京都市山科区で永代供養ができるお寺・霊園10選|費用相場と後悔しない選び方

京都市山科区で永代供養のお墓を探すとき、「費用はどのくらいかかるのか」「どのお寺・霊園が自分や家族に合うのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、京都市山科区で永代供養ができるお寺・霊園10件を、費用や供養の条件、お参りのしやすさから比較できるようにまとめています。各施設の情報を同じ形式で掲載しているため、気になる施設の違いを確認しながら、ご希望に合う候補を絞り込めます。

掲載施設の費用相場は約42.5万円、価格帯は10万円〜165万円です。ただし、遺骨の納め方や個別に安置する期間、納骨する人数によって費用や条件は異なります。金額だけで判断せず、次の項目をあわせて確認してみてください。

  • 費用・年間管理費:初期費用と、その後にかかる費用
  • 納骨タイプ・安置期間:個別で納めるか、他の方と一緒に納めるか
  • 納骨人数:お一人・ご夫婦・ご家族など、希望する人数への対応
  • 宗旨宗派・利用条件:宗派の制限や、檀家になる必要の有無
  • 所在地・アクセス:自宅からの距離や、お参りに通いやすい環境

記事の後半では、費用の内訳や選び方のポイントに加え、追加費用や宗派に関する疑問も解説します。ご自身やご家族が納得できる永代供養のお墓を見つけるために、比較・検討の参考としてお役立てください。

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かんたんな6つの質問で、希望に合うお墓の候補と、比較するときのポイントをご案内します。まだ決まっていないことは「わからない」を選んで大丈夫です。

質問1/6

どのあたりのお墓を検討したいですか?

目次

京都市山科区で永代供養ができるお寺・霊園10選

掲載は、各施設の最も安いプランが安い順に並べています。同額の場合は駅に近いほうを先に並べています。

この目的なら費用を最優先するなら(10件で最安)費用を最優先するなら(10件で最安)永代供養墓に絞るなら管理費をかけたくないなら納骨堂を安く選ぶなら(4件で最安)屋内でお参りしたいなら永代供養墓に絞るなら樹木葬か永代供養墓なら管理費をかけたくないなら夫婦・家族で入るなら
霊園概要えいたいくようていえんぼ みょうおうじ永代供養庭園墓 妙應寺だいほんざん ずいしんいん えいたいくようのうこつどう こまちどう・えいたいくようとう大本山 隨心院 永代供養納骨堂「小町堂」・永代供養塔だいりゅうじ えいたいくようとう りょうぜんびょう大立寺 永代供養塔「霊山廟」おかのしばぼち えいたいくようごうしとう がっしょう岡の芝墓地 永代供養合祠塔「合掌」いわやでら えいたいくようどう岩屋寺 永代供養堂(納骨佛)にしのやま ごくらくじ のうこつどう西野山 極楽寺 納骨堂へんじょうざん ふくおうじ えいたいくようのうこつとう遍照山 福應寺 永代供養納骨塔ほんこくじみささぎれいえん えいたいくようぼ・じゅもくそう本圀寺みささぎ霊園 永代供養墓・樹木葬きょうとひがしやまかちょうめもりあるぱーく えいたいくようぼ くおんとう京都東山花鳥メモリアルパーク 永代供養墓「久遠塔」ひがしやまじょうえん ひがしほんがんじ のうこつだん・しんぎょうだん東山浄苑 東本願寺 納骨壇・信楽壇
納骨タイプ永代供養墓永代供養墓納骨堂永代供養墓永代供養墓納骨堂納骨堂永代供養墓樹木葬永代供養墓永代供養墓納骨堂
最安価格10万円10万円30万円35万円40万円45万円50万円66万円〜68万円165万円
年間管理費0円確認中 / 0円確認中0円確認中確認中護寺会費1口5,000円(毎年かどうかは確認中)年3,000円(使用年数分を前納) / 0円0円0円 / 年1万円(崇敬費・33回忌まで前納もできる) / 年1万円(崇敬費)
宗旨宗派黄檗宗(宗旨・宗派を問わない)真言宗(小町堂は過去の宗教・宗派を問わない。永代供養塔は原則として真言宗各宗派の檀信徒)日蓮宗(宗旨・宗派・国籍を問わない。生前の申し込みは檀信徒になる)宗旨・宗派を問わない(在来仏教)宗旨・宗派を問わない(在来仏教)浄土宗(在来仏教の方)浄土宗(ほかの宗派の方も納骨できる)日蓮宗(宗旨・宗派を問わない・在来仏教)宗旨・宗派不問(檀家制度・寄付金なし)浄土真宗(仏教各派・神道・キリスト教・無宗教の方も)
アクセス御陵駅から徒歩約8分小野駅から徒歩約5分山科駅から徒歩約10分御陵駅から徒歩約10分京都市山科区京都市山科区京都市山科区御陵駅から徒歩約10分御陵駅から徒歩約11分京都市山科区
個別安置期間はじめから合祀小町堂は33年間個別に預かり、34年目以降は永代供養塔に合祀。合祀塔は合祀遺骨の一部を納骨壺で七回忌まで納骨棚に安置し、残りは合祀(希望すれば最初から全骨を合祀)合祠塔に合祀納骨佛に安置し、永代に供養確認中骨壺ごとに分けて納骨塔の中に安置し、一定の期間の後に合葬(参考の目安)永代供養墓は家族ごとの納骨室に永代に安置(撤去されない)。樹木葬は10〜50年の期限の後に墓じまいをして合葬個別の納骨室に安置し、金蔵寺が永代に供養(他の方と一緒に埋葬されない)期限なく納骨壇に安置(信楽壇は承継者がいなければ浄苑が承継者になれる)
特徴ペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨おひとり様ずつペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨1霊体・2霊体(夫婦)ペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨確認中ペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨1霊位・夫婦ペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨一つの納骨佛に二霊位までペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨1霊体ペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨確認中ペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨家族ごとペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨個人・ご夫婦単位ペット供養可檀家不要バリアフリー売店あり法要できる会食できる管理人常駐駐車場あり納骨信楽壇は白蓮4口・寶蓮8口・大蓮12口まで
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えいたいくようていえんぼ みょうおうじ永代供養庭園墓 妙應寺京都府京都市山科区|寺院墓地|黄檗宗(宗旨・宗派を問わない)

最安価格納骨タイプ年間管理費
10万円永代供養墓0円

納骨おひとり様ずつ

所在地京都府京都市山科区御陵別所町77-1
運営主体黄檗宗 妙應寺(販売 株式会社ひなた石材)
個別安置期間はじめから合祀
想定総額永代供養墓 永代供養付合祀墓 おひとり様 10万円。年間管理費は不要です。
最寄り駅御陵駅から徒歩約8分
電車・バス地下鉄東西線 御陵駅 → 徒歩約8分(JR山科駅から車で約6分・駐車場あり) → 妙應寺

永代供養庭園墓 妙應寺の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
永代供養墓/永代供養付合祀墓 おひとり様(永代供養料・永代管理料込み)10万円0円あり
永代供養墓/永代供養付合祀墓+本堂に位牌 おひとり様(永代供養料・永代管理料込み)20万円0円あり

