草津市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 樹木葬・納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
JR琵琶湖線・草津線が乗り入れ、京都駅まで新快速で約20分。人口増加が続く滋賀県南部の中心都市・草津市で、永代供養をお考えの方のためのガイドです。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

草津市の永代供養施設一覧
掲載6施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

東草津浄苑 永代供養墓・樹木葬(ひがしくさつじょうえん えいたいくようぼ・じゅもくそう)
費用目安:57万円
- 永代供養墓 永代供養墓 総額(間口40cm・奥行45cm・最大4体・永代使用料・永代供養料・永代管理費・石碑込み・税込・3体目から納骨費用が別途) 57万円(管理費0円)
- 樹木葬 樹木葬(個別の墓石・45cm×45cm・最大4体・永代使用料・永代供養料・永代管理費・石碑込み・税込・3体目から納骨費用が別途) 62万円〜(管理費0円)
草津市東草津、国道1号線沿いの「東草津浄苑」の永代供養墓と樹木葬です。永代供養墓 総額57万円・樹木葬62万円〜(税込・管理費込み)で、継承者は要りません。

西方寺(リーフログ草津 樹木葬墓苑)(さいほうじ くさつ)
費用目安:5万円〜94万円
- 合祀墓(合同納骨):5万円(管理費なし・西方寺が管理し永代供養)
- 合祀墓(個別納骨):8万円(管理費なし)
- ※送骨での納骨も受け付けています(納骨料5万円・戒名料は無料)。合祀墓の隣にペット集合墓もあります
- 継承墓(ミニ):Aタイプ(納骨数4体まで)50万円〜/Bタイプ(納骨数の制限なし)66万8,000円〜/Cタイプ(納骨数の制限なし)94万円〜(税込・撤去費込み)
- ※継承墓は年間1万円の使用負担金を納めている間はご家族のお墓として使え、途絶えた場合はお寺が合祀して永代供養します
- 納骨堂「慈光庵」:月単位1,500円/年単位1万5,000円/20年20万円(毎月1日に読経供養)
- 【リーフログ樹木葬】おひとり様用 合祀プラン:13万8,000円〜
- 樹木葬の個別区画(B・C・D区画):完売しました
- ※リーフログの墓誌付き合祀プラン(保管期間12年=13回忌)の金額については、施設の管理者への確認が必要です。ご検討の際は、私たちが詳しい内容をお調べしてお伝えします。
- 【一般墓】永代使用料 1.9聖地47万5,000円〜5.0聖地125万円(年間管理費1,900円〜5,000円・別に年間1万円の墓園使用負担金)
延喜十二年(912年)開基、1100年以上の歴史をもつ浄土宗の寺院です。焼失を乗り越えて守られたお地蔵様は「子安地蔵」として親しまれています。樹木葬の個別区画はいずれも完売していますが、お寺の合祀墓(合同納骨5万円・個別納骨8万円、管理費なし)や、年間1万円を納める間は家族のお墓として使える継承墓(ミニ・50万円〜)、納骨堂「慈光庵」があります。JR草津駅から車9分、バス「青地」停から徒歩3〜5分です。

圓福寺(えんぷくじ)
費用目安:10万円〜30万円
- 縁之塔(えにしのとう)共同墓に合祀:永代使用料10万円(供養料を含む)/管理費 無料
- 納骨所(単独墓に納骨):永代使用料30万円(供養料を含む)/管理費 無料/法号を刻字します
- 33年間、春と秋の彼岸およびお盆に回向します
- 霊園墓地:墓地永代使用権10万円(1区画1.2m×1.5m)/管理費4,000円・護持費6,000円(各年額)/墓石代84万円から
1634年創建、2011年に移転・再建された日蓮宗 勇猛山 圓福寺です。共同墓に合祀する「縁之塔」10万円、単独墓の「納骨所」30万円のいずれも管理費がかからず、33年間は春秋のお彼岸とお盆に回向が営まれます。草津市役所から車で5分、生前契約もできます。

妙楽寺 永代供養合祀塔(みょうらくじ)
費用目安:7万円
- 永代供養料 1名:7万円
- 管理費(年間):不要
- プレート(お戒名・俗名等の彫刻):5万円
ご本尊に阿弥陀如来立像をまつる、草津市南笠の浄土宗寺院です。永代供養料はおひとり7万円と県内でも負担の軽い設定で、年間の管理費はかかりません。JR南草津駅から0.3kmと近く、周辺には住宅地が広がる通いやすい環境です(プレートの彫刻は別途)。

無量寿寺 永代供養合祀塔(むりょうじゅじ)
費用目安:10万円
- 永代供養料 1名:10万円
- 管理費(年間):不要
- プレート(お戒名・俗名等の彫刻):5万円
草津市青地町の浄土宗寺院にある永代供養合祀塔です。永代供養料はおひとり10万円で、年間の管理費はかかりません。JR南草津駅から0.3kmと駅に近く、費用を抑えて確実に供養を託したい方に向いています(プレートの彫刻は別途)。

