一関市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・合祀墓・個別墓 ─
一関市内の掲載は3施設。永代供養墓が15万円からあり、隣接する奥州市の施設も車45分前後でお参りできます。他県のお墓から一関市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

一関市の永代供養施設一覧
掲載3施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

一関樹木葬かわさき(常堅寺・ガーデニング霊園)(いちのせきじゅもくそう かわさき)
費用目安:15万円
- 樹木葬 お地蔵さん(1人用・供養料別) 15万円(管理費0円)
- 樹木葬 丸プレート(1人用・供養料別) 20万円(管理費0円)
- 樹木葬 四角プレート(1〜2人用・ペット可・供養料別) 30万円(管理費0円)
- 樹木葬 ステンドグラス(家族用・ペット可・供養料別) 60万円(管理費0円)
曹洞宗 常堅寺が運営する花に囲まれたガーデニング霊園で、県内で初めてステンドグラスの墓標を取り入れました。区画料はお地蔵さん15万円からで、管理費と年会費はかかりません。四角プレートとステンドグラスの区画はペットと一緒に納められます。

一関霊園 永代供養墓(いちのせきれいえん えいたいくようぼ)
費用目安:80万円
- 永代供養墓 永代供養墓(土地+墓石) 80万円(管理費は要確認)
一関ICから東へ15分の民営霊園で、岩手県の許可を受けています。永代供養墓は墓地に墓石が付いて80万円。宗旨宗派を問わず即納骨もでき、霊園の葬祭会館で葬儀から法要まで受け付けます。

知勝院 樹木葬(ちしょういん じゅもくそう)
1999年に日本で初めて樹木葬を始めたお寺で、墓石の代わりに地域在来の花木を1本植えます。費用や供養の内容、申し込み条件については、施設の管理者への確認が必要です。ご検討の際は、私たちが管理・運営元を確認したうえで、詳しい内容をお調べしてお伝えします。
費用・供養内容は確認中です。お問い合わせいただければ、こちらでお調べしてお伝えします。
一関市の永代供養 費用相場
一関市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 10万円〜30万円 | 2施設 |
| 個別安置型 | 32万4,500円〜100万円 | 3施設 |
| 納骨堂 | 30万円 | 1施設 |
| 樹木葬 | 15万円〜38万5,000円 | 4施設 |
※一関市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は岩手県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から一関市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。一関市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が一関市内にある方
改葬許可は一関市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は一関市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、一関市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
一関市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
一関市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合葬墓は宮古市だけ
岩手県の14市で市営の合葬墓があるのは宮古市だけで、焼骨1体2万円です。盛岡市は市営墓地に合葬墓を整備しておらず、代わりに永代供養ができる市内の墓地20か所の一覧(2025年3月更新)を公表しています。お住まいの市に市営の受け皿がない前提で、お寺と霊園から選びます。
冬のお参りを考える
県内の樹木葬や霊園は郊外の丘や山あいにあるところが多く、冬は雪道になります。盛岡市の教浄寺・聖寿寺・徳玄寺は上盛岡駅から徒歩10分以内の市街地にあり、水沢駅から徒歩5分の大安寺の墓地は2026年10月に開苑予定です。冬もお参りするなら、駅から歩ける施設が向いています。
通い方を先に決める
釜石駅から約1kmの仙寿院や上盛岡駅前の3か寺のように歩いて通える施設は限られ、知勝院(一ノ関駅から車で約25分)、千年樹木葬(遠野市小友町)、国見の里(北上駅から車で約15分・送迎あり)は車が前提です。運転をされないご家族が今後お参りするかどうかも含めて、立地を選んでください。
別途費用と期間を確かめる
一関樹木葬かわさきは区画料とは別に供養料・プレート代・彫刻料がかかり、せいなんの郷墓苑の「悠」は墓石代が別です。無極寺は個人墓誌や納骨料が別で、徳玄寺の個別安置型は13回忌、聖寿寺の合同供養墓は3回忌で合祀されます。何が含まれて何が別か、いつ合祀されるかを総額で比べてください。
一関市の永代供養 よくあるご質問
一関市内に永代供養できる施設はありますか?
一関市内では3施設を掲載しています(15万円〜)。隣接する奥州市にも受け入れ可能な施設があり、車45分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
一関市周辺の掲載施設では、樹木葬は15万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。一関市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、一関市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
一関市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