はじめての永代供養編集部

山科区御陵、黄檗宗 妙應寺の永代供養庭園墓です。永代供養付合祀墓おひとり様10万円(管理料なし)で、宗旨・宗派を問いません。

メリット・デメリット

  • 天智天皇陵のそばの、池と緑に囲まれた庭園の中の永代供養墓です。皆様と同じところにお祀りする永代供養付合祀墓は、おひとり様10万円(永代供養料・永代管理料込み)です。
  • 本堂に位牌もお祀りする「合祀墓+位牌」のプランは、おひとり様20万円です。管理料などの負担はかからず、生前の予約もできます。
  • 宗旨・宗派を問いません。地下鉄 御陵駅から徒歩約8分で、駐車場があります。
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だいほんざん ずいしんいん えいたいくようのうこつどう こまちどう・えいたいくようとう大本山 隨心院 永代供養納骨堂「小町堂」・永代供養塔京都府京都市山科区|納骨堂|真言宗(小町堂は過去の宗教・宗派を問わない。永代供養塔は原則として真言宗各宗派の檀信徒)

最安価格納骨タイプ年間管理費
10万円永代供養墓・納骨堂確認中 / 0円

納骨1霊体・2霊体(夫婦)

所在地京都府京都市山科区小野御霊町35
運営主体真言宗 大本山 隨心院
個別安置期間小町堂は33年間個別に預かり、34年目以降は永代供養塔に合祀。合祀塔は合祀
想定総額永代供養墓 隨心院合祀塔 一霊体 10万円。年間管理費の有無は確認中です。
最寄り駅小野駅から徒歩約5分
電車・バス地下鉄東西線 小野駅 → 徒歩約5分(JR・京阪 山科駅から京阪バス「隨心院」下車すぐ・無料駐車場あり) → 隨心院

大本山 隨心院 永代供養納骨堂「小町堂」・永代供養塔の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
永代供養墓/隨心院合祀塔 一霊体(本堂で祥月命日に廻向・原則として真言宗各宗派の檀信徒)10万円確認中あり
永代供養墓/隨心院合祀塔 一霊体(霊標を建立・本堂で月命日に廻向)30万円確認中あり
永代供養墓/隨心院合祀塔 夫婦(霊標を建立・本堂で月命日に廻向)50万円確認中あり
永代供養墓/妙縁観世音塔 一霊体(観音像を建立・本堂で毎日廻向)50万円確認中あり
納骨堂/永代供養納骨堂「小町堂」1霊体 9段目(33年間預かり・34年目から合祀・小町の会入会費用)80万円0円あり
納骨堂/永代供養納骨堂「小町堂」1霊体 3〜6段目120万円0円あり
納骨堂/永代供養納骨堂「小町堂」2霊体 9段目120万円0円あり

はじめての永代供養編集部

山科区小野、真言宗 大本山 隨心院の永代供養納骨堂「小町堂」と永代供養塔です。小町堂1霊体80万円〜(管理費・年会費なし)・合祀塔一霊体10万円〜です。

メリット・デメリット

  • 大本山 隨心院の永代供養納骨堂「小町堂」は、遺骨を33年間お預かりし、34年目以降は永代供養塔に合祀します。1霊体80万〜120万円・2霊体120万〜180万円(段によって違う)で、戒名・位牌・ネームプレートが含まれ、管理費や年会費はかかりません。国籍や過去の宗教・宗派を問わず申し込めます。
  • 永代供養塔は、隨心院合祀塔が一霊体10万円(本堂で祥月命日に廻向)・30万円(霊標を建立し月命日に廻向・夫婦50万円)、妙縁観世音塔が一霊体50万円(夫婦80万円)で、春秋の彼岸とお盆に塔の前で廻向します。永代供養塔は原則として真言宗各宗派の檀信徒の方が対象です(真言宗の教えに理解のある他宗派の方も、お寺が認めれば申し込めます)。生前の契約も受け付けています。
  • 地下鉄 小野駅から徒歩約5分で、無料の駐車場があります。
  • 永代供養塔に納めた遺骨は返還できません。霊標の彫り入れ代は別にかかります。生前の契約には後見人(本人以外の方)が必要です。葬儀・法事のお布施は小町堂の入会費用に含まれません。
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だいりゅうじ えいたいくようとう りょうぜんびょう大立寺 永代供養塔「霊山廟」京都府京都市山科区|寺院墓地|日蓮宗(宗旨・宗派・国籍を問わない。生前の申し込みは檀信徒になる)

最安価格納骨タイプ年間管理費
30万円永代供養墓確認中

納骨確認中

所在地京都府京都市山科区安朱東海道町56
運営主体日蓮宗 長唱山 大立寺
個別安置期間遺骨の一部を納骨壺で七回忌まで納骨棚に安置し、残りは合祀(希望すれば最初から全骨を合祀)
想定総額永代供養墓 永代供養塔「霊山廟」使用料 30万円。年間管理費の有無は確認中です。石板への字彫りは5万円で別途。
最寄り駅山科駅から徒歩約10分
電車・バスJR琵琶湖線 山科駅 → 徒歩約10分 → 大立寺

大立寺 永代供養塔「霊山廟」の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
永代供養墓/永代供養塔「霊山廟」使用料(布施・相談に応じる・石板への字彫りは5万円で別途)30万円確認中あり

はじめての永代供養編集部

山科区安朱、日蓮宗 大立寺の永代供養塔「霊山廟」です。使用料30万円(布施・相談可)で、将来お墓を看ていけなくなる方のための合祀墓です。

メリット・デメリット

  • 将来お墓を看ていけなくなる方のための合祀墓「霊山廟」は、使用料30万円(布施のため相談に応じる)です。霊山廟横の石板に「○○家先祖代々追善供養」などと刻む場合は、1枚5万円です。
  • 遺骨の一部を納骨壺に納めて七回忌まで納骨棚に安置し、残りは合祀します(希望すれば最初から全骨を合祀)。永代供養過去帳に記して、毎年お盆に合同回向を行います。
  • 宗旨・宗派・国籍を問わず申し込めますが、生前の申し込みは大立寺の檀信徒になることが条件です。JR山科駅から徒歩約10分です。
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おかのしばぼち えいたいくようごうしとう がっしょう岡の芝墓地 永代供養合祠塔「合掌」京都府京都市山科区|共同墓地|宗旨・宗派を問わない(在来仏教)

最安価格納骨タイプ年間管理費
35万円永代供養墓0円

納骨1霊位・夫婦

所在地京都府京都市山科区御陵岡ノ西町
運営主体弘誓山 當麻寺(管理寺・販売 山本石材店)
個別安置期間合祠塔に合祀
想定総額永代供養墓 永代供養合祠塔「合掌」1霊位プラン 35万円。年間管理費は不要です。納骨式のお布施は別途。
最寄り駅御陵駅から徒歩約10分
電車・バス地下鉄東西線 御陵駅 → 徒歩約10分(市バス「北花山」から徒歩約10分) → 岡の芝墓地

