関川村の永代供養ガイド
─ 納骨堂・合祀墓・個別墓 ─
関川村内の掲載施設は現在準備中です。ただし胎内市・村上市・新発田市の施設が車25〜50分の圏内にあり、距離の近い順にご紹介しています。関川村周辺の費用相場と、他県のお墓から移す場合も含めた改葬の手続きをあわせてご案内します。
相談無料・しつこい営業は一切ありません

関川村から通いやすい近隣の施設
関川村内の掲載施設は現在準備中です。近隣でお申し込みいただける施設をご紹介します。役所からの直線距離が近い順に並べています。所要時間は車での目安です。
胎内市 ・ 約14km / 車25分前後
広厳寺 寂光塔(こうごんじ じゃっこうとう)
曹洞宗(宗旨宗派不問・檀家義務なし) | 費用目安:費用確認中
JR中条駅から徒歩6分ほどという駅近の曹洞宗のお寺で、1389年頃の建立と伝わります。承継者のいらない永代供養墓「寂光塔」があり、生前申込も可能です。費用は確認中です。
村上市 ・ 約17km / 車35分前後
善行寺のうこつぼ(ぜんぎょうじのうこつぼ)
真宗大谷派 | 費用目安:50万円(のうこつぼ・下段)
1621年創建、400年を超える歴史を持つ城下町・村上の真宗大谷派のお寺です。家族で入れる屋外集合型の納骨墓が50万円からで、ペットとの共葬にも応じています。県北・岩船エリアの受け皿です。
新発田市 ・ 約26km / 車50分前後
宝光寺(ほうこうじ)
曹洞宗(新発田藩主溝口家の菩提寺) | 費用目安:15万円(永代供養付き墓地「悠」)
新発田藩主・溝口家の菩提寺で、徳川家光寄進と伝わる樹齢380年超のしだれ桜でも知られる名刹です。墓石まで込みで15万円の永代供養付き墓地「悠」と、家族で入れるのうこつぼの両方があり、新発田駅から徒歩8分と便利です。
新発田市 ・ 約26km / 車50分前後
長徳寺 永代墓ハクラ(ちょうとくじ えいたいぼはくら)
真宗大谷派(宗派不問・檀家義務なし) | 費用目安:20万円(ご納骨のみ)
堀部安兵衛ゆかりの寺として知られる長徳寺の合葬式永代墓です。半屋内型で雨や雪の日でもお参りしやすく、光を計算した静かな空間に「倶会一処」の願いが込められています。ペットには別施設「コクラ」が用意されています。
新潟市北区 ・ 約36km / 車70分前後
一音寺アルヴェアージュ(いっとんじあるべあーじゅ)
浄土真宗(一音寺・宗旨宗派不問) | 費用目安:24万円(樹木葬・1名)
2023年に開園した、一音寺「のんのん墓苑」内の個室型樹木葬です。九谷焼の専用骨壺に納め、ペットと同じ個室で眠れるのが特徴。1名24万円からと新潟市内では手頃で、管理費もかかりません。
新潟市北区 ・ 約36km / 車70分前後
智堂寺(ちどうじ)
曹洞宗(宗派不問・檀家義務なし) | 費用目安:15万円(合同埋葬・合祀)
費用を公開している、北区濁川の曹洞宗のお寺です。合祀15万円、家族3人まで入れる個別区画45万円と分かりやすい設定で、年会費はかかりません。観音菩薩像のもとで供養が続きます。
阿賀野市 ・ 約41km / 車80分前後
浄泉寺(阿賀野)(じょうせんじ)
浄土宗 | 費用目安:49万8,000円〜(のうこつぼ・1区画)
JR水原駅から徒歩9分の浄土宗のお寺で、家族で入れる「のうこつぼ」と、期限なくずっと個別のまま眠れるガーデン型樹木葬の両方があります。阿賀野エリアで駅から歩ける供養先です。
新潟市江南区 ・ 約48km / 車95分前後
新潟中央浄苑(にいがたちゅうおうじょうえん)
真宗大谷派(敬覚寺・宗派不問・檀家義務なし) | 費用目安:30万円(永代供養墓・集合型)
信濃川のほとり、江南区酒屋町にある真宗大谷派・敬覚寺の霊苑です。夫婦で入れる集合型の永代供養墓が30万円で管理費はかからず、駐車場も55台と車でのお参りがしやすい環境です。
掲載されていない施設もご紹介できます