教善寺(きょうぜんじ)
費用目安:50万円〜70万円
- 2人用:使用冥加料50万円/管理費 年5,000円
- 家族用:使用冥加料70万円/管理費 年1万円
- 事務手数料:1万円
ご本尊に阿弥陀如来立像をまつる、浄土宗 本誓山来迎院 教善寺です。2人用50万円、家族用70万円と人数で分かれた分かりやすい設定で、庭を思わせるつくりの区画が用意されています。草津市野路にあり、南草津駅からのアクセスが良い立地です。
草津市の永代供養事情
草津市は県内でも特に人口の流入が続くエリアで、マンション住まいの世帯や、お墓の承継者がいないご家庭も少なくありません。「子どもに負担を残したくない」「実家のお墓を近くへ移したい」という理由で、永代供養を検討される方が増えています。
草津市内の掲載施設は現在準備中ですが、隣接する大津市・栗東市・湖南市には受け入れ可能な施設があり、いずれも車や電車でお参りしやすい距離です。費用相場は滋賀県全体と同水準で、合祀タイプなら3万円程度から検討できます。京都・大阪と比べて費用を抑えやすいのも、このエリアの特長です。
草津市の永代供養 費用相場
草津市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 2万円〜50万円 | 38施設 |
| 個別安置型 | 1万円〜85万円 | 30施設 |
| 納骨堂 | 1万5,000円〜50万円 | 15施設 |
| 樹木葬 | 1万円〜95万5,000円 | 24施設 |
※草津市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は滋賀県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から草津市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。草津市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が草津市内にある方
改葬許可は草津市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
草津市の申請窓口
- 担当課
- まちづくり協働部 生活安全課 市民生活係
- 電話
- 077-561-2340
- 備考
- 手数料無料。郵送申請可(返信用封筒に切手を貼付して同封)。埋蔵証明は申請書下部に直接記入可
- 公式案内
- 草津市公式サイト(改葬許可)
2026-09-07 確認
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、草津市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
草津市の公営墓地と永代供養
市や町が運営する公営墓地は費用を抑えやすい一方、市内在住などの申込資格や、募集時期の制限があります。草津市の状況と、公営に申し込めない場合の選択肢をまとめました。
- 草津市営墓地合葬式の区画は未確認一般墓の標準区画のみ。2026年8月の募集は終了し、次回は空き区画が出たときに募集されます草津市公式サイトの案内ページ
公営墓地を考えるときの3つの注意点
- 申込資格——市内に住んでいる、本籍がある、すでにご遺骨を持っている、といった条件が付くことが多く、市外の方は申し込めない場合がほとんどです。
- 募集時期——年に1回や随時など自治体ごとに異なり、希望者が多いと抽選になります。次の募集まで待つ間、ご遺骨をご自宅で保管される方もいます。
- 生前の申込——できない、または承継者(後を引き受ける方)の指定が必要な場合があります。
「自分が申し込めるのか分からない」「次の募集まで待てない」「公営と寺院・霊園のどちらがよいか迷っている」という方は、無料相談で申込資格の確認や、公営が難しい場合の近隣施設のご提案まで一緒に考えます。公営墓地への申込そのものはご本人が草津市に直接行うものですが、その前後の比較と準備はお手伝いできます。
草津市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
草津市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
お参りのしやすさ
湖南・湖東・湖西で移動時間が大きく変わります。最寄り駅やICからの距離、駐車場の有無を確認しましょう。
供養の頻度と内容
毎日お勤めする寺院から年2〜3回の合同法要まで、施設ごとに供養の頻度が異なります。ご希望に合うか確認しましょう。
個別安置の期間
「10年」「三十三回忌まで」など、合祀へ移行するタイミングは施設によりさまざまです。延長の可否も確認ポイントです。
費用の内訳
表示価格に永代供養料・納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なります。総額で比較することが大切です。
草津市の永代供養 よくあるご質問
草津市内に永代供養できる施設はありますか?
草津市内の掲載施設は現在準備中です。ただし隣接する栗東市・大津市・湖南市の施設がお参り圏内にあり、このページでご紹介しています。掲載外の施設も無料相談からお探しできますので、市内をご希望の場合もまずはご相談ください。
草津市から通いやすい施設はどこですか?
栗東市の新善光寺やすらぎの苑は草津市の東隣で、車で15分前後の距離です。JR琵琶湖線を使えば大津市方面の施設にもアクセスしやすく、国道1号沿いに移動できる湖南市の真願寺も候補になります。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
合祀タイプで3万〜30万円、個別安置型で15万〜60万円が県内の目安です。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、近隣施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
草津市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