岡の芝墓地 永代供養合祠塔「合掌」の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
永代供養墓/永代供養合祠塔「合掌」1霊位プラン(合祀・銘板1霊位分の刻字・過去帳記載込み・非課税・納骨式のお布施は別途)35万円0円あり
永代供養墓/永代供養合祠塔「合掌」夫婦プラン(銘板の刻字は1霊位分)50万円0円あり

はじめての永代供養編集部

山科区御陵、岡の芝墓地の永代供養合祠塔「合掌」です。1霊位35万円・夫婦50万円(非課税)で、宗旨・宗派を問いません(在来仏教)。

メリット・デメリット

  • 2021年6月にできた永代供養合祠塔「合掌」は、1霊位35万円・夫婦50万円(非課税)で、銘板への刻字(1霊位分)と過去帳への記載が含まれます。
  • 管理寺の當麻寺が、合祠塔の前でお盆に回向し、本堂で春秋のお彼岸・お盆・お十夜(11月)に法要を行います。境内墓地ではないので、気軽にお参りできます。
  • 宗旨・宗派を問わず(在来仏教)、生前の申し込みもできます。地下鉄 御陵駅から徒歩約10分です。
  • 納骨式のお布施と納骨の手伝いの費用は別にかかります。
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いわやでら えいたいくようどう岩屋寺 永代供養堂(納骨佛)京都府京都市山科区|納骨堂|宗旨・宗派を問わない(在来仏教)

最安価格納骨タイプ年間管理費
40万円納骨堂確認中

納骨一つの納骨佛に二霊位まで

所在地京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町96
運営主体宗教法人 岩屋寺(販売 山本石材店・メモリアルアートの大野屋)
個別安置期間納骨佛に安置し、永代に供養
想定総額納骨堂 永代供養堂 納骨佛 左・右壇 一霊位 40万円。年間管理費の有無は確認中です。2霊位目は20万円で別途。
電車・バスJR山科駅から京阪バス29番「大石神社」 → 徒歩約8分 → 岩屋寺

岩屋寺 永代供養堂(納骨佛)の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
納骨堂/永代供養堂 納骨佛 左・右壇 一霊位(祥月命日に回向・2霊位目は20万円で別途)40万円確認中あり
納骨堂/永代供養堂 納骨佛 奥壇 一霊位(2霊位目は20万円で別途)45万円確認中あり

はじめての永代供養編集部

山科区西野山、大石内蔵助ゆかりの岩屋寺の永代供養堂(納骨佛)です。一霊位40万円〜(祥月命日の回向込み)です。

メリット・デメリット

  • 大石内蔵助ゆかりの岩屋寺(大石寺)では、四十七士の木像を安置してきた木造堂に、永代供養堂としての納骨佛を設けました。
  • 納骨佛の永代供養料は一霊位で左右の壇40万円・奥の壇45万円で、一つの納骨佛に二霊位まで納められます(二霊位目は20万円)。祥月命日に回向します。
  • 宗旨・宗派を問わず(在来仏教)申し込めます。JR山科駅から京阪バスで「大石神社」下車、徒歩約8分です。
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にしのやま ごくらくじ のうこつどう西野山 極楽寺 納骨堂京都府京都市山科区|納骨堂|浄土宗(在来仏教の方)

最安価格納骨タイプ年間管理費
45万円納骨堂確認中

納骨1霊体

所在地京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町135
運営主体浄土宗 極楽寺(販売 山本石材店)
個別安置期間確認中
想定総額屋外納骨堂 1霊体 45万円。年間管理費の有無は確認中です。
電車・バス京阪バス「大石神社前」 → 徒歩約8分(JR山科駅から車で約15分) → 極楽寺

西野山 極楽寺 納骨堂の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
納骨堂/屋外納骨堂 1霊体(供養塔に戒名を刻字できる)45万円確認中あり

はじめての永代供養編集部

山科区西野山、浄土宗 極楽寺の納骨堂です。1霊体45万円で、極楽寺が永代にわたり供養します。

メリット・デメリット

  • 大石内蔵助が浅野内匠頭の位牌を納めたと伝わる浄土宗 極楽寺の、観音様に見守られた納骨堂です。1霊体45万円で、極楽寺が永代にわたり供養します。
  • 供養塔に戒名(法名)を刻めます。在来仏教の方が対象で、生前の受け付けもできます。
  • 京阪バス「大石神社前」から徒歩約8分です。
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へんじょうざん ふくおうじ えいたいくようのうこつとう遍照山 福應寺 永代供養納骨塔京都府京都市山科区|寺院墓地|浄土宗(ほかの宗派の方も納骨できる)

最安価格納骨タイプ年間管理費
50万円永代供養墓護寺会費1口5,000円(毎年かどうかは確認中)

納骨確認中

所在地京都府京都市山科区上花山講田町71
運営主体浄土宗 遍照山 福應寺
個別安置期間骨壺ごとに分けて納骨塔の中に安置し、一定の期間の後に合葬(参考の目安)
想定総額永代供養墓 永代供養納骨塔 納骨料 50万円。管理費は護寺会費1口5,000円(毎年かどうかは確認中)です。
電車・バス京阪バス「上花山」 → 徒歩約1分(地下鉄東西線 御陵駅から徒歩約20分・境内に無料駐車場) → 福應寺

遍照山 福應寺 永代供養納骨塔の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
永代供養墓/永代供養納骨塔 納骨料(骨壺ごとに納骨)50万円護寺会費1口5,000円(毎年かどうかは確認中)あり

はじめての永代供養編集部

山科区上花山、浄土宗 福應寺の永代供養納骨塔です。納骨料50万円で、ほかの宗派の方も納骨できます。

メリット・デメリット

  • 浄土宗 福應寺の永代供養納骨塔は、納骨料50万円で、塔の中に骨壺ごとに分けて納骨します。
  • 福應寺とご縁を結んだ方なら、ほかの宗派の方もどなたでも納骨でき、戒名が無くても納骨できます。
  • 境内に無料の駐車場があります。京阪バス「上花山」から徒歩約1分です。本堂横に樹木葬の整備も進めています。
  • 護寺会費(1口5,000円)がかかります。
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ほんこくじみささぎれいえん えいたいくようぼ・じゅもくそう本圀寺みささぎ霊園 永代供養墓・樹木葬京都府京都市山科区|寺院墓地|日蓮宗(宗旨・宗派を問わない・在来仏教)

最安価格納骨タイプ年間管理費
66万円〜樹木葬・永代供養墓年3,000円(使用年数分を前納) / 0円

納骨家族ごと

所在地京都府京都市山科区御陵大岩6
運営主体日蓮宗 大本山 本圀寺(販売 株式会社加登)
個別安置期間永代供養墓は家族ごとの納骨室に永代に安置(撤去されない)。樹木葬は10〜50年の期限の後に墓じまいをして合葬
想定総額樹木葬区画 66万円〜。年間管理費は年3,000円(使用年数分を前納)です。
最寄り駅御陵駅から徒歩約10分
電車・バス地下鉄東西線・京阪京津線 御陵駅 → 2番出口から徒歩約10分(霊園には車で入れない) → 本圀寺みささぎ霊園