当サイトに掲載しているのは提携施設の一部です。関川村内やご希望のエリアの施設を、一覧にない場合でもお探し・ご紹介できることがあります。「関川村で探したい」というご希望だけでも、お気軽にお問い合わせください。
※費用・供養内容は変わる場合があります。新潟県の施設一覧では料金プランの内訳まで確認できます。
関川村の永代供養 費用相場
関川村内と車30分圏の掲載施設の表示価格から、供養のタイプ別に価格帯をまとめました。
| 供養のタイプ | 掲載施設の最安値の幅 | 対象 |
|---|---|---|
| 合祀(合同墓) | 20万円〜50万円 | 2施設 |
| 個別安置型 | 15万円〜50万円 | 2施設 |
| 納骨堂 | 15万円〜50万円 | 3施設 |
※関川村内と車30分圏(役所間の直線距離で約30km以内)の掲載施設について、タイプごとに「各施設の最安プラン」がどの範囲にあるかを示しています。区画や安置期間によって上位のプランはこれより高くなります。刻字料・読経料・納骨手数料が別途必要な場合があります。県全体の目安は新潟県の費用相場へ。
墓じまい・改葬の手続き他県・他市のお墓から関川村へ移す場合も
今あるお墓から永代供養へ移す「改葬」の許可を出すのは、いまお墓がある市区町村です。お墓の場所によって申請先が変わります。
お墓が他県・他市にある方
改葬許可は「お墓がある自治体」で取ります
申請先はお墓がある市区町村の窓口です(郵送で申請できる自治体も多くあります)。関川村側で必要になるのは、移転先の施設が発行する「受入証明書」だけです。
県外からのお申込みに対応する施設が多く、遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せも含めて、無料相談で一括してお手伝いします。
お墓が関川村内にある方
改葬許可は関川村の窓口で取ります
移転先が市内でも県外でも申請先は同じです。
担当課・必要書類は関川村公式サイトでご確認ください(改葬許可の案内ページが確認でき次第、ここに窓口を掲載します)。
手続きの流れ(5ステップ)
- ご家族・ご親族と方針を決める——合祀にすると後からご遺骨を取り出せません。お墓に納められているご遺骨の数(何名分か)もこの段階で確認しておくと、後の費用見積もりが正確になります。
- 移転先の施設を決め、「受入証明書」を受け取る——永代使用許可証・墓地使用許可証と呼ばれることもあります。移転先が決まっていないと改葬許可は申請できません。
- 今の墓地の管理者から「埋葬(埋蔵)証明書」を発行してもらう——寺院墓地の場合は、これまでのお礼とともに事情を丁寧に伝えるのが円満に進めるコツです。
- お墓がある市区町村へ改葬許可申請——申請書に2・3の書類を添えて提出し、「改葬許可証」を受け取ります。申請書は窓口のほか、多くの自治体で公式サイトからダウンロードできます。
- 閉眼供養・お骨の取り出し・墓石の撤去 → 移転先で納骨——閉眼供養(魂抜き)の後、石材店がご遺骨の取り出しと墓石の撤去・区画の整地を行います。改葬許可証を移転先に提出して納骨し、完了です。
必要書類の一覧
| 書類 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | お墓がある市区町村 | 窓口または公式サイトからダウンロード。様式は自治体ごとに異なります |
| 埋葬(埋蔵)証明書 | 現在の墓地の管理者 | 寺院・霊園・公営墓地の管理事務所が発行。ご遺骨1体ごとに必要な自治体もあります |
| 受入証明書 | 移転先の施設 | 契約時に発行。永代使用許可証などの名称の場合もあります |
| 申請者の本人確認書類 | — | 運転免許証など |
| 承諾書(該当する場合) | 墓地の使用者 | お墓の名義人と申請者が異なる場合に必要です |
費用と期間の目安
