新居浜市の永代供養墓・樹木葬・納骨堂
─ 納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
新居浜市内の掲載は6施設。永代供養墓が1万1,000円からあり、隣接する西条市・四国中央市・今治市の施設も車20〜55分でお参りできます。他県のお墓から新居浜市の施設へ移す場合の手続きもご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

新居浜市の永代供養施設一覧
掲載6施設。費用・供養内容は掲載時点のもので、最新の内容と異なる場合があります。気になる施設があれば、こちらで確認してお伝えします。

吉祥寺(新居浜市大島) 永代供養墓(きっしょうじ えいたいくようぼ)
費用目安:190万円
- 永代供養墓 永代供養墓 2人墓・他人数墓(参考の目安) 190万〜210万円(管理費0円)
新居浜市大島の吉祥寺の永代供養墓です。190万〜210万円(参考の目安)で、50年後に供養塔に合祀して永代に供養します。

安養寺(新居浜市阿島) 永代供養墓(あんようじ えいたいくようぼ)
費用目安:10万円
- 永代供養墓 永代供養墓(参考の目安) 10万円〜(管理費確認中)
新居浜市阿島の安養寺の永代供養墓です。10万円から(参考の目安)で、寺は永代供養の相談を受け付けています。

慈眼寺 永代供養納骨堂「光輪閣」(じげんじ えいたいくようのうこつどう こうりんかく)
費用目安:100万円
- 納骨堂 光輪閣 1基(永代供養料60万円・使用料40万円) 100万円(管理費0円)
- 納骨堂 永代供養位牌壇 1基(上が仏壇・下に納骨) 140万円(管理費0円)
新居浜市西の土居町の慈眼寺の永代供養納骨堂「光輪閣」です。1基100万円(永代供養料60万円・使用料40万円)で、管理料は無料です。

新居浜市第2平尾墓園 合葬式納骨施設(にいはましだいにひらおぼえん がっそうしきのうこつしせつ)
費用目安:1万1,000円
- 永代供養墓 合葬室のみ 1体(ほかの方と一緒に永久に収蔵) 1万1,000円(管理費0円)
- 納骨堂 納骨壇 1体用(1年につき1万1,000円・最長25年。25年で27万5,000円) 1万1,000円〜(管理費0円)
- 納骨堂 納骨壇 2体用(原則夫婦・1年につき2万2,000円・最長25年。25年で55万円) 2万2,000円〜(管理費0円)
新居浜市観音原町の市営「第2平尾墓園」の合葬式納骨施設です。合葬室1体1万1,000円、納骨壇は1年1万1,000円からで管理料はなく、新居浜市に本籍か住所のある方などが申し込めます(生前の申し込みも可)。

眞光寺(新居浜市) 永代納骨堂(しんこうじ えいたいのうこつどう)
費用目安:70万円
- 納骨堂 ご夫婦2霊(骨壺あずかり) 70万円(管理費0円)
- 納骨堂 ご先祖5霊(お仏壇タイプ・家族で) 70万〜100万円(管理費0円)
新居浜市滝の宮町の眞光寺の永代納骨堂です。ご夫婦2霊70万円(維持費なし)で、本堂の真下の納骨堂に骨壺のまま預かります。

萩生寺 永代供養位牌堂(はぎゅうじ えいたいくよういはいどう)
費用目安:80万円
- 納骨堂 永代供養位牌壇 二段型 下段 80万円(管理費確認中)
- 納骨堂 永代供養位牌壇 二段型 上段 90万円(管理費確認中)
- 納骨堂 永代供養位牌壇 一段型 120万円(管理費確認中)
新居浜市萩生の萩生寺の永代供養位牌堂です。位牌壇 二段型の下段80万円からで、宗旨宗派を問わず、位牌堂で永代に供養します。
新居浜市の永代供養 費用相場
新居浜市内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 1万1,000円〜190万円 | 7施設 |
| 個別安置型 | 1万1,000円〜190万円 | 7施設 |
| 納骨堂 | 1万1,000円〜180万円 | 9施設 |
| 樹木葬 | 10万円〜85万円 | 4施設 |
※新居浜市内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は愛媛県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から新居浜市へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。新居浜市側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が新居浜市内にある方
改葬許可は新居浜市の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は新居浜市公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、新居浜市での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
新居浜市で永代供養先を選ぶ4つのポイント
新居浜市周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
札所のお寺の永代供養
四国八十八ヶ所や別格二十霊場の札所のお寺には、合祀墓や納骨堂のほか、遺品やごく少しの遺灰を納める形の供養もあります。遺骨をすべて納められるか、分骨か全骨かを確かめておきましょう。
個別安置の期間
13年・17年・30年・33年・50回忌など、個別に安置される期間は施設ごとに違い、期間のあとに合祀する形と、期限を設けずにまつる形があります。「いつ他の方と一緒になるのか」は必ず確認しましょう。
市営の合葬式納骨施設は本籍・住所が条件
新居浜市と八幡浜市の市営の合葬式納骨施設は、市に本籍か住所のある方などが申し込めます。市は法要などの宗教行為を行いません。市外の方は、お寺や民営の永代供養墓から選ぶことになります。
檀家・入檀の条件
お寺によっては、納骨のときに檀家に入ること(入檀料は不要など)や、檀信徒に限ることを条件にしています。宗旨・宗派を問わないかとあわせて、申し込める方の条件を確かめておきましょう。
新居浜市の永代供養 よくあるご質問
新居浜市内に永代供養できる施設はありますか?
新居浜市内では6施設を掲載しています(1万1,000円〜)。隣接する西条市・四国中央市・今治市にも受け入れ可能な施設があり、車20〜55分でお参りできます。掲載外の施設も無料相談からお探しできます。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
新居浜市周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は1万1,000円から、個別安置型は1万1,000円から、納骨堂は1万1,000円から、樹木葬は10万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。新居浜市の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、新居浜市周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
新居浜市の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