本圀寺みささぎ霊園 永代供養墓・樹木葬の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
永代供養墓/永代供養墓「ひだまり」(永代使用料・永代供養料・石碑・刻字一式・据付工事込み・家族ごとの個別納骨・税込・戒名の彫刻は別途)70万円〜0円あり
永代供養墓/永代供養墓「こもれび」単体型(税込)119万円〜0円あり
樹木葬/樹木葬区画(期限付き10〜50年・墓地代・墓石・基本刻字込み・税込・期限の後は墓じまいをして合葬)66万円〜年3,000円(使用年数分を前納)あり

はじめての永代供養編集部

山科区御陵、日蓮宗 大本山 本圀寺の「本圀寺みささぎ霊園」です。樹木葬66万円〜・永代供養墓「ひだまり」70万円〜(税込・管理料不要)です。

メリット・デメリット

  • 日蓮宗 大本山 本圀寺の霊園で、家族ごとに個別に納骨する永代供養墓「ひだまり」は70万円〜、「こもれび」(単体型)は119万円〜(いずれも税込)です。管理料はかからず、代が途絶えてもお墓とご遺骨は撤去・合祀されず、永代に供養されます。
  • 期限付きの樹木葬区画は66万円〜(税込)で、10年から50年まで10年刻みで期限を選べ、期限の後は墓じまいをして合葬します。管理料(年3,000円)を使用年数分前納します。
  • 宗旨・宗派を問いません(在来仏教に限る)。地下鉄 御陵駅から徒歩約10分で、霊園には車で入れません。
  • 永代供養墓に戒名を彫る場合は別にかかります。
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きょうとひがしやまかちょうめもりあるぱーく えいたいくようぼ くおんとう京都東山花鳥メモリアルパーク 永代供養墓「久遠塔」京都府京都市山科区|民営霊園|宗旨・宗派不問(檀家制度・寄付金なし)

最安価格納骨タイプ年間管理費
68万円永代供養墓0円

納骨個人・ご夫婦単位

所在地京都府京都市山科区厨子奥花鳥町1
運営主体宗教法人 金蔵寺
個別安置期間個別の納骨室に安置し、金蔵寺が永代に供養(他の方と一緒に埋葬されない)
想定総額永代供養墓「久遠塔」 68万円。年間管理費は不要です。
最寄り駅御陵駅から徒歩約11分
電車・バス地下鉄東西線 御陵駅 → 3番出口から徒歩約11分(蹴上駅2番出口から徒歩約13分・京阪バス「九条山」から徒歩約5分) → 京都東山花鳥メモリアルパーク

京都東山花鳥メモリアルパーク 永代供養墓「久遠塔」の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
永代供養墓/永代供養墓「久遠塔」(個別の納骨室・個人・ご夫婦単位で納骨できる・永代使用料・永代供養料・永代管理料・墓石・文字彫刻・据付工事込み・税込)68万円0円あり

はじめての永代供養編集部

山科区厨子奥、金蔵寺が運営する「京都東山花鳥メモリアルパーク」の永代供養墓「久遠塔」です。68万円(税込・すべて込み)で、個別の納骨室に納めます。

メリット・デメリット

  • 全950区画の霊園の永代供養墓「久遠塔」は、納骨室が個別になっていて、他の方と一緒に埋葬されることはありません。永代使用料・永代供養料・永代管理料・墓石・文字彫刻・据付工事をすべて含んで68万円(税込)です。
  • 個人やご夫婦単位で納骨でき、霊園の宗教法人 金蔵寺が永代にわたり供養します。
  • 宗旨・宗派を問わず、檀家制度や寄付金もありません。エレベーターのあるバリアフリー設計で、地下鉄 御陵駅から徒歩約11分です。
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ひがしやまじょうえん ひがしほんがんじ のうこつだん・しんぎょうだん東山浄苑 東本願寺 納骨壇・信楽壇京都府京都市山科区|納骨堂|浄土真宗(仏教各派・神道・キリスト教・無宗教の方も)

最安価格納骨タイプ年間管理費
165万円納骨堂0円 / 年1万円(崇敬費・33回忌まで前納もできる) / 年1万円(崇敬費)

納骨信楽壇は白蓮4口・寶蓮8口・大蓮12口まで

所在地京都府京都市山科区上花山旭山町8-1
運営主体一般財団法人 本願寺文化興隆財団(東山浄苑東本願寺)
個別安置期間期限なく納骨壇に安置(信楽壇は承継者がいなければ浄苑が承継者になれる)
想定総額納骨堂 納骨壇 二段型壇 165万円。年間管理費は不要です。
電車・バスJR京都駅・阪急京都河原町駅・京阪清水五条駅からタクシーで10〜15分(日曜・祝日などは専用の参詣バスあり) → 東山浄苑

東山浄苑 東本願寺 納骨壇・信楽壇の費用

お墓タイプ参考価格管理費永代供養
納骨堂/納骨壇 二段型壇(上段・下段)冥加金(年々の管理費不要・税込)165万円0円あり
納骨堂/新納骨壇「弘誓壇」標準壇 冥加金(税込)270万円0円あり
納骨堂/新納骨壇「弘誓壇」中型壇 冥加金(税込)410万円0円あり
納骨堂/新納骨壇「弘誓壇」大型壇(税込)695万円0円あり
納骨堂/信楽壇「白蓮」(ご夫婦・おひとり様向け・4口まで・税込)187万円年1万円(崇敬費・33回忌まで前納もできる)あり
納骨堂/信楽壇「寶蓮」(核家族向け・8口まで・税込)220万円年1万円(崇敬費)あり
納骨堂/信楽壇「大蓮」(12口まで・税込)253万円年1万円(崇敬費)あり

はじめての永代供養編集部

山科区上花山、東本願寺の東山浄苑の納骨壇と信楽壇です。納骨壇165万円〜(税込・年々の管理費不要)で、永代にわたり護持管理されます。

メリット・デメリット

  • 東本願寺の東山浄苑は、日本で初めて採用した永代管理システムで納骨壇を永代にわたり護持管理し、無縁になる心配がありません。仏教各派はもとより、神道・キリスト教・無宗教の方も申し込めます。
  • 新納骨壇「弘誓壇」は標準壇270万円・中型壇410万円・大型壇695万円で、ほかに二段型壇165万円などの納骨壇もあります(いずれも税込)。年々の管理費は一切かかりません。
  • 信楽壇は、ご夫婦やおひとり様向けの「白蓮」187万円・核家族向けの「寶蓮」220万円・「大蓮」253万円(税込)で、年1万円の崇敬費がかかります(33回忌まで前納もできます)。使用年数に期限はなく、承継者がいない場合は東山浄苑が承継者となって管理できます。
  • JR京都駅などからタクシーで10〜15分です。日曜・祝日などには専用の参詣バスが運行します。
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京都市山科区で永代供養墓を探すときに知っておきたいこと

