ホーム › 滋賀県の永代供養・納骨堂 › 草津市
AREA GUIDE
草津市の永代供養ガイド
JR琵琶湖線・草津線が乗り入れ、京都駅まで新快速で約20分。人口増加が続く滋賀県南部の中心都市・草津市で、永代供養をお考えの方のためのガイドです。
ABOUT
草津市の永代供養事情
草津市は県内でも特に人口の流入が続くエリアで、マンション住まいの世帯や、お墓の承継者がいないご家庭も少なくありません。「子どもに負担を残したくない」「実家のお墓を近くへ移したい」という理由で、永代供養を検討される方が増えています。
草津市内の掲載施設は現在準備中ですが、隣接する大津市・栗東市・湖南市には受け入れ可能な施設があり、いずれも車や電車でお参りしやすい距離です。費用相場は滋賀県全体と同水準で、合祀タイプなら3万円程度から検討できます。京都・大阪と比べて費用を抑えやすいのも、このエリアの特長です。
NEARBY TEMPLES
草津市からお参りしやすい施設
草津市内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。草津市内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「草津市で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
龍音寺(りゅうおんじ)
浄土宗 | 費用目安:15万円〜50万円
琵琶湖の南、大石龍門の浄土宗寺院です。
正興寺(しょうこうじ)
浄土宗 | 費用目安:30万円〜50万円
京阪石山坂本線沿線・南志賀の浄土宗寺院です。
新善光寺 やすらぎの苑(しんぜんこうじ やすらぎのえん)
浄土宗 | 費用目安:10万円〜30万円
鎌倉時代中期の創建と伝わる古刹で、信州善光寺のご分身をおまつりしています。
真願寺(しんがんじ)
浄土真宗本願寺派 | 費用目安:3万円〜40万円
湖南市岩根の浄土真宗本願寺派寺院です。
※費用・供養内容は変わる場合があります。滋賀県の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
PRICE
草津市周辺の永代供養 費用相場
滋賀県は京阪神エリアと比べて費用を抑えやすい傾向があります。
| 供養のタイプ | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 3万〜30万円 | 最初から他の方と一緒に埋葬。年間管理費が不要な施設が中心です。 |
| 個別安置型 | 15万〜60万円 | 一定期間個別に安置し、その後合祀へ移行します。 |
| 納骨堂 | 20万〜80万円 | 屋内でお参りできるため、天候や季節を問いません。 |
| 樹木葬 | 20万〜70万円 | 樹木や草花を墓標とする自然志向のご供養です。 |
PROCEDURE
草津市で墓じまい・改葬をする場合の手続き
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」には市区町村の許可が必要です。全体の流れ・必要書類・つまずきやすいポイントまでまとめました。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。切り出し方に不安があれば事前にご相談ください。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は市役所窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。お彼岸やお盆の前は石材店・寺院とも混み合うため、早めのご準備をおすすめします。
つまずきやすいポイント
- ご遺骨が想定より多い——古いお墓には記録にない古いご遺骨が納められていることがあります。数が変わると移転先の費用も変わるため、早めの確認が大切です。
- 古いご遺骨の証明が取れない——誰のご遺骨か分からない場合の扱いは自治体により異なります。窓口に相談すれば対応方法を案内してもらえます。
- 菩提寺との調整——切り出し方を誤るとこじれることがあります。高額な離檀料を求められた場合も、慌てて支払う前にご相談ください。
- 名義人が故人のまま——墓地の使用者名義が亡くなった方のままの場合、承継の手続きや承諾書が必要になることがあります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、草津市での墓じまいを一括でサポートしています。
FAQ
草津市の永代供養 よくあるご質問
草津市内に永代供養できる施設はありますか?
草津市内の掲載施設は現在準備中です。ただし隣接する栗東市・大津市・湖南市の施設がお参り圏内にあり、このページでご紹介しています。掲載外の施設も無料相談からお探しできますので、市内をご希望の場合もまずはご相談ください。
草津市から通いやすい施設はどこですか?
栗東市の新善光寺やすらぎの苑は草津市の東隣で、車で15分前後の距離です。JR琵琶湖線を使えば大津市方面の施設にもアクセスしやすく、国道1号沿いに移動できる湖南市の真願寺も候補になります。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
合祀タイプで3万〜30万円、個別安置型で15万〜60万円が県内の目安です。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、近隣施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
草津市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「草津市内で探したい」「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-18:00 年中無休)。