那珂市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・合祀墓・個別墓 ─
那珂市内の掲載は2施設。永代供養墓が10万円からあり、隣接するひたちなか市・常陸太田市・水戸市の施設も車15〜20分でお参りできます。他県のお墓から那珂市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

那珂市の永代供養施設一覧
掲載2施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

一乘院 永代供養納骨廟(いちじょういん えいたいくようのうこつびょう)
那珂市飯田、「花の寺」一乘院です。費用や供養の内容、申し込み条件については、施設の管理者への確認が必要です。ご検討の際は、私たちが管理・運営元を確認したうえで、詳しい内容をお調べしてお伝えします。
費用・供養内容は確認中です。お問い合わせいただければ、こちらでお調べしてお伝えします。

正覚寺 樹木葬「ムクロジ」(しょうがくじ じゅもくそう むくろじ)
費用目安:10万円
- 樹木葬 樹木葬ムクロジ Dタイプ(1名分を合祀埋葬) 10万円(管理費0円)
- 樹木葬 樹木葬ムクロジ Fタイプ(期間満了時に合祀・延長10年2万円) 20万円(管理費0円)
- 樹木葬 樹木葬ムクロジ Eタイプ 30万円(管理費0円)
- 樹木葬 樹木葬ムクロジ Cタイプ 50万円(管理費0円)
- 樹木葬 樹木葬ムクロジ Bタイプ 60万円(管理費0円)
- 樹木葬 樹木葬ムクロジ Aタイプ(骨壺安置管理費50年分込み) 100万円(管理費0円)
中菅谷駅から徒歩18分、真宗大谷派のお寺の樹木葬です。合祀のDタイプ10万円から、50年分の安置管理費込みのAタイプ100万円まで金額があり、ペットも一緒に入れます。那珂市内で金額を公開している永代供養は、私たちが確認できた範囲ではここだけです。
那珂市の永代供養 費用相場
那珂市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜69万円 | 20施設 |
| 個別安置型 | 10万円〜100万円 | 12施設 |
| 納骨堂 | 6万円〜40万円 | 7施設 |
| 樹木葬 | 6万5,000円〜40万円 | 13施設 |
※那珂市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は茨城県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から那珂市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。那珂市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が那珂市内にある方
改葬許可は那珂市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は那珂市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、那珂市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
那珂市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
那珂市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合葬施設は県北の5市だけ(供養は各自で)
茨城県で継承者の要らない公営の合葬施設があるのは、水戸・日立・常陸太田・高萩・北茨城の5市です。合葬なら1体3万7000円〜7万円と、お寺の永代供養墓の半額以下です。ただし**どの市も供養の法要は行いません**(常陸太田市は「永代供養は行いません」と明記)。申し込みには市内に1年以上の住所などが要り、生前申込は65歳以上、募集は随時の市(高萩・北茨城)と年1回の期間募集の市(水戸・日立・常陸太田)があります。**供養をお寺に任せたい方は、市営に納めたうえで別にお寺に依頼するか、お寺の永代供養墓を選んでください。**つくば・土浦・古河をはじめ県南・県西・鹿行の27市には公営の合葬施設がなく、つくば市・牛久市・守谷市・龍ケ崎市は「市営墓地をつくる予定はない」と表明しています。
同じ販売元の区画が県内各地にある
茨城県には同じ販売元が複数のお寺に展開する永代供養が多くあります。山﨑石材店の「さくら廟」(守谷・つくばみらい・常総・坂東・取手)は合同納骨8万〜15万円・個別38万円〜で年間管理費0円、「さくら墓園」(古河・取手・笠間)は墓石を建てて墓守がいなくなれば合祀される形で板型69万円から。株式会社エータイの「やすらぎ」(取手市 東谷寺・常陸大宮市 松吟寺)は合祀11万円・3回忌16万5000円・13回忌33万円・永代55万円で、納骨料と事務手数料が別。いつくしみのココロの樹木葬(取手市 照谷寺・瑞法光寺)は志納金40万円台に石碑代と護持会費が加わります。全国ブランドの「のうこつぼ」(日立・つくば・つくばみらい・常総・坂東)は一室49万8000円からですが、**永代供養が付くかどうかを情報源が正反対に書いている**ため、お寺に確かめてください。
霊園情報サイトに載っていない施設が多い
茨城県の永代供養は、大手の霊園情報サイトを見ているだけでは半分も見つかりません。日立市の大雄院・宝塔寺・櫛形浄苑・平和台霊園「天空」、高萩市の玖臺寺、神栖市の般若寺、行方市の常光院・西光寺、鉾田市の寿徳寺、稲敷市の宗船寺、桜川市の雨引観音、かすみがうら市の文殊院、土浦市のメモリーパーク筑波・宝積寺、那珂市の正覚寺、笠間市のあたご樹木葬は、どれも主要サイトに載っていません。市営の合葬施設も「一般墓のみ」の扱いです。金額が画像やPDFにしか書かれていない施設(常陸大宮市 松吟寺、かすみがうら市 金剛寺、つくば市の専修寺納骨堂・メモリアルガーデン、土浦市 大聖寺、石岡市 明圓寺、つくばみらい市 こもれびの杜)もあります。**私たちは4つの情報サイトと各施設の公式サイト、石材店の取扱表、案内PDFの画像まで1件ずつ当たって、このページの施設を集めました。**
総額の見方と、個別に置ける期間を確かめる
茨城県の永代供養は「表示価格に何が含まれるか」が施設でまるで違います。土浦霊園 善應寺は樹木葬39万円に納骨法要3万円・登録2万円・彫刻代が別、取手市の樹木葬は志納金に石碑12万〜18万円と護持会費7万5000円が別、金剛寺メモリアルパークは年間管理費8,800円を12年分一括、神栖市の光明院は納骨料30万円に管理費15万円(30年分)が加わります。**見学のときは「石碑代・彫刻代・納骨料・管理費を含めた総額はいくらですか」と聞いてください。**個別に安置してもらえる期間も、水戸市の成就院は5年、河和田メモリアルは7回忌まで、さくら廟は12年、大聖寺のねはん廟は12年か32年、雨引観音・水海御廟・美木のもりは期限なし(合祀されない)と幅があります。市営の納骨壇は20年です。**市外・県外からの申し込みや送骨ができるかは、私たちが施設に確認してお伝えします。**
那珂市の永代供養 よくあるご質問
那珂市内に永代供養できる施設はありますか?
那珂市内では2施設を掲載しています(10万円〜)。隣接するひたちなか市・常陸太田市・水戸市にも受け入れ可能な施設があり、車15〜20分でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
那珂市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は3万円から、個別安置型は10万円から、納骨堂は6万円から、樹木葬は6万5,000円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。那珂市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、那珂市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
那珂市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