京都市山科区で費用を抑えるなら、御陵駅から徒歩約8分の妙應寺の永代供養付合祀墓(おひとり様10万円・永代供養料と永代管理料込み)が候補で、宗旨・宗派を問いません。本堂に位牌を安置するプランも20万円です。小野の大本山 隨心院の合祀塔は一霊体10万円ですが、原則として真言宗各宗派の檀信徒が対象です。

30万〜50万円台では、山科駅から徒歩約10分の大立寺の永代供養塔「霊山廟」(30万円・七回忌まで遺骨の一部を納骨棚に安置)、御陵の岡の芝墓地の永代供養合祠塔「合掌」(1霊位35万円・夫婦50万円)、大石内蔵助ゆかりの岩屋寺の永代供養堂(納骨佛 一霊位40万円・45万円)、西野山の極楽寺の屋外納骨堂(1霊体45万円)、上花山の福應寺の永代供養納骨塔(50万円)があります。隨心院の永代供養納骨堂「小町堂」は、過去の宗教・宗派を問わず、33年間預かったあと合祀します(1霊体80万円〜)。

家族ごとのお墓を永代に残したい方には、京都東山花鳥メモリアルパークの永代供養墓「久遠塔」(68万円・個別の納骨室・檀家制度や寄付金なし)と、本圀寺みささぎ霊園の永代供養墓「ひだまり」(70万円〜・税込)があります。みささぎ霊園には期限付き(10〜50年)の樹木葬(66万円〜・税込)もあります。東本願寺の東山浄苑の納骨壇は165万円〜(税込)で、仏教各派・神道・キリスト教・無宗教の方も使えます。京都市の合葬式の「市民のお墓」は伏見区の深草墓園にあり、納骨堂の永年納骨は1体2万円(粉状焼骨・市内料金)からです。

京都市山科区の永代供養墓の費用相場

京都府京都市山科区の永代供養墓の費用相場は約42.5万円です(当サイト掲載10件の中央値)。実際の価格帯は10万円〜165万円に分布しています。

はじめに言葉を整理しておきます。「永代供養墓」とは、承継者がいなくても霊園や寺院が管理と供養を続けてくれるお墓の総称です。特定の形を指す言葉ではありません。下の4タイプがこれにあたります。価格に幅があるのは、このタイプの違いによるものです。

永代供養墓の4タイプ費用相場特徴
① 合祀墓(最初から合葬)10万円〜30万円個別の墓石や区画を持たず、はじめから他の方と同じ納骨室に納める。最も費用を抑えやすい。
② 永代供養付きの樹木葬30万円〜70万円樹木や草花を墓標とする。家族ごとの個別区画があるタイプと、シンボルツリーの周囲に合同で埋葬するタイプがある。
③ 永代供養付きの納骨堂50万円〜100万円屋内で骨壺のまま個別に安置する。契約期間の終了後に合葬されるのが一般的。
④ 永代供養付きの一般墓70万円〜150万円墓石を建てる。見た目は従来のお墓と同じだが、承継者がいなくなった時点で施設が墓石を撤去し、合祀墓へ移して供養を続ける。

価格差を生むのは主に「個別に安置される期間の長さ」と「納骨する人数」の2つです。個別安置の期間が長いほど、また納骨人数が多いほど費用は上がります。

④ 永代供養付きの一般墓は「墓石を建てる」という点で従来の一般墓と同じですが、承継者がいなくなった後の扱いが違います。従来の一般墓は管理費が未納になると無縁墓として撤去されますが、④はあらかじめ契約で取り決めた形で施設が墓石を撤去し、合祀墓へ移して供養を続けます。墓じまいの費用を前払いしておく仕組みと考えると分かりやすいでしょう。

なお当サイトでは、永代供養が付かない従来の一般墓は掲載していません。承継者を前提とするお墓は、この記事をお読みの方とは前提が異なるためです。

何人で入るかによって、1人あたりの費用が変わります

永代供養墓は「1名用」「最大2名まで」「最大4名まで」といった区画単位で価格が設定されているのが一般的です。人数が増えれば総額は上がりますが、1人あたりで見ると安くなるのが通例です。

そのため「1名用を2つ契約する」より「2名用の区画を1つ契約する」ほうが安く済むことがあります。申し込む前に、何人分を納めるのかを先に決めておいてください。後から人数を増やすと、区画の空きがなく別区画になることもあります。

タイプ人数による価格の決まり方
① 合祀墓1体ごとの料金設定が多く、人数分が単純に加算される
② 樹木葬1〜4名用の区画タイプに分かれていることが多い。人数分の登録料が別途かかる施設もある
③ 納骨堂収蔵スペースに上限があり、人数プランによって価格が変わる
④ 永代供養付きの一般墓納骨室(カロート)に骨壺が収まる限り追加で納骨でき、1体ごとの使用料は不要な施設が多い

そのため、3〜4人以上を納める予定があるなら④ 永代供養付きの一般墓も候補に入れてください。①〜③(合祀墓・樹木葬・納骨堂)は人数分が加算されますが、④はカロートに収まる限り追加納骨できるため、人数が多いほど総額で有利になることがあります。親族が「ちゃんとした墓石を」と希望している場合の落としどころにもなります。

注意したいのは、区画の基本料金とは別に「登録料」「納骨料」を1名ごとに設定している施設があることです。「2名で35万円」と見えても、実際には基本料金+1名あたりの登録料という構成になっていることがあります。人数分の総額で確認してください。

年間管理費は「タイプ」によって傾向が変わります

年間管理費は、永代供養が付いているかどうかで決まるわけではありません。お墓のタイプと、施設ごとの設定で決まります。掲載施設を見ると、次のような傾向があります。

  • ① 合祀墓:0円の施設が多い(専有する区画を持たず、管理を施設に一任するため)
  • ② 樹木葬:0円をうたう施設が多いが、年数千円かかる施設もある
  • ③ 納骨堂:0円の施設もあれば、年1万円前後かかる施設もある
  • ④ 永代供養付きの一般墓:年5,000円〜1万円程度かかるのが一般的(区画と共用部分を維持する必要があるため)

管理費がかかる施設を選ぶ場合は、想定する年数分を上乗せして考えてください。年1万円なら30年で30万円になり、初期費用の差を逆転することがあります。

比較するときは「初期費用だけ」ではなく、「初期費用+年間管理費×想定年数」で並べましょう。

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「参考価格」は、実際に払う総額ではありません

各霊園が公表している「参考価格」は、ほとんどが最も安いプランの最低価格です。実際に払う総額はこれではありません。

そして総額は、今ご遺骨がどこにあるかによって桁が変わります。まず、自分がどちらのケースかを確認してください。

  • ケース1:ご遺骨が手元にある、またはこれから納骨する → 参考価格に数万円規模が上乗せされる
  • ケース2:今あるお墓を墓じまいして移す → これに加えて数十万円規模の墓じまい費用がかかる

