の永代供養 よくあるご質問
生駒市内に永代供養できる施設はありますか?
生駒市内の掲載施設は現在準備中です。ただし隣接する奈良市・大和郡山市の施設が車で20〜30分の圏内にあり、このページでご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできます。
生駒市から通いやすい施設はどこですか?
大和郡山市の速成寺へは近鉄郡山駅から徒歩圏で、電車でもお参りできます。奈良市の空海寺天平墓苑・奈良中央墓園へも阪奈道路経由で車30分前後です。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
速成寺の合葬墓は一霊位5万円から、奈良中央墓園の合祀墓も5万円からです。合祀されない個別管理の納骨堂や永代供養墓は10万〜50万円程度が目安です。
大阪の実家のお墓の墓じまいも相談できますか?
はい。大阪市内・東大阪方面のお墓を墓じまいして生駒の近くへ改葬するご相談は多く、改葬許可申請から石材店の手配、移転先のご提案まで一括でサポートしています。
生駒市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
