青森市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 合祀墓・個別墓 ─
青森市内の掲載は3施設。永代供養墓が6万2,000円からあり、隣接する五所川原市の施設も車50分前後でお参りできます。他県のお墓から青森市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

青森市の永代供養施設一覧
掲載3施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

廣田神社 古墳型合葬(永代祭祀)(ひろたじんじゃ こふんがたがっそう)
費用目安:31万円
- 永代供養墓 古墳型合葬 祭祀料(1柱) 31万円(管理費0円)
- 永代供養墓 追加1柱 8万円(管理費0円)
青森駅から徒歩15分、県庁のそばにある神社が行う永代供養です。遺骨を洗骨・粉骨して古墳型の奥津城(お墓)に合葬し、春秋の彼岸とお盆に合同祖霊祭、祖霊社への合祀まで神職が永代に祭祀を行います。祭祀料は31万円で、管理料は含まれています。

昭和大仏 青龍寺 永代供養墓「曼荼羅苑」(しょうわだいぶつ せいりゅうじ えいたいくようぼ まんだらえん)
青森市桑原の昭和大仏で知られる高野山青森別院 青龍寺の永代供養墓です。費用や供養の内容、申し込み条件については、施設の管理者への確認が必要です。ご検討の際は、私たちが管理・運営元を確認したうえで、詳しい内容をお調べしてお伝えします。
費用・供養内容は確認中です。お問い合わせいただければ、こちらでお調べしてお伝えします。

青森市営 月見野霊園 合葬墓(あおもりしえい つきみのれいえん がっそうぼ)
費用目安:62,000円
- 永代供養墓 合葬室のみ(1体・布製の納骨袋で直接埋蔵) 62,000円(管理費0円)
- 永代供養墓 納骨室及び合葬室(1体・20年間は納骨棚に安置) 98,000円(管理費0円)
青森市が月見野霊園に整備した合葬墓です。布製の納骨袋で合葬室に直接納める方法は1体62,000円、20年間は骨箱のまま納骨室に安置してから合葬室へ移す方法は98,000円で、その後の管理料はかかりません。申し込めるのは青森市民の方などに限られます。
青森市の永代供養 費用相場
青森市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 6万2,000円〜8万円 | 2施設 |
※青森市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は青森県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から青森市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。青森市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が青森市内にある方
改葬許可は青森市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は青森市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、青森市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
青森市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
青森市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合葬墓は申込資格を確かめる
青森県では青森・弘前・八戸・十和田・つがるの5市に市営の合葬墓があり、費用は1体6万〜10万円です。申し込めるのは、その市の市民の方や、故人がその市の方だった場合などに限られます。弘前市は、故人が弘前市に住んでいたことがあれば3親等以内のご親族が市外からも申し込めます。
冬のお参りを考える
青森市の月見野霊園は12月から3月、弘前霊園は12月16日から3月15日まで閉園し、その間は納骨も参拝もできません。冬もお参りしたい方は、専求院の室内納骨堂のような屋内の施設が向いています。
通い方を先に決める
青森駅から徒歩15分の廣田神社や、弘前駅からバスで行ける専求院のように公共交通で通える施設は限られ、市営の霊園や八戸の樹木葬は車が前提です。運転をされないご家族が今後お参りするかどうかも含めて、立地を選んでください。
別途費用と期間を確かめる
善應寺の共同墓地は75,000円のセットに永代供養が含まれず、専求院の個室墓は区画料とは別に永代供養料がかかり、多賀台庭苑は管理料が別です。何が含まれて何が別かを、総額で比べてください。
青森市の永代供養 よくあるご質問
青森市内に永代供養できる施設はありますか?
青森市内では3施設を掲載しています(6万2,000円〜)。隣接する五所川原市にも受け入れ可能な施設があり、車50分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
青森市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は6万2,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。青森市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、青森市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
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「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
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