ケース1:ご遺骨が手元にある場合の上乗せ費用

納骨を終えるまでに、参考価格へ次の費用が上乗せされます。すべてが必ずかかるわけではなく、選ぶタイプと依頼内容によって変わります。

費用項目目安かかる場面
永代供養料・永代使用料参考価格に含まれることが多い契約時
納骨作業料(カロートの開閉・納骨)2万円〜3万円墓石・カロートがある場合
彫刻料(銘板・墓誌への文字入れ)4万円前後個別に名前を刻む場合
納骨法要のお布施3万円〜5万円僧侶に読経を依頼する場合
粉骨料(遺骨をパウダー状にする)1万円〜2.5万円合祀墓・樹木葬で求められることがある
塔婆料1本2,000円〜1万円宗派・寺院による
法要室の使用料1万円〜3万円施設内で法要を行う場合
年間管理費0円〜1万円台/年タイプと施設による(前項参照)

ケース2:今あるお墓がある場合

今あるお墓がある方には、3つの経路があります

「永代供養にする=墓じまいをする」と思われがちですが、実際には3つの経路があります。どれを選ぶかで費用が大きく変わるので、まず自分に合う経路を決めてください。

経路何をするか費用の目安向いている方
A:墓じまいして永代供養墓へ移す今のお墓を撤去し、遺骨を取り出して別の永代供養墓に納める墓じまい30万円〜150万円+移転先の費用最も一般的。管理の負担をなくし、通いやすい場所に移したい方
B:墓石ごと移設する今の墓石を解体して運び、新しい墓地に据え直す運搬20万円〜80万円、解体1㎡あたり20万円〜40万円、外柵30万円〜50万円墓石に強い思い入れがある方。ただし受入先の許可が必須で、新しく建てるより高くつくことが多い
C:今の場所に残したまま管理を委ねる墓じまいをせず、管理費を長期一括で前納して寺院・霊園に管理を任せる施設により異なる(10年・20年分の前納)お墓を動かしたくない方。親族の反対が強い場合の当面の解決策にもなる

Cは意外と知られていません。10年・20年といった単位で管理費を前納すると、契約期間中は寺院や霊園が草刈りや敷地の管理を行ってくれる施設があります。ただし契約期間が終われば無縁墓として扱われ、合祀墓へ移されるのが一般的です。「先送り」であって最終解決ではない点は理解しておいてください。

Bは可能ですが、現実的に選ばれることは多くありません。受入先の区画サイズや石種の規定に合わないことが多く、費用も新しく建てるほうが安く済むケースが大半だからです。

いずれの経路でも、まず今の墓地の管理者(寺院・霊園)に相談するところから始まります。管理者の協力がないと手続きが進まないためです。相談という形で切り出せば、Cのような選択肢を提示してもらえることもあります。

ここでは最も多く選ばれている経路A(墓じまいして移す)の費用を見ていきます。ケース1の費用に加えて墓じまいの費用がかかり、こちらが総額の大半を占めることも珍しくありません。

費用項目目安備考
墓石の撤去・解体・処分1㎡あたり10万円前後〜区画が広いほど高くなる。重機が入れない場所は割増になることがある
遺骨の取り出し3万円〜5万円撤去工事と同時に依頼する場合
閉眼供養(魂抜き)のお布施3万円〜10万円僧侶に読経を依頼する場合
離檀料3万円〜20万円寺院墓地の場合の慣習。法律上の支払い義務はない(後述)
改葬許可申請の手数料無料〜数百円自治体による。遺骨1体につき1通必要なことが多い
遺骨の運搬実費自分で運べば不要。宅配や業者に依頼する場合は別途

墓じまいの総額は、おおむね30万円〜150万円(平均で50万円〜130万円前後)です。

つまりケース2では、永代供養墓の参考価格が10万円であっても、総額は数十万円から100万円を超えることがあります。「永代供養は安い」という印象だけで予算を組むと、ここで大きく食い違います。

離檀料に、法律上の支払い義務はありません

離檀料は、これまで供養してもらったことへのお礼として渡すもので、法律で定められた支払い義務はありません。金額の決まりもありません。

とはいえ慣習として渡す方が多く、円満に進めるために用意しておくのが一般的です。相場は3万円〜20万円程度とされています。

まれに、高額を請求されたり、支払わないと改葬に必要な書類を出してもらえないといったトラブルが起きることがあります。改葬許可の手続きに寺院の同意書は必須ではありません。金額に納得できない場合は、一人で抱え込まず、自治体の消費生活センターや専門家に相談してください。

自治体の補助金が使えることがあります

墓じまいの費用に対して補助金を出している自治体があります。無縁墓の増加を抑えるための制度で、金額や条件は自治体ごとに異なります。

京都市で墓じまいの費用に使える補助制度があるかは、私たちが市に確認してお伝えします。今のお墓からお骨を移すときは、お墓のある市区町村で改葬許可を受けます。京都市深草墓園の納骨堂(永年納骨)は随時受け付けていて、樹木型納骨施設は年度ごとの募集です。

上の金額はいずれも一般的な目安で、施設や地域、依頼する石材店によって変わります。確実なのは、施設に直接聞くことです。

表示価格だけでは分かりにくい費用も、私たちが施設に確認します。登録料や納骨料、彫刻料、法要のお布施など、ご希望のプランで納骨までにかかる総額と、その後の管理費についても、分かりやすくお伝えします。

墓じまいを伴う場合は、あわせて石材店にも「撤去から遺骨の取り出しまで、追加費用を含めた総額」を見積もってもらってください。区画の広さや重機が入れるかどうかで金額が変わるため、現地を見ずに出た概算は当てになりません。

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京都市山科区で永代供養のお墓を探す際のポイント3つ

京都市山科区で永代供養墓を探すときは、次の3点を先に決めておくと候補を絞り込みやすくなります。

  1. 遺骨をどう納めるか(合葬か、個別安置か)
  2. 個別に安置してもらう期間
  3. 何人分を納骨するか

1. 遺骨をどう納めるか(合葬か、個別安置か)

永代供養墓は大きく、はじめから他の方と一緒に納める「合葬タイプ」と、一定期間は個別に安置される「個別安置タイプ」に分かれます。

合葬タイプのほうが費用は安く済みます。ただし、納骨した後に遺骨を取り出すことはできません。他の方の遺骨と混ざるため、物理的に分けられなくなるからです。

「取り出す場面などあるのか」と思われるかもしれませんが、実際には次のような理由で、納骨した後に別のお墓へ移したいという相談が起きています。

  • 子どもや孫が転居し、お参りに通えない距離になった
  • 継ぐ人はいないと思っていたが、後になって承継者が現れた
  • 親族から「やはり先祖代々のお墓に入れたい」と申し出があった
  • 納骨先の寺院・霊園が廃業したり、管理が行き届かなくなった

遺骨を別のお墓へ移すことを改葬(かいそう)といい、現在の墓地管理者への連絡と、自治体への改葬許可申請という手続きが必要です。

個別に安置されていれば、手続きを踏むことで改葬できます。しかし合葬された後は、そもそもどれが誰の遺骨かを特定できないため、手続き以前に不可能です。将来この可能性が少しでもあるなら、個別安置タイプを選んでおくほうが安全です。

