名張市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・納骨堂・合祀墓 ─
名張市内の掲載は2施設。永代供養墓が5万5,000円からあり、隣接する伊賀市の施設も車25分前後でお参りできます。他県のお墓から名張市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

名張市の永代供養施設一覧
掲載2施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

名張市東山墓園 合葬式墓所(なばりしひがしやまぼえん がっそうしきぼしょ)
費用目安:5万5,000円
- 永代供養墓 合葬室 1体(骨袋に入れて合葬室に埋蔵・遺骨は返還しない・記名板は希望すれば1枚3万3,000円) 5万5,000円(管理費0円)
名張市下比奈知の市営「東山墓園」の合葬式墓所です。1体5万5,000円で、墓石も維持管理も要りません。

妙栄寺メモリアルパーク 永代供養墓・樹木葬(みょうえいじめもりあるぱーく えいたいくようぼ・じゅもくそう)
費用目安:10万円
- 永代供養墓 総和永代供養墓(合祀)1人(1霊位)(回向供養・お盆と春秋のお彼岸の供養・年回忌(塔婆供養)・管理と清掃を含む。戒名を刻む石板の費用は別) 10万円(管理費0円)
- 納骨堂 納骨堂(お寺の本堂脇・1家族ごとのロッカー式)1霊位(2霊目以降は3万円) 10万円(管理費年会費1万6,000円(護寺会費を含む))
- 永代供養墓 個別永代供養墓 1人(1霊位)(納骨・読経供養と墓石費用。石板の刻印は別に3万円+税) 20万円(管理費0円)
- 永代供養墓 個別永代供養墓 1人(1霊位)(20万円の内容に、五十回忌までの回忌法要(塔婆供養)・お盆と春秋のお彼岸の合同法要・過去帳への記帳を加えたもの) 30万円(管理費0円)
- 永代供養墓 個別永代供養墓 1人(1霊位)(30万円の内容に、四十九日から五十回忌までの個別の回忌法要を加え、天災等を除き永代にわたり個別に納めるもの) 50万円(管理費0円)
- 樹木葬 樹木葬 1人(1霊位)(個別に埋葬・20万円/30万円/50万円の3つのプラン。石板の刻印は別に3万円+税) 20万円〜50万円(管理費0円)
名張市中知山、日蓮宗 妙栄寺のメモリアルパークです。総和永代供養墓(合祀)10万円・個別永代供養墓と樹木葬は20万円からで、年会費はかかりません。
名張市の永代供養 費用相場
名張市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 3万円〜10万円 | 5施設 |
| 個別安置型 | 15万円〜35万円 | 3施設 |
| 納骨堂 | 10万円 | 1施設 |
| 樹木葬 | 50万円 | 1施設 |
※名張市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は三重県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から名張市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。名張市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が名張市内にある方
改葬許可は名張市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は名張市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、名張市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
名張市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
名張市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
お参りの交通手段
三重県の掲載施設は、鈴鹿市の宣隆寺(駅から徒歩10分前後)を除き、車でのお参りが前提です。運転をされないご家族が今後お参りするのかどうかも含めて、立地を選びましょう。
遠方なら送骨という選択肢
ご実家のお墓じまいで三重のお骨を納めたいが遠方に住んでいる、という場合は、お骨を郵送して納める送骨納骨が使えます。書類のやりとりだけで手続きが完結し、費用も抑えられます。
個別安置か合祀か
最初から合祀の合葬墓もあれば、50年間は個別に安置して更新もできる区画もあります。「いつ他の方と一緒になるのか」「期間を延ばせるのか」は必ず確認しましょう。
別途費用の確認
表示価格のほかに、刻字料(1万5,000円など)・戒名料・納骨法要のお布施(3万円など)が別途かかる場合があります。年間管理費の要らない施設が中心ですが、納骨堂の預かり型は年ごとの冥加金が必要です。総額で比べてください。
名張市の永代供養 よくあるご質問
名張市内に永代供養できる施設はありますか?
名張市内では2施設を掲載しています(5万5,000円〜)。隣接する伊賀市にも受け入れ可能な施設があり、車25分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
名張市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は3万円から、個別安置型は15万円から、納骨堂は10万円から、樹木葬は50万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。名張市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、名張市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
名張市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