行政手続きの手数料は無料〜1,500円程度とわずかですが、墓じまい全体では墓石の撤去費(1㎡あたり10万〜15万円)、閉眼供養のお布施(3万〜5万円)、移転先の永代供養料などがかかり、移転先を合祀・集合型にする場合の総額は30万〜150万円程度が目安です。期間は、ご親族との相談から納骨まで1〜3か月程度を見込んでおくと余裕があります。
申請様式や必要書類の細部は市区町村により異なるため、最終的にはお墓がある自治体の窓口でご確認ください。当サイトの無料相談では、書類の取得順序のご案内から石材店の手配、移転先のご提案まで、関川村での墓じまいを一括でサポートしています。
\墓じまいが初めてで何から始めればよいか分からない、という方もお気軽にご相談ください/
関川村で永代供養先を選ぶ4つのポイント
関川村周辺の施設を比較するときに確認しておきたいポイントです。
「永代供養発祥の地」の安心感
新潟市の妙光寺「安穏廟」(1989年開設)は、承継者を前提としない日本の永代供養墓の先駆けとして知られています。親鸞聖人が創設した上越の浄興寺のような本山クラスの受け皿もあり、長く続く仕組みに託せる土地柄です。運営の歴史も選ぶ基準にしましょう。
定額ブランドは管理費まで確認
県内には「のうこつぼ」(約50万円)や「樹木葬やすらぎ」(15万〜80万円)のような定額ブランドが多く、費用を比べやすいのが利点です。ただし同じブランドでも年間管理費はお寺ごとに5,000円〜1万5,000円と差があるため、総額での比較を忘れずに。
表示価格に含まれるもの
プレート・銘板の彫刻料(3万3,000円前後)や文字入れ料が別途かかる施設が目立ちます。表示価格だけで比べず、納骨までにかかる総額で比較しましょう。当サイトでは分かっている別途費用をプラン欄に記載しています。
雪の季節のお参りやすさ
雪国の新潟では、半屋内型の永代墓(新発田のハクラ)や屋内の位牌墓(新潟駅近くの長栄寺)のように、天候に左右されずお参りできる施設が選ばれています。新潟駅・新発田駅・高田駅・小針駅など駅から歩ける施設も多く、冬のお参りまで考えて選びましょう。
関川村の永代供養 よくあるご質問
関川村内に永代供養できる施設はありますか?
関川村内の掲載施設は現在準備中です。ただし胎内市・村上市・新発田市の施設がお参り圏内(車25〜50分)にあり、このページで距離の近い順にご紹介しています。市内をご希望の場合も、掲載外の施設を無料相談からお探しできますので、まずはご相談ください。
費用はどのくらい見ておけばよいですか?
関川村周辺の掲載施設では、合祀(合同墓)は20万円から、個別安置型は15万円から、納骨堂は15万円から検討できます(各施設の最安プランの比較)。表示価格に納骨料・刻字料が含まれるかは施設ごとに異なるため、総額での比較をおすすめします。
生前に申し込んでおくことはできますか?
はい、掲載施設の多くが生前申込に対応しています。ご自身で見学・比較して決めておけるため、ご家族の負担軽減につながります。見学のご予約も無料で代行いたします。
実家のお墓が他県にあります。関川村の永代供養墓へ移せますか?
はい、移せます。改葬許可はいまお墓がある自治体で取得し、移転先の施設が発行する受入証明書を添えて申請します。県外からのお申込みに対応する施設が多く、当サイトの無料相談では遠方のお墓の石材店手配や書類の取り寄せから、関川村周辺の移転先のご提案まで一括でサポートしています。
関川村の永代供養、まずは無料でご相談ください
「どの施設が合うかわからない」「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
お気持ちとご事情をゆっくりお伺いして、あなたに合った施設と供養のかたちを無料でご提案します。
お電話でのご相談も承っております(080-4110-0465/9:00-20:00 年中無休)。