この点は家族や親族の意向が分かれやすいところでもあります。契約前に一度話し合っておくと、後のトラブルを防げます。

2. 個別に安置してもらう期間

個別安置タイプを選ぶ場合は、何年間個別で安置してもらうかを決めます。十三回忌・三十三回忌といった法要の節目を区切りとする施設が多く、5年・10年といった短期のプランを用意しているところもあります。

期間が長いほど費用は上がります。「誰がいつまでお参りに来るか」を現実的に想定して決めると、過不足のないプランを選べます。

3. 何人分を納骨するか

永代供養墓には1人用・2人用・4人用といった区分があります。人数が増えるほど総額は上がりますが、1人あたりの単価は下がるのが一般的です。

たとえば1人用の合祀墓を2件申し込むより、最初から2名用として設計された樹木葬や納骨堂を1区画契約したほうが安くなることがあります。「自分ひとりか、夫婦か、家族単位か」を先に決めておきましょう。

あわせて確認したい「通いやすさ」

費用や納骨方法が固まったら、最後に通いやすさを確認します。お墓は購入して終わりではなく、何十年もお参りを続ける場所だからです。

車での所要時間だけでなく、車を運転しなくなった後を想定して公共交通機関でのアクセスも見ておくと安心です。坂道の有無や駐車場からの距離といった条件は現地でないと分からないため、気になる施設は必ず見学しましょう。

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永代供養墓とは?

永代供養墓とは、遺族に代わって霊園や寺院の管理者が、遺骨の管理と供養を続けてくれるお墓のことです。

ここでいう供養とは、定期的な合同供養祭や読経を指します。一般的なお墓では家族が担う清掃や管理も施設側が行うため、承継者を立てる必要がありません。お墓を継ぐ人がいない方、残された家族に負担をかけたくない方に選ばれています。

費用の項で触れたとおり、永代供養墓は特定の形状を指す言葉ではありません。①合祀墓だけでなく、②樹木葬・③納骨堂・④一般墓にも「永代供養付き」の区画があります。価格は、このタイプと納骨人数、個別安置期間の組み合わせで決まります。

「永代」でも個別安置が永久に続くとは限りません

「永代供養」という言葉から、遺骨がずっと個別に安置され続けると受け取られることがありますが、実際には一定期間の経過後に他の方の遺骨と合祀されるプランが大半です。

供養そのものは施設が続けてくれますが、個別の区画は残らない、という理解が正確です。契約前に「個別安置は何年か」「その後どう供養されるか」を必ず確認してください。

永代供養墓のメリット・デメリット

購入後に後悔しないよう、メリットとデメリットの両方を把握したうえで検討しましょう。

永代供養墓のメリット

  • 墓石を建てないタイプが多く、従来のお墓より費用を抑えやすい
  • 清掃や管理を施設に任せられ、家族に負担が残らない
  • 承継者を立てる必要がなく、将来無縁墓になる心配が少ない
  • 宗教・宗派を問わず申し込める施設が多い
  • 檀家にならずに利用できる場合が多い
  • 墓石を建てたい場合は④ 永代供養付きの一般墓を選べるため、親族の理解も得やすい

永代供養墓のデメリット

  • 合葬された後は遺骨を取り出せず、改葬ができなくなる
  • 先祖代々のお墓を重視する家族・親族から反対されることがある
  • 合葬後は共同の供養塔にお参りする形になり、個別のお墓とは感覚が異なる
  • 納骨人数が多い場合、1名ごとの加算で総額が膨らむことがある

デメリットの多くは「合葬されると取り消せない」という一点に集約されます。裏を返せば、この一点さえ避けられれば、リスクの大部分は防げます。

方法は3つあります。1つ目は、個別安置の期間を十分に長く取ったプランを選ぶこと。2つ目は、そもそも合祀へ移行しない無期限(期限なし)の個別安置プランを選ぶことです。数は多くありませんが、「使用期限なし」「永代納骨」として、合祀に移さず個別のまま安置し続ける寺院・霊園は実際にあります。3つ目は、契約前に家族・親族の同意を得ておくことです。

「無期限」と書かれていたら確認したい2つのこと

無期限プランは合祀への不安を解消できる選択肢ですが、「無期限」の中身は施設によって異なります。契約前に次の2点を必ず確認してください。

  • どのような条件で合祀へ移行するのか(「承継者がいなくなった時点で合祀」という条件付きのものもあります)
  • 寺院・霊園が存続しなくなった場合、遺骨はどのように扱われるのか

永代供養墓が向いている方・慎重に検討したい方

永代供養墓が向いている方

  • お墓を継ぐ人がいない、または決まっていない方
  • 子どもや親族に管理の負担をかけたくない方
  • 遠方に住んでいて、定期的なお墓参りが難しい方
  • 費用を抑えて供養先を確保したい方
  • 将来お墓が無縁墓になることを避けたい方

慎重に検討したほうがよい方

  • 先祖代々のお墓を守り続けたい意向がある方
  • 親族の中に従来のお墓での供養を望む人がいる場合
  • 4人以上の納骨を想定している方
  • 他の方の遺骨と一緒に供養されることに抵抗がある方
  • 将来、遺骨を別の場所へ移す可能性がある方(転居の予定がある、承継者が現れるかもしれない、など)

特に注意が必要なのは、最後の項目です。合葬された後は遺骨を取り出せないため、後から別のお墓へ移すという選択肢が完全に閉じてしまいます。該当しそうな方は、合葬タイプではなく個別安置タイプを選んでください。

また、供養の考え方は家族の中でも分かれます。購入後のトラブルを避けるためにも、契約前に親族と話し合っておくことをおすすめします。

「合祀は抵抗がある」という方へ

「子どもに負担はかけたくない。ただ、知らない方と一緒に納められるのは抵抗がある」という声は少なくありません。

合祀を避けたい場合、考える軸は2つあります。どのタイプを選ぶかと、個別安置をいつまでにするかです。この2つは独立していて、組み合わせて決めます。

軸1:どのタイプを選ぶか

① 合祀墓は、名前のとおり最初から合葬されます。これを避けるなら、個別の区画やスペースがある ②樹木葬・③納骨堂・④一般墓 から選ぶことになります。

  • ② 永代供養付きの樹木葬:自然に還る形を望みつつ、家族ごとの個別区画を持てるタイプがある。「合祀は嫌だが墓石も要らない」という方に向く
  • ③ 永代供養付きの納骨堂:骨壺のまま個別に安置される。屋内のため天候に左右されず、駅に近い施設が多い
  • ④ 永代供養付きの一般墓:墓石を建てて個別に納骨する。承継者がいなくなった時点で施設が墓石を撤去し、合祀墓へ移して供養を続ける。3〜4人以上を納める予定なら総額で有利になることがある

なお ② 樹木葬には、シンボルツリーの周囲に合同で埋葬するタイプもあります。樹木葬だから個別、とは限りません。区画が個別かどうかは施設ごとに違うので、必ず確認してください。

