喜多方市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
喜多方市内の掲載は1施設。永代供養墓が5万円からあり、隣接する会津若松市の施設も車35分前後でお参りできます。他県のお墓から喜多方市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

喜多方市の永代供養施設一覧
掲載1施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

喜多方市営 上ノ山墓地公園 合葬式施設(納骨壇・納骨室)(きたかたしえい うえのやまぼちこうえん がっそうしきしせつ)
費用目安:5万円
- 永代供養墓 納骨室(骨袋で埋蔵・合葬・市による祭事はありません) 5万円(管理費0円)
- 納骨堂 納骨壇(骨壺のまま20年間個別収蔵、その後納骨室で合葬・市による祭事はありません) 11万6,000円(管理費0円)
喜多方市が上ノ山墓地公園に令和4年4月に設けた、継承者の要らない公営の合葬式施設です。納骨室(合葬)は1体5万円、20年間個別に置く納骨壇は11万6000円です。市議会で設置が求められ、市営墓地の拡張計画の中で実現しました。市は供養に関する祭事を行いません。喜多方市内で私たちが確認できた継承者不要の施設は、この1件です。
喜多方市の永代供養 費用相場
喜多方市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 5万円〜105万円 | 6施設 |
| 個別安置型 | 8万9,040円〜100万円 | 6施設 |
| 納骨堂 | 8万9,040円〜40万円 | 4施設 |
※喜多方市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は福島県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から喜多方市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。喜多方市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が喜多方市内にある方
改葬許可は喜多方市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は喜多方市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、喜多方市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
喜多方市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
喜多方市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
市営の合葬施設が6市にある(供養は各自で)
福島県は13市のうち郡山・いわき・会津若松・白河・須賀川・喜多方の6市に、継承者の要らない公営の合葬施設があります。合葬なら1体4万5000円〜10万円と、お寺の永代供養墓の半額以下です。ただし**どの市も供養の法要は行いません**(いわき市は「合葬墓地は永代供養墓ではありません」と明記)。申し込みには市内に1年以上の住所か本籍が要り(須賀川市の樹木葬墓所だけ市外も可)、生前申込は65歳以上、募集は随時の市と年1回抽選の市(いわき・福島)があります。**供養をお寺に任せたい方は、市営に納めたうえで別にお寺に依頼するか、お寺の永代供養墓を選んでください。**県庁所在地の福島市には合葬施設がなく、相馬市と本宮市には市営墓地そのものがありません。
「悠」の数字は2系統ある
福島県には創寿苑が販売する永代供養付き墓地「悠」が8か寺にあります。霊園情報サイトに出ている16万〜25万円は区画の代金で、墓石代が別です。見学会のちらしには「墓石も含んだ完成セット価格」として95万〜144万円が載っています。**16万円と97万円は同じお墓の別の数字**です。伊達市の福源寺だけは公式サイトに「最後の方の3回忌を目安に永代供養塔へ」と個別安置の期間が書かれていますが、ほかの寺は期間の記載がありません。従来どおり墓石を建てて、後継ぎがいなくなっても無縁仏にならない形ですが、総額で比べてください。
霊園情報サイトに載っていない施設が多い
福島県の永代供養は、大手の霊園情報サイトを見ているだけでは半分も見つかりません。いわき市の九品寺・専称寺・妙覚寺・西光寺・龍門寺・良善寺、郡山市の徳成寺・上合寺・法現寺・西光寺・建福寺・西泉寺、福島市の極楽寺・宝林寺・誓願寺、会津若松市の本覚寺・浄光寺・満福寺は、どれも主要サイトに載っていません。市営の合葬施設も「一般墓のみ」の扱いです。金額が画像やPDFにしか書かれていない施設(福島市 安洞院、会津若松市 あいづ観音浄苑、白河市 神宮寺、いわき市 佐麻久嶺神社の申込書)もあります。**私たちは4つの情報サイトと各施設の公式サイト、石材店の取扱表、見学会のちらしの画像まで1件ずつ当たって、このページの施設を集めました。**
個別に置ける期間と、震災後の事情を確かめる
同じ「永代供養」でも、個別に安置してもらえる期間は施設でまるで違います。いわき霊園 医王寺と会津若松霊園 威徳院の「燈」、福島市 安洞院の「祈りの丘さくら」は期限なく合祀されません。光西寺・遍照院・鳥渡観音寺は三十三回忌まで、上合寺は十七回忌まで、高木寺と医王寺の花壇墓は13回忌まで、真浄院・九品寺・西泉寺は7回忌まで、福源寺の「悠」は3回忌が目安です。市営の個別埋蔵は15〜20年です。また相馬・南相馬・いわきなど浜通りは、東日本大震災と原発事故のあとで市外に住みながらお墓を持ちたい方が多い地域です。南相馬市営墓地には平成23年3月11日時点で市内に住所のあった方の特例があり、須賀川市の樹木葬墓所は市外の方も申し込めます。**市外・県外からの申し込みや送骨ができるかは、私たちが施設に確認してお伝えします。**
喜多方市の永代供養 よくあるご質問
喜多方市内に永代供養できる施設はありますか?
喜多方市内では1施設を掲載しています(5万円〜)。隣接する会津若松市にも受け入れ可能な施設があり、車35分前後でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
喜多方市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は5万円から、個別安置型は8万9,040円から、納骨堂は8万9,040円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。喜多方市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、喜多方市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
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