養父市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
養父市内の掲載は1施設。永代供養墓が5万円からあり、隣接する朝来市・香美町の施設も車20〜55分でお参りできます。他県のお墓から養父市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

養父市の永代供養施設一覧
掲載1施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

福王寺(ふくおうじ)
費用目安:5万円
- 永代供養墓 合祀 1霊位(境内の万霊供養塔・納骨に立ち会う場合の供養料2万円は別途・年間管理費込み) 5万円(管理費0円)
- 納骨堂 本堂内預かり(7回忌まで本堂で預かった後に合祀墓へ) 10万円(管理費0円)
- 納骨堂 本堂内個別納骨 1霊位用(17回忌まで個別に納め、その後は合祀墓へ) 20万円(管理費0円)
養父市大屋町の真言宗 福王寺です。合祀は1霊位5万円、本堂内預かりは10万円、17回忌まで個別に納める形は20万円で、宗旨・宗派を問わず、年間管理費はかかりません。
養父市の永代供養 費用相場
養父市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜50万円 | 3施設 |
| 個別安置型 | 20万円 | 1施設 |
| 納骨堂 | 10万円〜49万8,000円 | 2施設 |
※養父市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は兵庫県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から養父市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。養父市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が養父市内にある方
改葬許可は養父市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
養父市の申請窓口
- 担当課
- 市民課(本庁舎のほか養父・大屋・関宮の各地域局でも受付)
- 電話
- 079-662-3163
- 備考
- 手数料無料。郵送申請可(切手を貼った返信用封筒を同封)。申請書は本人が自署
- 公式案内
- 養父市公式サイト(改葬許可)
2026-09-07 確認
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、養父市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
養父市の公営墓地と永代供養
市や町が運営する公営墓地は費用を抑えやすい一方、市内在住などの申込資格や、募集時期の制限があります。養父市の状況と、公営に申し込めない場合の選択肢をまとめました。
- 養父市営霊苑(大徳霊苑・大塚霊苑・大屋富士霊苑)合葬式の区画は未確認各霊苑とも随時募集中。使用料は9㎡区画でおよそ42万〜53万円(霊苑により異なる)、別途年2千〜4千円の維持管理費養父市公式サイトの案内ページ
公営墓地を考えるときの3つの注意点
- 申込資格——市内に住んでいる、本籍がある、すでにご遺骨を持っている、といった条件が付くことが多く、市外の方は申し込めない場合がほとんどです。
- 募集時期——年に1回や随時など自治体ごとに異なり、希望者が多いと抽選になります。次の募集まで待つ間、ご遺骨をご自宅で保管される方もいます。
- 生前の申込——できない、または承継者(後を引き受ける方)の指定が必要な場合があります。
「自分が申し込めるのか分からない」「次の募集まで待てない」「公営と寺院・霊園のどちらがよいか迷っている」という方は、無料相談で申込資格の確認や、公営が難しい場合の近隣施設のご提案まで一緒に考えます。公営墓地への申込そのものはご本人が養父市に直接行うものですが、その前後の比較と準備はお手伝いできます。
養父市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
養父市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
都市部か、郊外か
神戸・阪神間の寺院は駅やバス停から歩ける立地が多く、ご高齢のご家族でも通いやすいのが利点です。一方で播磨・但馬・淡路は費用を抑えやすい施設が中心です。「通う頻度」と「予算」のどちらを優先するかで、探す範囲が決まります。
交通手段の確認
郊外の霊園は無料送迎バスや車が前提の場所もあります。送迎の運行日(土日祝のみ定時運行、水曜運休など)や駐車場の有無は、見学の前に確認しておくと安心です。
個別安置か合祀か
合祀に移行せず無期限で個別安置すると明記する納骨堂もあれば、最初から合祀の合葬墓もあります。安置期間は30年など施設ごとに異なります。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
管理費と別途費用
同じ納骨堂でも「管理費不要のプラン」と「毎年数千円〜1万円のプラン」を選べる施設があり、最初の費用が変わります。刻字料・納骨法要料が別途のケースも多いため、総額で比べてください。
養父市の永代供養 よくあるご質問
養父市内に永代供養できる施設はありますか?
養父市内では1施設を掲載しています(5万円〜)。隣接する朝来市・香美町にも受け入れ可能な施設があり、車20〜55分でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
養父市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は5万円から、個別安置型は20万円から、納骨堂は10万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。養父市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、養父市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
養父市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