軸2:個別安置をいつまでにするか

選択肢A:一定期間は個別、その後に合祀へ移行する

十三年・三十三年といった期間は夫婦や家族ごとの区画でお参りでき、その後は合祀へ移り、施設が供養を続けます。費用と安心のバランスが取りやすく、最も選ばれている形です。

選択肢B:合祀へ移行しない「無期限」の個別安置

数は限られますが、「使用期限なし」「永代納骨」として、合祀へ移さず個別のまま安置し続ける寺院・霊園があります。合祀そのものに抵抗がある方は、こちらを軸に探す方法もあります。

費用はAより高くなるのが一般的です。また「無期限」の定義は施設ごとに異なり、「承継者がいなくなった時点で合祀」という条件が付いている場合もあります。契約前に、合祀へ移行する条件と、施設が存続しなくなった場合の扱いを必ず確認してください。

別の考え方:お墓という形を取らない

合祀への抵抗は、「他の方と一緒になること」への抵抗であることがほとんどです。であれば、そもそもお墓という形を取らない供養も選択肢になります。いずれも承継者を必要とせず、合祀も発生しません。

  • 海洋散骨:遺骨を粉状にして海にまく。管理費も承継者も不要。代行での散骨は5万円前後から、家族が乗船する個別散骨は20万円前後から
  • 手元供養:遺骨の一部を小さな骨壺やペンダントに納め、自宅で供養する。費用を抑えられ、身近に置いておける

ただし散骨は、一度まくと遺骨が戻りません。お参りする対象がなくなるため、家族の合意は他のどの選択肢よりも重要です。

手元供養は、供養している方が亡くなった後にその遺骨をどうするかという問題が残ります。最終的な納め先を決めたうえで選んでください。

また、遺骨の一部だけを散骨や手元供養にして、残りを個別安置の永代供養墓に納めるという組み合わせ方もあります。「全部か、ゼロか」で考える必要はありません。

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京都市山科区の永代供養墓についてよくある質問

永代供養墓なら、安くお墓を持てるのですか?

永代供養墓の費用相場は、おおむね10万円〜150万円です。①合祀墓・②樹木葬・③納骨堂は墓石を建てないタイプが多いため、費用を抑えやすい傾向があります。

ただし金額は納骨方法・個別安置期間・納骨人数で大きく変わります。①合祀墓は比較的安価ですが、一定期間個別に安置するタイプや家族単位で入れるタイプは高くなります。

また、ここでいう費用は参考価格であり、納骨を終えるまでには彫刻料や納骨法要のお布施などが上乗せされます。予算だけでなく、納骨方法とお参りのしやすさ、そして総額をあわせて比較してください。

今あるお墓を永代供養墓に変更できますか?

できます。現在のお墓を墓じまいし、取り出した遺骨を永代供養墓へ移す方法が一般的です。お墓を継ぐ人がいない、子どもに負担をかけたくないといった理由で、墓じまい後の供養先に永代供養墓を選ぶ方は増えています。

ただし、お墓を撤去するには現在の墓地管理者への連絡と、自治体への改葬許可申請が必要です。石材店による墓石の撤去費用も別途かかります。

最初に支払った後、管理費を請求されることはありませんか?

施設と契約内容によって異なります。年間管理費が不要な施設や、契約時に一括で納める施設であれば、その後の定期的な請求はありません。

一方で、永代供養墓であっても年間管理費がかかる施設はありますし、納骨時の作業料・彫刻料、年忌法要のお布施などが別途必要になることもあります。「最初に払えば以後は一切不要」とは限らないため、契約前に総額と追加費用の有無を確認しておきましょう。

実家の宗派と違っても失礼になりませんか?

永代供養墓は宗教・宗派を問わず申し込める施設が多く、これまでの宗派と異なっていても受け入れてもらえるのが一般的です。

ただし寺院が運営する永代供養墓では、納骨後の法要をその寺院の宗派に沿って行う場合があります。また、供養に対する考え方は家族や親族によって異なります。気になる場合は事前に施設と家族の双方に確認しておくと安心です。

京都市山科区で自分に合う永代供養墓を探すには?

まず「合葬か個別安置か」「個別安置なら何年か」「何人分を納骨するか」の3点を決めてください。この3点が決まると、予算と候補施設がほぼ絞り込めます。

そのうえで通いやすさを確認し、候補を2〜3件に絞って資料請求・見学を行うのが効率的な進め方です。現地では、価格表に載っていない追加費用の有無を必ず確認しましょう。

山科区に市営の合葬墓はありますか。

山科区にはありません。京都市の合葬式の「市民のお墓」は伏見区の京都市深草墓園にあり、納骨堂の永年納骨は1体2万円(粉状焼骨)・5万円(その他の焼骨)、しだれ桜と楠をシンボルツリーにした樹木型納骨施設は1体18万円です(いずれも市内料金。市外はその2倍)。申請者かご遺骨の方が京都市民または元京都市民であることが条件で、宗教・宗派を問わず、承継者は要りません。樹木型納骨施設は年度ごとに600体まで募集し、京都市民などは生前の申し込みもできます。合葬のため、納めたご遺骨は返還されません。

山科区でいちばん費用を抑えられるのはどこですか。

妙應寺の永代供養付合祀墓がおひとり様10万円(永代供養料と永代管理料込み)で、宗旨・宗派を問いません。隨心院の合祀塔も一霊体10万円ですが、原則として真言宗各宗派の檀信徒が対象です。大立寺の「霊山廟」(30万円)、岡の芝墓地の「合掌」(35万円)が続きます。

納骨堂はありますか。

岩屋寺の永代供養堂(納骨佛 一霊位40万円〜)、極楽寺の屋外納骨堂(45万円)、隨心院の「小町堂」(1霊体80万円〜・33年間預かり)、東山浄苑の納骨壇(165万円〜・税込)・信楽壇(187万円〜・税込)があります。

家族で入れる永代供養のお墓はありますか。

京都東山花鳥メモリアルパークの「久遠塔」(68万円・個人やご夫婦単位で個別の納骨室に納める)と、本圀寺みささぎ霊園の「ひだまり」(70万円〜・税込・家族ごとの納骨室に永代に安置)があります。

駅から歩いて行けますか。

隨心院は小野駅から徒歩約5分、妙應寺は御陵駅から徒歩約8分、本圀寺みささぎ霊園・岡の芝墓地は御陵駅から徒歩約10分、大立寺は山科駅から徒歩約10分、京都東山花鳥メモリアルパークは御陵駅から徒歩約11分です。

京都市山科区の永代供養墓まとめ

京都市山科区で永代供養ができるお寺・霊園と、費用相場・選び方を紹介しました。

永代供養墓は費用を抑えつつ、承継者の心配をなくせるお墓です。一方で、合葬された後は遺骨を取り出せないという不可逆な性質もあります。「納骨方法」「個別安置期間」「納骨人数」の3点を家族と話し合って決めておけば、後悔のない選択がしやすくなります。

気になる施設が見つかったら、お気軽にご相談ください。費用の内訳や利用条件は、私たちが施設に確認してお伝えします。見学では、施設の雰囲気やご住職との話しやすさ、お参りに通いやすいかなどを、現地で確認してください。

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